建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
お盆休暇2024
今年はゆっくりできず、予定に溺れたお盆となりました。頂いている新しいプロジェクトの計画案をいくつか頭の片隅で妄想しつつ、お互いの実家へ伺い、都会から帰省している友人と呑み、猛暑の中息子と動物園へ。 お盆前には少しゆっくりして、いろんな振り返りやこれからのことについて考えようかなぁーと思っていたものだが、、、そんな時間もなくあっという間に過ぎ去ってしまった。 先日、地上波でトトロが放映されており何の…
羽島市の新築現場
本日は外壁のボンデ鋼鈑を施工するということで、確認に行ってまいりました。 今までは外部建具の面材として使用することは多々ありましたが、 外壁材として使用したことはありませんでした。 そのため、監督さんと一緒に施工のおさまりを考え、本日に至りました。 もともとはガルバ平板を張る予定だったのですが、 ガルバは厚み0.4mmで薄い素材の為、いくら板金といえど 下地への留め付けを拾ってしまう可能性がありま…
見学会にて思うこと(輪之内町の平屋)
お施主様のご厚意を頂きまして、輪之内町にて平屋の完成見学会を行っております。予約制とさせて頂き、各組1時間を想定してご案内しています。 今回は平日に来ていただける方が多く、時間にゆとりのある案内ができておりますが、必ずと言っていいほど、1.5時間、2時間くらいの時間を過ごしています。 施主の想いと、僕の想い、意匠的なことと使い勝手など、、このおうちが完成するまでお施主様と一緒に考え抜いたものですの…
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