京都探訪

2022.12.22フォトログ雑記
京都探訪:アトリエ永日

今秋に計画していた京都旅行は、仕事の都合で2回も延期としてしまい家族には申し訳ない思いでいたのですが、やっと行くことができました。

2歳のお子と行くので、訪ねる場所はおのずとお子メインとなり、水族館と鉄道博物館。

その合間をぬってお寺やまだ訪ねたことのない街並みを散策して写真撮ろうかと思ってました。

ですが、やはり2歳は強く、自分たちの時間などもてませんでした。。。

お子と過ごすというのは予定外に時間がかかるし、

機嫌を損ねてしまえば、さらに体力を使う、自分の機嫌も悪くなってしまう。

しかしそれ以上に我が子が喜ぶ顔でリセットされ、そして抜群にかわいい。

最近はお子自身、いろいろ考えることができるようになり感情も強くなってきた。

朝保育園に行くときは離れたくないとギャン泣き、嫌がるお子を半分叱りながら連れ入れるのと同時にこれでいいのかと悩み始める。

よくもまぁ毎日お子に対する悩みが尽きぬものだとあらためて思う。

これだけ悩んで、迷って、苦悩な毎日でも一日が過ぎるのは本当に早い。

いま悩んでいることは2か月後、また違った悩みを抱え過ごしているに違いない笑

そう思うと悩みをもたないよう感情をコントロールするのが大切だなと思う。

はなしを戻して、京都はお子との時間でいっぱいとなってしまったので、

次回また訪ねるときは少しでも成長したお子と街を歩けれるよう願うばかり。

京都探訪
京都探訪
京都探訪
京都探訪
京都探訪

タグ:
blog よく読まれている記事
2023.04.14

インターホン,給湯リモコン位置について

施主から設計依頼を頂き、プランを考えている際にも頭の片隅にはありますが、本格的に話が進み、実施図面作成の段階になってからはさらに深く考えることがたくさんあります。 そのうちの一つにインターホンと給湯リモコンの位置です。インターホンの外部側については、玄関先まで来客を招きたいのか、あまり近くまで寄せたくないのか施主に確認して決めやすいのですが、インターホンの内部側についてはかなり悩みます。大体はLD

2023.12.23

脚場が外れました(大垣市の新築住宅)

完成に向け着々と進んでいる大垣市の現場では外部を囲っていた脚場が撤去され、ようやく外観を見れる状況となりました。 田や畑を介した交通量の多い道路から見えるおうちですので、どのように見えるか施主と一緒に楽しみにしていました。子供部屋のみ2階にした平屋的な住まい方ができるおうちです。外観は横長の切妻屋根とし、棟の部分をどこに持ってくるのか、子供部屋の配置や外観のバランスを考え、建物高さを控えた周りにな

2022.05.06

田舎

生活様式が近代化となっていく中で たくさんの懐かしく感じるものがなくなっている気がします。 祖父の家は岐阜の山のてっぺんに位置し、 隣家までは少し歩かないと伺えないような いわゆる田舎でした。 現在は建て替えて少し近代的な家になってしまったが、それまでは 玄関は裏の勝手へと続くボコボコの三和土 上がり框ではなくもはや腰掛けになっている段差 障子で仕切られた畳敷きの部屋 という民家でした。 その時は

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ