輪之内町の新築住宅(地鎮祭)

2023.09.25現場
輪之内町の新築住宅(地鎮祭):アトリエ永日

兼ねてより計画を進めておりました輪之内町での新築住宅建築にあたり、
地鎮祭を行いました。



7月行った地鎮祭と同様、気持ちの良い快晴となり、
改めて晴れ男だなーっと感じました。

輪之内町 地鎮祭2
豊かな景色を望めるロケーション




隣地2面は住宅が並んでおりますが、他2面は遠くまで開いている敷地です。
このロケーションを活かせるプランとなりましたので、
地鎮祭前の地縄張りの段階では地縄の中に立って、
この室からはこの角度でこう見えるんだろうなーなど思いを巡らしました。




早速来週からは地盤改良工事が始まり、
11月初旬には建て方へと進む予定です。



最近では少ない平屋をこのロケーションで進めれることに感謝しつつ、
気を引き締めて臨ませていただきます!

輪之内町 地鎮祭1
blog よく読まれている記事
2023.05.31

異様な組み合わせ

現在、実施図面を進めている岐阜県輪之内町の計画について、確認を要することがあったので輪之内町役場を訪ねてきました。 常々思うのだが、田舎の役場の方は優しい。近所のおばちゃん感があると勝手に思ってます。近所の新しくできた役所なんて誰に聞いても、、対応がね、というのは心に閉まっておいて、その町役場で僕の気持ちをガッサガッサ揺するものがいくつかありました。 今の時代ではつくられることがなかろう意匠の外部

2025.08.14

羽島市のおうちが「住宅建築10月号」に掲載されました

このたび、8/19発売の隔月誌 「住宅建築1 0月号」に、アトリエ永日を掲載頂きました。毎号連載している「次代の建築家」 というコーナーに8Pにも渡っての掲載です。取材頂いたのは、2年ほど前にお引渡しをした羽島市のおうち。注文住宅ならではの自由度や、細部までこだわった設計思想を、丁寧な文章と美しい写真で紹介していただいています。 このおうちが完成し、お引渡しをしたときは外構がまだ手付かずの状態。暮

2023.04.25

今期の講義が始まりました

今期も最高学年の講義が始まりました。昨年は30人を超える学生でせっせとおしゃべりしてましたが、今年は19人となり講義するには適度な人数でホッとしております。1コマ1.5hの授業を続けて2コマやるのですが、すべての学生とたくさんお話ししようと思うと、僕の力量では20人が適切に思います。 今期も前期はコンペ、後期は住宅設計の授業の時間を頂いております。僕の仕事的には住宅設計が本気の出しどころですが、コ

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ