外壁のファサードラタンの施工が終わり、
内部へと大工仕事がまた移っていく。



内部は断熱材が入り、気密シートを施工。
胴縁を流してボードを張る。
何か壁に掛けることがあるかも?という範囲は石膏ボードではなくMクロスにしてもらう。



図面で決め切ることができなかったところは、なるべく宿題として持ち帰らずに、
現場で監督さんと大工さんと相談しながら進め、現場がスムーズに進むよう心掛ける。
とはいえ、悩む。
すっきり決め切って戻るも、また夜な夜なやっぱり違うか、、?などと迷いが出ることもしばしば。
「やっぱりこうした方が良かった」と思うところも出てきてはいるがそれでも許容内だし、ひとまず順調に進んでいる。
胴縁が流れているなんとなくの空間からボードが張られると一気に広さがカチッとなる。
勾配天井の頂点はアールにしたかったのでこんにゃくベニヤを使用。
最近のベニヤの質はあまり良くなく昔に比べて結構ガサガサ。
EP塗装やクロスの時はガサガサを拾うので要注意だろう、、、
この室は珪藻土を予定しているので、塗り圧もあるから大丈夫だろう。
キッチンの天板下は「日」の字で組んだ木組を並べて、ステンレス平板を乗せる計画。
この木組は大工工事としているため、これが終わるといよいよ大工工事が完了となる。

