建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
現場も図面も追い込んでいる
気づけば、1日が秒のように過ぎていく。夜な夜な図面を描きながらオールナイトニッポンを何気なく聞いていると、「あ、もう一週間経ったのか」と少し呆然とすることがある。特に毎年、12月・1月・2月は本当に早い。年を重ねるごとに、どうも時間軸がズレてきているような感覚すら覚える。 なぜ時間は早く感じるのか。よく言われるのは「新しい経験が減るから」だとか、「自分の時間軸の分母が増えていくから」、「日常がルー…
名古屋の改修現場
現在進めている名古屋の改修物件では、国土交通省が行っているグリーン住宅ポイントの取得をします。 これは、一定の性能を有する住宅を取得する方に対してポイントを発行し、そのポイントで、新生活に向けての生活品や防災に関するものへと交換できる制度です。 新築のほか、改修物件も要件を満たせば取得でき、今回は合計で約38万ポイントの取得見込み込みとなりました。(天井・壁・床の断熱材、窓の交換、段差をなくす等)…
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。本年もアトリエ永日をどうぞよろしくお願いいたします。 年が明けてからも、ありがたいことに現在進めている案件に向き合う日々が続き、特別にのんびりとしたお正月というよりは、いつも通りの時間が静かに流れていきました。 今年は昨年よりも、さらに多くのご縁をいただく一年になりそうです。ひとつひとつの出会いと計画を大切にしながら、暮らしの中でふと心が緩むような、そんな豊かな空間…
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