建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
ゾーンに入ることを’’潜る’’と表現した話
最近の生活サイクルは、2歳半の息子によって決められている。 6:30 お子が起きると同時に起床 8:00 お子を保育園へ送る 8:40 仕事開始 16:50 お子を迎えに行く 18:00 お子を公園や図書館、耳鼻科や歯科に連れていき帰宅 21:00 お子が就寝のち仕事開始 25:00 就寝 日中の仕事時間は7~8時間ほどあるとはいえ、1/3は電話やメールなどに費やし、現場や非常勤講師に行けば半日を…
高山椅子展2023見学
10/21~23に行われていた高山椅子展2023を伺ってきました。(昨年伺った際の記事はこちら) 我が家で使っているダイニングチェアを製作頂いた小柳さんも出展するということで、物を見に行くというよりはお話しするのを楽しみに伺いました。 会場では作家さんたちの椅子が約50脚ほど展示。 外国からの観光客の多さも相まって、朝からにぎわっておりました。 今回はいつもの「sail chair」を真っ黒(鉄媒…
外皮平均熱貫流率&省エネ値に思うこと
2025年からは建築に関する法が大きく改正されるということでなんとなくみんなざわざわしています。そもそもの建築基準法が古びたものとなっているため、改正するのは当たり前だと思っていましたが。 ただ、小規模なおうちの設計を生業としているものとしては、4号特例という簡易的な資料で確認申請を通せていたものが、提出する資料が増えることになるので、少し「うっ、、」と、くらった感じになっています。また、断熱・省…
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