現場(大垣市の新築住宅)

2023.10.06現場
現場(大垣市の新築住宅):アトリエ永日

大垣市の現場では玄関ドアの枠が取り付けられてました。
製作の木製ドアですので、既製品とは違いドアそのものから枠まで大工さんや建具屋さんの手仕事となります。

玄関建具枠
玄関ドア枠と隣のFix枠


今回の大垣市の現場では建具枠に新しい試みをしてみました。
隙間風対策などいろんな思いを入れたところ
戸当りとなる見付け面積がどうしても大きくなってしまう。
そうなると室内側の枠見付け面積も大きくなってごっつい見た目となってしまいます。
それを緩和するために室内側は斜めとし、見付け面積を小さく。
ただ、他のおさまりとも干渉するため試行錯誤を重ね、設計を仕上げてきました。

玄関建具枠
玄関建具枠 室内側は斜めとしている

現場では着々と外部に関する木製建具枠の加工・取付が進んでおります。
設計するにあたり肝となる部位ですし想いが反映されるところなので、
出来上がっていく様を見れるのは楽しみでもあります。





blog よく読まれている記事
2022.10.22

現場写真

2022.04.29

豊田市民芸館,民芸の森

先日、以前勤めていた事務所の時に担当させてもらったお施主様から 「元気にしてますか?」 と連絡を頂きまして、僕が独立をしたことや最近の活動についてお話をしていたところ、 お会いしましょうとなり、本日 豊田市の方へ伺ってきました。 新居に入られてその後の生活をお聞きしました。 ちゃんとした素材を一つ一つ大工さんや職人さんが作り上げていく建物なので、素材による多少の不具合はあったそうですが(完成後1年

2022.03.01

建物を計画する上で窓は非常に大切な要素と考えています 住宅の窓に関して、 大きければたくさん光も入ってくるしイメージ的には良いかもしれませんが、 実際はその敷地や隣家との関係、方角などを考慮して決めないと死んだ窓になりかねません 建売住宅や分譲地のプランを見るとリビングの大きい窓の外は常時使用する駐車スペースとなっていたり、隣家から丸見えになっていたりすることが多いですが、果たして豊かな生活を送れ

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ