建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
高山探訪
先日、高山市にて開かれている『CHAIRMAKER TAKAYAMA JAPAN 椅子展』を尋ねてきました。このイベントは家具作家さん達が自分で製作した椅子を披露している魅力的なイベントです。 僕が家のダイニングで使用している椅子を製作していただいた coya fine furniture の小柳さんも参加しており、椅子を見るだけでなくお話しすることも楽しみに向かいました。 作家さんの想いや思想が…
大垣市の新築住宅(配筋検査)
本日朝一で大垣市の新築住宅の配筋検査に伺ってきました。 図面通り配筋がされており、指摘する箇所がなかったので監理者として少し物足りない気もしましたが、「これで良いのだ」と心の中で呟いてました。 基礎配筋は瑕疵保険が定めている配筋表からスパンなどを照らし合わせ決めていきますが、構造計算をした場合はこれに限らず自由に設計できます。 一般的な住宅の場合、ベースはD13@200が基本となります。僕が建築を…
高山椅子展2023見学
10/21~23に行われていた高山椅子展2023を伺ってきました。(昨年伺った際の記事はこちら) 我が家で使っているダイニングチェアを製作頂いた小柳さんも出展するということで、物を見に行くというよりはお話しするのを楽しみに伺いました。 会場では作家さんたちの椅子が約50脚ほど展示。 外国からの観光客の多さも相まって、朝からにぎわっておりました。 今回はいつもの「sail chair」を真っ黒(鉄媒…
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