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日々のこと

日々のこと:アトリエ永日
2026.05.23

足場ばらし【新事務所】

大工工事が終わり、残すところは塗装工事、左官工事、機器取付くらいになってきた新事務所の現場。朝一でちょっとした打ち合わせを行い、羽島市のコンテナ設置現場、瑞穂市の平屋現場へ打合せにむかう。今日も忙しなく移動・打ち合わせ。 瑞穂市の平屋も新事務所を作ってもらっている工務店さんと一緒の為、打ち合わせ後は少し雑談。そのなかで新事務所についても少しお話をしていたところ、足場屋さんから電話が。「足場をばらす

2026.05.19

大工工事完了【新事務所】

現場でおさまりについて、たくさん相談していた大工さんがとうとう現場からいなくなってしまった。外部も内部も大変キレイにおさめてもらい、いつもと同じくとても感謝しています。 「いざ着工!」となると建て方までは構造の確認で少し気持ちが落ち着かず、建て方以降はすぐに電気の確認で落ち着かず、そのあとは大工さんが黙々と作り上げてくれる期間。この段階になると少し落ち着きます。で、次は目に見える仕上げ系が次々と入

2026.05.15

大工工事も終盤【新事務所】

外壁のファサードラタンの施工が終わり、内部へと大工仕事がまた移っていく。 内部は断熱材が入り、気密シートを施工。胴縁を流してボードを張る。何か壁に掛けることがあるかも?という範囲は石膏ボードではなくMクロスにしてもらう。 図面で決め切ることができなかったところは、なるべく宿題として持ち帰らずに、現場で監督さんと大工さんと相談しながら進め、現場がスムーズに進むよう心掛ける。とはいえ、悩む。すっきり決

2026.04.24

外壁&外部建具工事【新事務所】

アトリエ永日の新事務所も日に日に作り上げられてきています。内部は途中までヒノキの床が張られ、胴縁・垂木などが少しづつ。木製窓の窓枠は4月頭には完成しており、本日楽しみにしていた木製窓が取り付けられました。 いつも設計しているままにタテスベリとヨコスベリ窓が付き、玄関の扉もつきました。タテ・ヨコスベリ窓の「窓締り」はいつもBESTの真鍮を使っているが、飽きてきたのでサテンニッケルを選択。(本当は海外

2026.03.24

上棟後二週間で【新事務所】

アトリエ永日の新事務所の上棟から、二週間ほどが経ちました。上棟時は、屋根はルーフィングまで、あとは柱と間柱だけという状態でしたが、現場は着々と進んできています。屋根はガルバリウム鋼板の立ハゼ葺き。外壁は、防火も兼ねた構造用面材を張り、その上に透湿防水シート。さらに横胴縁を通して木板張りとしていきます。 この新事務所は、普段の住宅に比べると規模が小さく、構成もシンプル。その分、大工さんの手がとても早

2026.03.15

建て方【新事務所】

先日、岐阜市にてアトリエ永日の新事務所の建て方を行いました。雲一つなく、午前は風のない気持ちの良い日。新事務所はいつものような住宅より規模が小さく且つ単純な構造としたため、職人さんは大工さん4人+レッカーのみの精鋭たちに作業頂きました。 柱を建て梁がかかるまで1時間くらい。垂木が400ピッチで取りつき、屋根の面材が張られる前の垂木と空が見れるのは建て方の日にしか見れず、いつもこの景色にワクワクしま

2026.03.10

基礎工事【新事務所】

新事務所の工事進捗を逐一ブログってやろうと思っていましたが、頂いている案件をこなしていくことで精いっぱいで手を付けられず、、。 写真メインにはなってしまいますが、 実際に建て主となると欲と費用と時間と、悩んで止まってしまいがちになる。皆さんよく決め切って進んでいきますね。いつも僕はできる限り寄り添って一緒に考えて進めてはいるつもりですが、本当に施主目線というものを感じることができました。 掘り方か

2026.02.12

配筋検査【新事務所】

先週地鎮祭を行った新事務所の現場は着々と進んでおり、基礎の配筋検査に伺ってきました。 行こう行こうと気が乗っていたものの、依頼いただいているお仕事の手が離せないものばかりで、確認申請の提出&訂正や図面作成、やりとりなどが重なり2,3日顔を出せてませんでした。その間に、丁張り→根切り→転圧→捨てコン・防湿シート張り→配筋・型枠と進んでおり、敷地に対しての規模感が見えるようになりました。 事務所だけで

2026.02.08

地鎮祭【新事務所】

2年ほど前に敷地を決めてから、紆余曲折を経てやっと地鎮祭までたどり着きました。敷地を見つけた当初は北に広がる田畑と岐阜城を望める「岐阜っぽい」空気感だったのが、今は開発がかかってしまい、分譲地に様変わりしています。 敷地を検討している時には既にそのような話は聞いており、まだ先だろうという感じでしたが、、うまくいかないもんですね。 それによってどのように建てるか、魅せるか、配置は?と決め切ることがで

2025.02.08

またまた計画変更【自邸】

ここ1年~1年半妄想を重ねた計画の図面を描きあげる。地盤調査、構造計算依頼(耐震等級3)も同時に進め、工務店さんにお見積り依頼をかける。「どのように魅せたいか」、「生活するうえで豊かになる新しい提案はできないか」などなど想いを図面に込めすぎたため、見積もって頂いた金額はとても手が届かない。。昨今の資材高騰も鑑みつつの計画をまとめたものだが、やはり厳しい額となってしまった。 ただいつものお仕事でも、

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