建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
土地探し(岐阜市)
先日、まちアーキ不動産(https://machi-archi.com/)の藤谷さんに紹介していただいた岐阜市の土地4か所を施主と3者で巡ってきました。 藤谷さんとは完成見学会にお越しいただいたことがきっかけで知り合い、 今回土地をいくつか探していただくことになりました。 所謂不動産屋さんは売主と不動産屋の目線での売買となるため、なるべく上客に高く売ることが目的となってしまいます。ですが、藤谷さん…
壁天井の塗装工事完了(輪之内町の平屋)
輪之内町の平屋現場では室内の壁天井、家具などの塗装工事が終わりました。お施主様と、もとからイメージしていた白の空間。白の色味というのは非常に難しく、白でも温かみのあるクリーム系なのか、少し冷たく感じる青系、白から黒に向かう系なのか幅が広いです。今回は白から黒に向かうトーンから塗装サンプル3枚を職人さんに作ってもらい、決定となりました。 まだスチール階段の塗装は終えてませんが、壁よりも少しグレーに近…
衣食住
人が生活する上で欠かせない”衣食住” 中でも”衣”と”食”はその時の気分や季節的なことなどでその都度選択できます ”住”は気ままに変えることができないものだ 家を新築したり、改修したりするのは大概の人が一生に一度きりの大切なことになります そんな大切な”住”を設計するということは”衣”と”食”を提供するよりも重大なことだと思います ですので依頼していただけるありがたさを感じながら設計に落とし込める…
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