建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。

清須市の現場
清須市で進んでおります新築住宅の基礎配筋や近くで動いている現場をいくつかを確認してきました。 基礎配筋はきれいに配されており、パッと見ただけでも通りが通っているのが分かります。 ここの鉄筋屋さんは5人で来て1日で組んでいくらしく、 朝一には何もなかったところから鉄筋組み完成していかれます。 この後は基礎コンクリート打設に進み、建て方へと進みます。