見えないものを建築する

見えないものを建築する:アトリエ永日

建築する

設計する

というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、

僕が思う建築の設計は、

まずはそれを使う人が使いやすいようにすること

そして、

完成した建築の場に立った人の心理や、

建築の空気感を考えることだと思っています。

それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、

素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、

図面 に落とし込んでいきます。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅現場 窓廻り
blog よく読まれている記事
2022.09.20

白模型

最近は3Dパースがとてもリアルに出せるので、模型を作る機会が減ってきてます。 僕が建築を始めた当初も3Dパースはありましたが、今ほどソフトが使いやすくもなく、仕上がりもイマイチ、、手間がかかるものでした。 当時、模型を作って室内への日光の入り具合を模型に角度付けて照明を当てて検討したり、施主へのプレゼン時にイメージをしやすいようにする為作ってました。 それが最近は簡単に3Dデータを立ち上げ、レンダ

2022.04.22

見えないものを建築する

建築する 設計する というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、 僕が思う建築の設計は、 まずはそれを使う人が使いやすいようにすること そして、 完成した建築の場に立った人の心理や、 建築の空気感を考えることだと思っています。 それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、 素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、 図面 に落とし

2025.01.06

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 本年の正月は体力落ちたなと実感する寝正月に。お酒を吞むと日を跨ぐほどは起きていられず、うとうと。外を歩いても長い距離は結構きつい。年始早々、今年の目標は体力作りと決まりました。 高校サッカーもここまでかというほどのクオリティーで競っていて、僕らの時代のものとは競技が変わっているように感じます。新しいモノコトが生まれ続け、おじさん

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ