建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
豊田市民芸館,民芸の森
先日、以前勤めていた事務所の時に担当させてもらったお施主様から 「元気にしてますか?」 と連絡を頂きまして、僕が独立をしたことや最近の活動についてお話をしていたところ、 お会いしましょうとなり、本日 豊田市の方へ伺ってきました。 新居に入られてその後の生活をお聞きしました。 ちゃんとした素材を一つ一つ大工さんや職人さんが作り上げていく建物なので、素材による多少の不具合はあったそうですが(完成後1年…
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 本年の正月は体力落ちたなと実感する寝正月に。お酒を吞むと日を跨ぐほどは起きていられず、うとうと。外を歩いても長い距離は結構きつい。年始早々、今年の目標は体力作りと決まりました。 高校サッカーもここまでかというほどのクオリティーで競っていて、僕らの時代のものとは競技が変わっているように感じます。新しいモノコトが生まれ続け、おじさん…
配筋検査【羽島市の新築アパート】
天気が優れない朝イチから羽島市へ基礎の配筋検査へ伺ってきました。監督さんは前日に配筋を確認しており、滞りなく配筋されているということでチェックをしに。急遽、監督さんが来れなくなり寂しいなぁっと思いましたが、お施主さんともお会いし少し打ち合わせ、確認しあう。その後、現場で水道屋さんと室内の排水をどのように外部へ出していくのか打合せを行い、配筋確認。終えた頃合いに瑕疵保険に関する検査員が配筋チェックに…
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