見えないものを建築する

見えないものを建築する:アトリエ永日

建築する

設計する

というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、

僕が思う建築の設計は、

まずはそれを使う人が使いやすいようにすること

そして、

完成した建築の場に立った人の心理や、

建築の空気感を考えることだと思っています。

それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、

素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、

図面 に落とし込んでいきます。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅現場 窓廻り
blog よく読まれている記事
2024.07.19

【輪之内町の平屋】映像を頂きました

4月にお引渡しを終えた輪之内町の平屋。映像・写真のクリエイターユニット【mada】さんに撮っていただいた動画が上がってきましたので、アップさせて頂きます。 ここ最近、建築に関する集客方法が写真よりも動画からの集客というボリュームが大きくなってきており、動画で設計紹介したり、ルームツアーなる動画が氾濫しています。そして目につく度、なんだかなぁっという思いでいました。僕自身、常日頃写真だけではなく動画

2024.02.13

完成見学会を終えて(大垣市の新築住宅)

完成見学会にお越しいただきました皆様ありがとうございました。すぐにでも竣工したおうちでの暮らしをスタートしたいところ、見学会の為にお時間頂いた施主様ありがとうございました! 一日中おうちの中にいることで、直射日光の動きによる陰影や明るさ感といった感覚に訴えかける要素を体感していました。自分自身で設計していてなんですが、求めていたようなあたたかい空間となり、一安心しております。私自身は今までの経験や

2023.05.10

断熱等級と省エネルギー基準について

新築住宅を建てる際の補助金を得ようとすると、基本的にはZEH(ゼッチ)仕様にする必要があると感じてます。仕様を満たせば、エコすまい支援事業では100万円の補助金を取得できるので、出来る限り満たすよう進めたいと思っております。ですが、ZEHというと断熱・省エネにプラスして太陽光を載せる必要があります。 太陽光を載せて補助金100万円を取得してもマイナス分が大きいわけです。。。(もちろん家の仕様として

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ