建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
地鎮祭【羽島市の賃貸アパート】
兼ねてより進めていた賃貸アパートの計画がいよいよ始まります。オーナーさんと初めてお会いしたのは輪之内町の見学会でしたのでちょうど2年前。それから少し経った頃にお話しを頂きまして、長いこと検討を重ね、やっと地鎮祭までこぎつけました。 まだ内部の仕様の選定など決めることはありますが、確認申請も無事に通り一息ついています。確認申請を出した当初は3か月コースとう話でしたが、審査機関さんや廻りの方にも助けて…
高山椅子展2023見学
10/21~23に行われていた高山椅子展2023を伺ってきました。(昨年伺った際の記事はこちら) 我が家で使っているダイニングチェアを製作頂いた小柳さんも出展するということで、物を見に行くというよりはお話しするのを楽しみに伺いました。 会場では作家さんたちの椅子が約50脚ほど展示。 外国からの観光客の多さも相まって、朝からにぎわっておりました。 今回はいつもの「sail chair」を真っ黒(鉄媒…
地鎮祭【新事務所】
2年ほど前に敷地を決めてから、紆余曲折を経てやっと地鎮祭までたどり着きました。敷地を見つけた当初は北に広がる田畑と岐阜城を望める「岐阜っぽい」空気感だったのが、今は開発がかかってしまい、分譲地に様変わりしています。 敷地を検討している時には既にそのような話は聞いており、まだ先だろうという感じでしたが、、うまくいかないもんですね。 それによってどのように建てるか、魅せるか、配置は?と決め切ることがで…
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