建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
地鎮祭 羽島市の新築現場
昨年から計画しておりました羽島市での新築住宅の工事がスタートします。 工事に先立ち、大安吉日の昨日午後 地鎮祭を行いました。 当日午前中はなんとか雨降らずに行えるかなーっという天気でしたが、地鎮祭の時間に向け雨が強くなり、無事終えると急にやみました。 神主さん曰く「龍神様がお通りになられましたね。」とのこと。 いろいろお話を伺ってみると、地鎮祭だからと言って晴れていようが雨だろうが良い悪いはなく、…
依頼する設計事務所の選択方法とは?
一般的に依頼する建築設計事務所を探す場合、雑誌やSNS、ホームページをご覧になって好みの意匠を手掛けているところへ問い合わせるかと思います。しかし、意匠の好き嫌いだけで依頼を決めきってしまうことは一先ず控える方が良いと思います。 住宅は特にプラン検討から始まり完成までがゴールではありません!工事が終わったあとでも、不具合や手直しなどでお付き合いしていくことになります。ですので、その時だけではなくず…
自然素材と既製品
木 土 石 紙 鉄 真鍮 など建築に関わる自然素材を使いたいと考えてます。 なぜならこれらで構成された建築が経年変化した時の醸し出す空気感・風合いがなんとも美しく感じるからです。 また、長年使われてきたものには愛着が湧くし、安心感もあるような気がします。 ただし自然から無理やり用いるものなので手を加える必要があります。 木であれば生きているので反りや割れなど起こるし、 時が経つにつれ補修が必要にな…
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