建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
輪之内町の新築住宅(地鎮祭)
兼ねてより計画を進めておりました輪之内町での新築住宅建築にあたり、地鎮祭を行いました。 7月行った地鎮祭と同様、気持ちの良い快晴となり、改めて晴れ男だなーっと感じました。 隣地2面は住宅が並んでおりますが、他2面は遠くまで開いている敷地です。このロケーションを活かせるプランとなりましたので、地鎮祭前の地縄張りの段階では地縄の中に立って、この室からはこの角度でこう見えるんだろうなーなど思いを巡らしま…
木製建具のガラスが入りました(輪之内町の平屋)
先週末にガラスが入ったということで、現場に伺ってきました。既製品のアルミサッシを使う場合は建て方後すぐに取り付けられるので、すでにおさまっているのですが、オリジナルで設計した木製建具や、木枠のFixの場合はまず枠を付けたり建具框を付けてからガラスを入れることとなります。 先週まで戸締りと風対策として上記のヵ所にはベニヤを建てておりましたが、ガラスが入りスッキリとしました。この輪之内町の平屋ではLD…
脚場がバレました(岐阜市の平屋)
本日岐阜市の平屋の脚場がバレるということで現場を伺ってきました。 今日はお施主さんも現場に来れるということで、前日にお約束をし、現場にて一緒に見学。 敷地周辺の建物は2階建てが多い閑静な住宅街。その一角に建つ平屋は、畑を介して少し開けて見えるポイントからはなかなかの存在感を感じた。良くある派手派手なものや高さがすごいあるなどといった嫌な存在感ではなく、しっかりと地に足付けてたたずんでいるといった感…
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