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日々のこと

日々のこと:アトリエ永日

「現場」の記事

2026.02.08

大工工事完了【大垣市の改修平屋】

昨年中頃からは、なかなかブログを綴る時間をまともにとれずお伝えできていないことばかり。その一つに大垣市の改修工事現場があります。40年ほど前に建てられた平屋の改修工事だが、ふたを開けてみればツーバイでつくられており、基礎が下がって建物が2間ほど傾いている状態、、、唖然としたスタート。 基礎上げもし、床も上から増し張りしながら引き上げ固める、必要なところには鉄パイプで補強するなど、たくさんの検討・工

2026.02.08

地鎮祭【新事務所】

2年ほど前に敷地を決めてから、紆余曲折を経てやっと地鎮祭までたどり着きました。敷地を見つけた当初は北に広がる田畑と岐阜城を望める「岐阜っぽい」空気感だったのが、今は開発がかかってしまい、分譲地に様変わりしています。 敷地を検討している時には既にそのような話は聞いており、まだ先だろうという感じでしたが、、うまくいかないもんですね。 それによってどのように建てるか、魅せるか、配置は?と決め切ることがで

2025.12.14

現場も図面も追い込んでいる

気づけば、1日が秒のように過ぎていく。夜な夜な図面を描きながらオールナイトニッポンを何気なく聞いていると、「あ、もう一週間経ったのか」と少し呆然とすることがある。特に毎年、12月・1月・2月は本当に早い。年を重ねるごとに、どうも時間軸がズレてきているような感覚すら覚える。 なぜ時間は早く感じるのか。よく言われるのは「新しい経験が減るから」だとか、「自分の時間軸の分母が増えていくから」、「日常がルー

2025.11.03

現場写真

2025.11.03

上棟【金華山麓の平屋】

先月、無事に上棟を迎えた金華山麓の平屋現場。 切妻屋根の平屋28坪という規模、外部は化粧垂木に焼杉外壁。岐阜市のシンボルでもある金華山麓に構えるおうちとして、派手なことはせず、山の気配や街並みの空気感とつながっているようなおうち。 上棟を無事終え、現場が着々と進んでいます。薪ストーブを設えるので、ストーブと屋根仕舞いに始まり、外部木製建具の枠、室内の化粧梁おさまり、そして外壁の焼杉張りへと進んでい

2025.10.24

現場写真

2025.08.02

地鎮祭【金華山麓の平屋】

金華山のふもと、どこか時間の流れがゆったりとした住宅地。この場所で、新しい住まいの建築がはじまります。 先日、地鎮祭が執り行われました。朝から澄んだ青空が広がり、山の稜線もくっきりと浮かびあがっていました。 この日もかなり暑い日でしたが、山の麓のせいか、通り抜ける風は街中の熱気とは違って、肌に触れる空気が涼しく、心地の良い風でした。 今回の計画は、焼杉の外壁と薪ストーブを備えた平家。とはいえ、ただ

2025.02.15

ボード張り進行中【猫ちゃんと暮らす平屋】

大工工事もいよいよ終わりが見えてきた長良の現場へ伺ってきました。1週間前までは壁天井下地でツーツーでしたが、今週に入りボードや大工工事としている家具系の工事も進み、空間の広さを感じれるようになりました。 メインとなる空間では外部窓にも木製建具を設えるのでまだガラスが入っておらず、ブルーシートがかかっている状態。もう少し工事が進むと外部脚場もばらされ、ガラスも入ってきます。いつもこの段階まで進むと、

2024.12.31

年末の現場確認【猫ちゃんと暮らす平屋】

上棟後、着々と進んでいる長良の新築住宅。外部ではオリジナルのスチール小庇を外壁に先行して取付け後、外壁のガルバリウム鋼板張りに取り掛かっています。内部では間仕切り壁や天井下地が進んできて、空気感を纏ってきています。 外部の小庇について、既製品をつける際は外壁を張った上から取り付ける仕様が多いため、固定金具が見えることが多いかと思います。どうしてもその固定部分が野暮ったくなるので、外部とはいえシンプ

2024.11.23

上棟【猫ちゃんと暮らす平屋】

先日、岐阜市長良で計画を進めておりました【猫ちゃんと暮らす平屋】の上棟を無事終えることができました。 当日、久しぶりに見たなぁっというような濃い青空、風もほぼなく上棟日和となりました。僕たち設計側や、施工側の方と話す際には「建て方」と呼ぶことが多く、この呼び方で慣れているのですが、お施主さんたちには「上棟」と呼んだほうが伝わりやすいかと思い使い分けています。なのでこのブログに記載するときはいつもど

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