輪之内町の新築住宅(地鎮祭)

2023.09.25現場
輪之内町の新築住宅(地鎮祭):アトリエ永日

兼ねてより計画を進めておりました輪之内町での新築住宅建築にあたり、
地鎮祭を行いました。



7月行った地鎮祭と同様、気持ちの良い快晴となり、
改めて晴れ男だなーっと感じました。

輪之内町 地鎮祭2
豊かな景色を望めるロケーション




隣地2面は住宅が並んでおりますが、他2面は遠くまで開いている敷地です。
このロケーションを活かせるプランとなりましたので、
地鎮祭前の地縄張りの段階では地縄の中に立って、
この室からはこの角度でこう見えるんだろうなーなど思いを巡らしました。




早速来週からは地盤改良工事が始まり、
11月初旬には建て方へと進む予定です。



最近では少ない平屋をこのロケーションで進めれることに感謝しつつ、
気を引き締めて臨ませていただきます!

輪之内町 地鎮祭1
blog よく読まれている記事
2023.10.17

輪之内町の新築住宅(基礎配筋)

11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。 計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。 いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。

2024.02.16

木製建具のガラスが入りました(輪之内町の平屋)

先週末にガラスが入ったということで、現場に伺ってきました。既製品のアルミサッシを使う場合は建て方後すぐに取り付けられるので、すでにおさまっているのですが、オリジナルで設計した木製建具や、木枠のFixの場合はまず枠を付けたり建具框を付けてからガラスを入れることとなります。 先週まで戸締りと風対策として上記のヵ所にはベニヤを建てておりましたが、ガラスが入りスッキリとしました。この輪之内町の平屋ではLD

2022.04.12

羽島市の新築現場

先日、地縄張りを行いました。 地鎮祭も終え、いよいよ工事へと進んでまいります。 今まではPC上で設計を進めてきたものが、これから敷地に立ち上がってきます。 地縄を張った建物のアウトラインを見ると図面で見ていたよりも大きく感じました。 単純な四角形の家ではなく1階部分は『コの字』型の住宅なのでそう感じるのかもしれません。 施主が感じる建築中の『広い・狭い』といった感覚は、 その工程ごとに変わってきま

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ