建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
現場も図面も追い込んでいる
気づけば、1日が秒のように過ぎていく。夜な夜な図面を描きながらオールナイトニッポンを何気なく聞いていると、「あ、もう一週間経ったのか」と少し呆然とすることがある。特に毎年、12月・1月・2月は本当に早い。年を重ねるごとに、どうも時間軸がズレてきているような感覚すら覚える。 なぜ時間は早く感じるのか。よく言われるのは「新しい経験が減るから」だとか、「自分の時間軸の分母が増えていくから」、「日常がルー…
異様な組み合わせ
現在、実施図面を進めている岐阜県輪之内町の計画について、確認を要することがあったので輪之内町役場を訪ねてきました。 常々思うのだが、田舎の役場の方は優しい。近所のおばちゃん感があると勝手に思ってます。近所の新しくできた役所なんて誰に聞いても、、対応がね、というのは心に閉まっておいて、その町役場で僕の気持ちをガッサガッサ揺するものがいくつかありました。 今の時代ではつくられることがなかろう意匠の外部…
現場(大垣市の新築住宅)
本日、大垣市の新築住宅現場で住宅瑕疵保険の構造検査と、フラット35の中間検査を行っていただきました。 2つともしっかり見て頂き、無事に終えたのでひとまず安心です。何も問題ないことが分かっていてもいざ検査・審査となると気持ちがふわふわしてしまいます。警察に声かけられても何も思わないのですが、自分自身の責任で他の人(施主)に迷惑がかかる可能性があるというのがきっと不安なのでしょう。 次は現場にて電気に…
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