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日々のこと

日々のこと:アトリエ永日
2023.11.01

外部木製建具が付きました(大垣市の新築住宅)

本日も確認へ大垣市の現場へ向かいました。 この現場では玄関建具とお隣の実家へ向かう勝手口を木製建具としております。他の開口部は補助金取得の為や、耐久性・メンテナンス性を考慮して、窓はアルミサッシとし、Fix窓は枠を製作することに。 全てアルミサッシとするのが簡単ですが、空間の雰囲気を守る為にもFix窓は製作としている箇所もあります。ドアはだめですが、Fix窓であれば枠材の作り方ひとつで断熱数値への

2023.10.28

基礎立上り確認 輪之内町の現場

11月中旬に上棟を予定している輪之内町の現場では着々と準備が進んでおります。 先日配筋検査を行い、基礎が打ち終わったとのことで確認しがてら、施主と外壁で使用するガルバリウムの葺き方と色の選定、基礎工事と改良工事で出てきた残土を処分せずにいかにうまく敷地内でならすかなどの相談を打合せしてきました。 この輪之内町の新築住宅では施主の要望である 屋根の葺き方として一般的に選択されている「竪ハゼ葺き」を軒

2023.10.17

現場(大垣市の新築住宅)

大垣市の現場では先週末にスチール階段が取り付けられたので楽しみに伺ってきました。 鉄部分はささら桁と支える支柱のみ(段板は木板)なので、ひとまず大枠だけ姿が見られました。まだ錆止めが塗られただけのグレーですが、イメージしている塗装色に近いこともあって色の確認もできました。(もう少し明るくしたいな) このほか、ダイニング廻りの格子窓の枠も取り付けられており、おうちの雰囲気が出来上がってきました。 ま

2023.10.17

輪之内町の新築住宅(基礎配筋)

11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。 計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。 いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。

2023.10.06

現場(大垣市の新築住宅)

大垣市の現場では玄関ドアの枠が取り付けられてました。製作の木製ドアですので、既製品とは違いドアそのものから枠まで大工さんや建具屋さんの手仕事となります。 今回の大垣市の現場では建具枠に新しい試みをしてみました。隙間風対策などいろんな思いを入れたところ戸当りとなる見付け面積がどうしても大きくなってしまう。そうなると室内側の枠見付け面積も大きくなってごっつい見た目となってしまいます。それを緩和するため

2023.09.28

輪之内町の新築住宅(地盤改良工事)

本日から2日かけて地盤改良工事となっている輪之内町の現場へ確認に伺いました。 この現場では「エコジオ工法」という割柏新しい地盤改良工法を選択しました。いくつか他の工法も含め検討をしておりましたが、やはり、費用を一番抑えれるもので進めることに。 この工法は簡潔に言うと、地盤に丸い開口を掘って砕石を埋めていくものです。開口を掘るときは土を横に締め寄せながら砕石を締め埋めていくような感じなので、残土処分

2023.09.25

輪之内町の新築住宅(地鎮祭)

兼ねてより計画を進めておりました輪之内町での新築住宅建築にあたり、地鎮祭を行いました。 7月行った地鎮祭と同様、気持ちの良い快晴となり、改めて晴れ男だなーっと感じました。 隣地2面は住宅が並んでおりますが、他2面は遠くまで開いている敷地です。このロケーションを活かせるプランとなりましたので、地鎮祭前の地縄張りの段階では地縄の中に立って、この室からはこの角度でこう見えるんだろうなーなど思いを巡らしま

2023.09.14

現場(大垣市の新築住宅)

本日、大垣市の新築住宅現場で住宅瑕疵保険の構造検査と、フラット35の中間検査を行っていただきました。 2つともしっかり見て頂き、無事に終えたのでひとまず安心です。何も問題ないことが分かっていてもいざ検査・審査となると気持ちがふわふわしてしまいます。警察に声かけられても何も思わないのですが、自分自身の責任で他の人(施主)に迷惑がかかる可能性があるというのがきっと不安なのでしょう。 次は現場にて電気に

2023.09.08

上棟-大垣市の新築住宅

昨日、無事に上棟を迎えることができました。前日までは台風の影響があるかも、、と心配してましたが、気持ちの良い天気の中進めることができました。 木造2階建てではありますが、2階部分が2部屋とヌックスペースのみなのでほぼ平屋的なおうちとなるためか、午前中の作業がはかどり、屋根垂木を掛け終わるところまで進みました。 午後は屋根垂木上に野地板、シージングボード、ルーフィング貼り。筋交い、構造金物など細かい

2023.08.09

大垣市の新築住宅(配筋検査)

本日朝一で大垣市の新築住宅の配筋検査に伺ってきました。 図面通り配筋がされており、指摘する箇所がなかったので監理者として少し物足りない気もしましたが、「これで良いのだ」と心の中で呟いてました。 基礎配筋は瑕疵保険が定めている配筋表からスパンなどを照らし合わせ決めていきますが、構造計算をした場合はこれに限らず自由に設計できます。 一般的な住宅の場合、ベースはD13@200が基本となります。僕が建築を

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