名古屋の改修住宅

2022.04.08現場雑記
名古屋の改修住宅:アトリエ永日
                                          撮影:八杉和興

名古屋の改修住宅の写真が上がってきました。

この現場ではお子様の4月初旬の幼稚園入園までに入居したいとの要望から急ピッチで進めてまいりました。

最近のコロナ禍による木材の高騰、照明や設備機器の納期が定まらないなどといった予測を立てることができない項目が沢山ありました。

その為、予定している工期に間に合わせることがギリギリとなり、完成後の写真撮影ができないかもとハラハラしましたが、何とか間に合い、唯一の撮影可能な1日を確保できました。また素敵なカメラマンにも依頼することができました。

これまで、施主からご依頼を頂き、設計に入り、現場でも知恵を絞ってきた想いのある建物を写真でもしっかり表現してくれなくてはいけません。

上がってきた写真にはしっかり僕の思いが反映されているように感じ、またカメラマンの想いも感じられました。

撮影時は雑談をしながら、終始和やかな雰囲気で進みました。

写真やカメラ機器についても気さくに教えて頂いたり、建物に語り掛けながら(『良いよー,その角度良いよー』って笑)撮影している姿を見れたのは楽しかったです。

blog よく読まれている記事
2024.02.14

脚場がバレました(岐阜市の平屋)

本日岐阜市の平屋の脚場がバレるということで現場を伺ってきました。 今日はお施主さんも現場に来れるということで、前日にお約束をし、現場にて一緒に見学。 敷地周辺の建物は2階建てが多い閑静な住宅街。その一角に建つ平屋は、畑を介して少し開けて見えるポイントからはなかなかの存在感を感じた。良くある派手派手なものや高さがすごいあるなどといった嫌な存在感ではなく、しっかりと地に足付けてたたずんでいるといった感

2022.03.14

建築基準法に思うこと

建築基準法が制定されたのが1950年、戦後間もなく制定されたので今の生活とは少し違った思いの法になっていると感じます。(改訂も随時されてますし、文句を言うわけではないですよ 笑) ・居室の高さは平均で2.1m以上要する ・採光と換気の為の最低限の窓サイズが定められている などプランを考える際にも考慮しなければいけない項目がいくつかあります。 理由は記載ないので分かりかねますが、おそらく健康や気分を

2025.01.06

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 本年の正月は体力落ちたなと実感する寝正月に。お酒を吞むと日を跨ぐほどは起きていられず、うとうと。外を歩いても長い距離は結構きつい。年始早々、今年の目標は体力作りと決まりました。 高校サッカーもここまでかというほどのクオリティーで競っていて、僕らの時代のものとは競技が変わっているように感じます。新しいモノコトが生まれ続け、おじさん

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ