建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
上棟【猫ちゃんと暮らす平屋】
先日、岐阜市長良で計画を進めておりました【猫ちゃんと暮らす平屋】の上棟を無事終えることができました。 当日、久しぶりに見たなぁっというような濃い青空、風もほぼなく上棟日和となりました。僕たち設計側や、施工側の方と話す際には「建て方」と呼ぶことが多く、この呼び方で慣れているのですが、お施主さんたちには「上棟」と呼んだほうが伝わりやすいかと思い使い分けています。なのでこのブログに記載するときはいつもど…
輪之内町の新築住宅(地鎮祭)
兼ねてより計画を進めておりました輪之内町での新築住宅建築にあたり、地鎮祭を行いました。 7月行った地鎮祭と同様、気持ちの良い快晴となり、改めて晴れ男だなーっと感じました。 隣地2面は住宅が並んでおりますが、他2面は遠くまで開いている敷地です。このロケーションを活かせるプランとなりましたので、地鎮祭前の地縄張りの段階では地縄の中に立って、この室からはこの角度でこう見えるんだろうなーなど思いを巡らしま…
またまた計画変更【自邸】
ここ1年~1年半妄想を重ねた計画の図面を描きあげる。地盤調査、構造計算依頼(耐震等級3)も同時に進め、工務店さんにお見積り依頼をかける。「どのように魅せたいか」、「生活するうえで豊かになる新しい提案はできないか」などなど想いを図面に込めすぎたため、見積もって頂いた金額はとても手が届かない。。昨今の資材高騰も鑑みつつの計画をまとめたものだが、やはり厳しい額となってしまった。 ただいつものお仕事でも、…
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