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日々のこと

日々のこと:アトリエ永日

「家づくり」の記事

2026.02.12

配筋検査【新事務所】

先週地鎮祭を行った新事務所の現場は着々と進んでおり、基礎の配筋検査に伺ってきました。 行こう行こうと気が乗っていたものの、依頼いただいているお仕事の手が離せないものばかりで、確認申請の提出&訂正や図面作成、やりとりなどが重なり2,3日顔を出せてませんでした。その間に、丁張り→根切り→転圧→捨てコン・防湿シート張り→配筋・型枠と進んでおり、敷地に対しての規模感が見えるようになりました。 事務所だけで

2026.02.11

地鎮祭【瑞穂市の平屋】

先週の僕の新事務所に続き、今週も瑞穂市にて地鎮祭が執り行われました。 今回の瑞穂市での新築工事も、計画は平屋。ここ最近はありがたいことに、平屋の計画がずっと続いております。(確認申請時に特例で提出できるため、少し気が楽だったりします。笑)このおうちのお施主さんとは、羽島市で完成見学会を開催した頃からのお付き合い。気がつけば、土地探しから一緒に検討を進めて約3年ほどの時間が経ちました。 あの頃と比べ

2026.02.08

大垣市の改修現場【大工工事完了】

昨年中頃からは、なかなかブログを綴る時間をまともにとれずお伝えできていないことばかり。その一つに大垣市の改修工事現場があります。40年ほど前に建てられた平屋の改修工事だが、ふたを開けてみればツーバイでつくられており、基礎が下がって建物が2間ほど傾いている状態、、、唖然としたスタート。 基礎上げもし、床も上から増し張りしながら引き上げ固める、必要なところには鉄パイプで補強するなど、たくさんの検討・工

2026.01.18

完成見学会のご案内【2/28~3/15】

兼ねてより岐阜県岐阜市にて進めておりました、新築の木造平家住宅がこの度完成致しました。お施主様のご厚意により、完成見学会を開催させていただきます。 見学をご希望の方は、下記内容をお知らせください。・お名前・参加人数・お電話番号・ご希望日時 ※予約制としておりますが期間中はご都合が合わないものの、「短時間でも見学したい」といったご相談にも、日程によっては対応可能です。 期間中は「まちアーキ不動産」さ

2025.12.31

2025年もお世話になりました

今年はいくつかの建物が完成し、そのうち一件は見学会を開催させていただきました。また現在も二つの現場が動いており、来年春ごろ完成見学会も予定しています。現在見積調整中や、図面検討中の案件もたくさん控えており、今年以上に忙しくなりそうな気配。 ありがたいことに、年々ご依頼いただける数も増え、気がつけばほとんど休みなく走り続けている一年でした。一度止まっていた僕の事務所の建築計画も、ようやく来年初旬に着

2025.11.03

現場写真

2025.11.03

金華山麓の平屋【上棟】

先月、無事に上棟を迎えた金華山麓の平屋現場。 切妻屋根の平屋28坪という規模、外部は化粧垂木に焼杉外壁。岐阜市のシンボルでもある金華山麓に構えるおうちとして、派手なことはせず、山の気配や街並みの空気感とつながっているようなおうち。 上棟を無事終え、現場が着々と進んでいます。薪ストーブを設えるので、ストーブと屋根仕舞いに始まり、外部木製建具の枠、室内の化粧梁おさまり、そして外壁の焼杉張りへと進んでい

2025.08.27

一緒に考える

現在、実施図面作業中の案件が3件、さらに1件は金額調整の真っ最中です。図面を描くとき僕の頭の中はいつも、お施主さんがどう生活するだろうかという妄想でいっぱいです。 たとえば、「ここに重たいものを置きたいとおっしゃっていたから、床付近がいいかな?いや、腰をかがめずに置ける高さのほうが、日常的には楽じゃないかな?」「せっかちな方だから、曲がり角で壁に手をつくかもしれない。それなら塗装のままじゃなくて木

2025.08.14

羽島市のおうちが「住宅建築10月号」に掲載されました

このたび、8/19発売の隔月誌 「住宅建築1 0月号」に、アトリエ永日を掲載頂きました。毎号連載している「次代の建築家」 というコーナーに8Pにも渡っての掲載です。取材頂いたのは、2年ほど前にお引渡しをした羽島市のおうち。注文住宅ならではの自由度や、細部までこだわった設計思想を、丁寧な文章と美しい写真で紹介していただいています。 このおうちが完成し、お引渡しをしたときは外構がまだ手付かずの状態。暮

2025.08.02

金華山麓の平屋【地鎮祭】

金華山のふもと、どこか時間の流れがゆったりとした住宅地。この場所で、新しい住まいの建築がはじまります。 先日、地鎮祭が執り行われました。朝から澄んだ青空が広がり、山の稜線もくっきりと浮かびあがっていました。 この日もかなり暑い日でしたが、山の麓のせいか、通り抜ける風は街中の熱気とは違って、肌に触れる空気が涼しく、心地の良い風でした。 今回の計画は、焼杉の外壁と薪ストーブを備えた平家。とはいえ、ただ

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