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日々のこと

日々のこと:アトリエ永日
2026.05.19

大工工事完了【新事務所】

現場でおさまりについて、たくさん相談していた大工さんがとうとう現場からいなくなってしまった。外部も内部も大変キレイにおさめてもらい、いつもと同じくとても感謝しています。 「いざ着工!」となると建て方までは構造の確認で少し気持ちが落ち着かず、建て方以降はすぐに電気の確認で落ち着かず、そのあとは大工さんが黙々と作り上げてくれる期間。この段階になると少し落ち着きます。で、次は目に見える仕上げ系が次々と入

2026.05.15

新しく工事が始まっています【岐阜市の改修工事】

岐阜市にてLDKと洗面・浴室の改修工事が始まりました。RC造なので、少し前に行っていた大垣市の改修工事とは違い、構造をどのように安定させるか等の検討は不要な工事。 結構曲者であった工事の後とあって検討するウェイトが軽く感じられます。笑 この工事では壁・床・天井を解体→新設、キッチンや収納なども新設、在来の浴室はUBへ。洗面室は使用していたお気に入りの天板は再使用するが、周りは全て新設。普段過ごす空

2026.05.15

吹付断熱工事【瑞穂市の平屋】

建て方が終わり、サッシの取り付けやシート張り、内部の造作へと進んでいます。この建物は吹付断熱の為、電気の配線などの経路やとりまわしについても前もってしっかり相談。 断熱材が入る前の梁や垂木など秩序よく並んでいるさまを見ると「このままが良いな、、。」といつも思ってしまう。やはり無断熱無気密ですすめ、、、ダメですね。 久しぶりの吹付断熱だったので施工を見るのが楽しく、近づきすぎました。気付けば細かいウ

2026.05.15

大工工事も終盤【新事務所】

外壁のファサードラタンの施工が終わり、内部へと大工仕事がまた移っていく。 内部は断熱材が入り、気密シートを施工。胴縁を流してボードを張る。何か壁に掛けることがあるかも?という範囲は石膏ボードではなくMクロスにしてもらう。 図面で決め切ることができなかったところは、なるべく宿題として持ち帰らずに、現場で監督さんと大工さんと相談しながら進め、現場がスムーズに進むよう心掛ける。とはいえ、悩む。すっきり決

2026.04.24

外壁&外部建具工事【新事務所】

アトリエ永日の新事務所も日に日に作り上げられてきています。内部は途中までヒノキの床が張られ、胴縁・垂木などが少しづつ。木製窓の窓枠は4月頭には完成しており、本日楽しみにしていた木製窓が取り付けられました。 いつも設計しているままにタテスベリとヨコスベリ窓が付き、玄関の扉もつきました。タテ・ヨコスベリ窓の「窓締り」はいつもBESTの真鍮を使っているが、飽きてきたのでサテンニッケルを選択。(本当は海外

2026.04.18

建て方【瑞穂市の平屋】

先日、瑞穂市の平屋が上棟を無事終えることができました。当初予定していた日はあいにく天気が悪いということで、1日ずらしての建て方です。当日は雲一つない青空で、年明けてからの最高気温という建て方日和、いや暑すぎるくらいの日となりました。 レッカーさんを含む職人さんは9人での作業、午前中の作業で垂木を掛けるところまで順調に進み、午後は少し風が出てきましたが安全に作業頂きまして無事に屋根仕舞いができるとこ

2026.04.04

お引渡し【金華山麓の平屋】

先月、金華山の麓で計画していた平屋が完成し、無事にお引渡しをさせて頂きました。このおうちは、もともと3階建てにお住まいだったお施主様が、これからの暮らしを見据えて平屋へ住み替えられる計画でした。階のある暮らしからワンフロアでの暮らしへと変わることで、外部からの視線との関係や日々の過ごし方も、これまでとは少し違ったものになっていきます。そうした変化も受け止めながら、この場所でできるだけ長く、無理なく

2026.04.01

配筋検査【羽島市の新築アパート】

天気が優れない朝イチから羽島市へ基礎の配筋検査へ伺ってきました。監督さんは前日に配筋を確認しており、滞りなく配筋されているということでチェックをしに。急遽、監督さんが来れなくなり寂しいなぁっと思いましたが、お施主さんともお会いし少し打ち合わせ、確認しあう。その後、現場で水道屋さんと室内の排水をどのように外部へ出していくのか打合せを行い、配筋確認。終えた頃合いに瑕疵保険に関する検査員が配筋チェックに

2026.03.24

上棟後二週間で【新事務所】

アトリエ永日の新事務所の上棟から、二週間ほどが経ちました。上棟時は、屋根はルーフィングまで、あとは柱と間柱だけという状態でしたが、現場は着々と進んできています。屋根はガルバリウム鋼板の立ハゼ葺き。外壁は、防火も兼ねた構造用面材を張り、その上に透湿防水シート。さらに横胴縁を通して木板張りとしていきます。 この新事務所は、普段の住宅に比べると規模が小さく、構成もシンプル。その分、大工さんの手がとても早

2026.03.15

配筋検査【瑞穂市の平屋】

先日、地鎮祭を行った瑞穂市の平屋も工事に取り掛かかっており、配筋検査に伺ってきました。敷地に面した道路が2つあり少し高低差がある為、高い方の地盤高さに合わせての計画としています。そのため低い方は通常よりも基礎を深く入れる必要があり、深基礎となっています。 瑕疵保険のチェックも通り、次は基礎のベース打ちへと進みます。ベースよりも高く土を盛らない計画ですが、念のため止水プレートも回してもらっています。

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