先日、地鎮祭を行った瑞穂市の平屋も工事に取り掛かかっており、配筋検査に伺ってきました。敷地に面した道路が2つあり少し高低差がある為、高い方の地盤高さに合わせての計画としています。そのため低い方は通常よりも基礎を深く入れる必要があり、深基礎となっています。
瑕疵保険のチェックも通り、次は基礎のベース打ちへと進みます。ベースよりも高く土を盛らない計画ですが、念のため止水プレートも回してもらっています。来月には建て方の日程も決まり、こちらも着々と進んでいます!
羽島市のおうちが「住宅建築10月号」に掲載されました
このたび、8/19発売の隔月誌 「住宅建築1 0月号」に、アトリエ永日を掲載頂きました。毎号連載している「次代の建築家」 というコーナーに8Pにも渡っての掲載です。取材頂いたのは、2年ほど前にお引渡しをした羽島市のおうち。注文住宅ならではの自由度や、細部までこだわった設計思想を、丁寧な文章と美しい写真で紹介していただいています。 このおうちが完成し、お引渡しをしたときは外構がまだ手付かずの状態。暮…
内観と外観
家というのは人が生活する空間であり、その家族独自の生活が営まれます 暮らし方はそれぞれで、真っ暗でないと眠れないとか、洗濯物は乾燥機を必ず使うとか、たくさんのオリジナルが毎日繰り返されます お話を進めていく中で要望を落とし込むのはもちろんの事、 ただ単に見栄えが良い空間ではなく、フっと気が抜ける瞬間が生まれるようなソファ空間であったり、ときにはスっと背筋を伸ばしたくなるような玄関空間であったり、、…
衣食住
人が生活する上で欠かせない”衣食住” 中でも”衣”と”食”はその時の気分や季節的なことなどでその都度選択できます ”住”は気ままに変えることができないものだ 家を新築したり、改修したりするのは大概の人が一生に一度きりの大切なことになります そんな大切な”住”を設計するということは”衣”と”食”を提供するよりも重大なことだと思います ですので依頼していただけるありがたさを感じながら設計に落とし込める…
建築に関するご相談、講義依頼などお気軽にお問い合わせください