見えないものを建築する

見えないものを建築する:アトリエ永日

建築する

設計する

というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、

僕が思う建築の設計は、

まずはそれを使う人が使いやすいようにすること

そして、

完成した建築の場に立った人の心理や、

建築の空気感を考えることだと思っています。

それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、

素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、

図面 に落とし込んでいきます。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅現場 窓廻り
blog よく読まれている記事
2022.06.10

羽島市の家 建て方

予てより進めておりました羽島市の新築住宅の建て方が行われました。 季節柄、雨が降る可能性が高いですが、すがすがしい青空の中進めることができました。 今まで図面や3D・模型で検討していたことが実際に建物として立上り、検討していたボリューム感が想定した以上に素敵だったので安心しました。 今まで経験してきた感覚や知識を基に設計していますが、 その土地に立ち上がるまでは安心しきれません。。 隣家の関係や道

2022.11.12

清須市の現場

清須市で進んでおります新築住宅の基礎配筋や近くで動いている現場をいくつかを確認してきました。 基礎配筋はきれいに配されており、パッと見ただけでも通りが通っているのが分かります。 ここの鉄筋屋さんは5人で来て1日で組んでいくらしく、 朝一には何もなかったところから鉄筋組み完成していかれます。 この後は基礎コンクリート打設に進み、建て方へと進みます。

2022.11.19

羽島市の新築現場

昨日現場では外部足場が外され、やっと建物の外観が見えるようになりました。 道路からは横長の1階部分に切妻屋根の建物が乗っている意匠としております。プラン検討時に何度も施主と打ち合わせを重ね、図面や3Dモデリングで確認をしてきたものがやっと形になり拝めることができました。 内部は照明の選定や配置・ペンダントライトの吊り下げ方に至るまで検討してきました。 いままでペンダントライトを天井に取り付ける際に

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ