建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
大工工事完了【大垣市の改修平屋】
昨年中頃からは、なかなかブログを綴る時間をまともにとれずお伝えできていないことばかり。その一つに大垣市の改修工事現場があります。40年ほど前に建てられた平屋の改修工事だが、ふたを開けてみればツーバイでつくられており、基礎が下がって建物が2間ほど傾いている状態、、、唖然としたスタート。 基礎上げもし、床も上から増し張りしながら引き上げ固める、必要なところには鉄パイプで補強するなど、たくさんの検討・工…
起工式を行いました(岐阜市の平屋)
本日は岐阜市の新築住宅現場にて起工式を行いました。最近は地鎮祭→上棟という行事が続いており、楽しい時間を過ごさせていただいてます。大垣市の新築住宅輪之内町の新築住宅 一般的には工事に入る前にその地域を統括している神社に依頼をして、神主さんに来ていただき、「地鎮祭」を執り行うことが多いのですが、施主の友人にお寺さんがいるとのことで仏式の「起工式」をお願いすることとなりました。 僕自身初めて仏式を体験…
配筋検査【新事務所】
先週地鎮祭を行った新事務所の現場は着々と進んでおり、基礎の配筋検査に伺ってきました。 行こう行こうと気が乗っていたものの、依頼いただいているお仕事の手が離せないものばかりで、確認申請の提出&訂正や図面作成、やりとりなどが重なり2,3日顔を出せてませんでした。その間に、丁張り→根切り→転圧→捨てコン・防湿シート張り→配筋・型枠と進んでおり、敷地に対しての規模感が見えるようになりました。 事務所だけで…
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