名古屋の改修住宅

2022.04.08現場雑記
名古屋の改修住宅:アトリエ永日
                                          撮影:八杉和興

名古屋の改修住宅の写真が上がってきました。

この現場ではお子様の4月初旬の幼稚園入園までに入居したいとの要望から急ピッチで進めてまいりました。

最近のコロナ禍による木材の高騰、照明や設備機器の納期が定まらないなどといった予測を立てることができない項目が沢山ありました。

その為、予定している工期に間に合わせることがギリギリとなり、完成後の写真撮影ができないかもとハラハラしましたが、何とか間に合い、唯一の撮影可能な1日を確保できました。また素敵なカメラマンにも依頼することができました。

これまで、施主からご依頼を頂き、設計に入り、現場でも知恵を絞ってきた想いのある建物を写真でもしっかり表現してくれなくてはいけません。

上がってきた写真にはしっかり僕の思いが反映されているように感じ、またカメラマンの想いも感じられました。

撮影時は雑談をしながら、終始和やかな雰囲気で進みました。

写真やカメラ機器についても気さくに教えて頂いたり、建物に語り掛けながら(『良いよー,その角度良いよー』って笑)撮影している姿を見れたのは楽しかったです。

blog よく読まれている記事
2022.04.22

見えないものを建築する

建築する 設計する というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、 僕が思う建築の設計は、 まずはそれを使う人が使いやすいようにすること そして、 完成した建築の場に立った人の心理や、 建築の空気感を考えることだと思っています。 それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、 素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、 図面 に落とし

2023.06.16

「住む。No.86号 夏号」に掲載されます

ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。 年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。 今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!

2022.04.17

住宅ローン減税について

従来の住宅ローン減税が2021年で終了し、 2022年以降の制度内容が新たに改正されました。 新たに4年間の期間延長となりましたが、 大きく変わった点として、住宅の性能によって借入限度額も変わってきます。 新築住宅の場合、  長期優良住宅・・・・・・5000万円  ZEH水準省エネ住宅・・・4500万円  省エネ基準適合住宅・・・4000万円  その他の住宅・・・・・・3000万円   (※23年

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ