輪之内町の新築住宅(地鎮祭)

2023.09.25現場
輪之内町の新築住宅(地鎮祭):アトリエ永日

兼ねてより計画を進めておりました輪之内町での新築住宅建築にあたり、
地鎮祭を行いました。



7月行った地鎮祭と同様、気持ちの良い快晴となり、
改めて晴れ男だなーっと感じました。

輪之内町 地鎮祭2
豊かな景色を望めるロケーション




隣地2面は住宅が並んでおりますが、他2面は遠くまで開いている敷地です。
このロケーションを活かせるプランとなりましたので、
地鎮祭前の地縄張りの段階では地縄の中に立って、
この室からはこの角度でこう見えるんだろうなーなど思いを巡らしました。




早速来週からは地盤改良工事が始まり、
11月初旬には建て方へと進む予定です。



最近では少ない平屋をこのロケーションで進めれることに感謝しつつ、
気を引き締めて臨ませていただきます!

輪之内町 地鎮祭1
blog よく読まれている記事
2025.08.27

一緒に考える

現在、実施図面作業中の案件が3件、さらに1件は金額調整の真っ最中です。図面を描くとき僕の頭の中はいつも、お施主さんがどう生活するだろうかという妄想でいっぱいです。 たとえば、「ここに重たいものを置きたいとおっしゃっていたから、床付近がいいかな?いや、腰をかがめずに置ける高さのほうが、日常的には楽じゃないかな?」「せっかちな方だから、曲がり角で壁に手をつくかもしれない。それなら塗装のままじゃなくて木

2022.05.06

田舎

生活様式が近代化となっていく中で たくさんの懐かしく感じるものがなくなっている気がします。 祖父の家は岐阜の山のてっぺんに位置し、 隣家までは少し歩かないと伺えないような いわゆる田舎でした。 現在は建て替えて少し近代的な家になってしまったが、それまでは 玄関は裏の勝手へと続くボコボコの三和土 上がり框ではなくもはや腰掛けになっている段差 障子で仕切られた畳敷きの部屋 という民家でした。 その時は

2022.10.25

高山探訪

先日、高山市にて開かれている『CHAIRMAKER TAKAYAMA JAPAN 椅子展』を尋ねてきました。このイベントは家具作家さん達が自分で製作した椅子を披露している魅力的なイベントです。 僕が家のダイニングで使用している椅子を製作していただいた coya fine furniture の小柳さんも参加しており、椅子を見るだけでなくお話しすることも楽しみに向かいました。 作家さんの想いや思想が

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ