建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
岐阜市の平屋
現在、実施図面を描き進めている岐阜市の新築住宅が一通りまとまる段階まできました。若夫婦のおうちですので、こどもエコすまい支援事業の対象なのですが、予算がすでに83%まで上がってきています。 描き上げた実施図面を見積依頼し、確認申請が下りるまでは早くても1か月ほどかかるため、エコすまいを取得するのがかなり厳しいタイミングとなりました。 補助金を取得するために、また来年の補助金が発表されるまで待つのも…
羽島市の新築現場
先日、地縄張りを行いました。 地鎮祭も終え、いよいよ工事へと進んでまいります。 今まではPC上で設計を進めてきたものが、これから敷地に立ち上がってきます。 地縄を張った建物のアウトラインを見ると図面で見ていたよりも大きく感じました。 単純な四角形の家ではなく1階部分は『コの字』型の住宅なのでそう感じるのかもしれません。 施主が感じる建築中の『広い・狭い』といった感覚は、 その工程ごとに変わってきま…
計画中
昨年催した完成見学会に来られた方からご依頼いただきまして いくつか計画案を作成、プレゼンをさせて頂いております。 ただいまご依頼いただいている方は敷地が決まってる方が多く、 どこも豊かな景色を臨める素敵な場所となっておりますので、 どうしたら空間に豊かに取り込めるのか検討を熟考しております。 もちろん住宅ですので、使い勝手や家事動線を重視します。 完成見学会をしたおうちの家事動線を気に入っていただ…
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