見えないものを建築する

見えないものを建築する:アトリエ永日

建築する

設計する

というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、

僕が思う建築の設計は、

まずはそれを使う人が使いやすいようにすること

そして、

完成した建築の場に立った人の心理や、

建築の空気感を考えることだと思っています。

それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、

素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、

図面 に落とし込んでいきます。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅現場 窓廻り
blog よく読まれている記事
2022.03.11

名古屋の改修現場

現在進行している名古屋の改修現場もいよいよ仕上げの段階に入りました。 壁と天井の塗装が仕上がり、少しずつ器具が付き始めたので、 今まで想像するしかなかった空間がやっと目視で体感できます。 僕自身は今までの経験などで大体は想像つくのですが、 施主からしてみれば、オリジナルな空間を想像して、妄想して、 一緒に作り上げているので、分からない部分や不安な気持ちがあるはずです。 その都度、説明したりサンプル…

2026.07.09

機器取付【新事務所】

左官工事が終わり、本日は電気機器の取り付けなどが始まりました。珪藻土とした空間はコンセントプレートはベージュを選択。ですが、珪藻土の方が色が濃いので、あまりベージュには見えず、、暇なときに塗ろうかなと思います。 漆喰の部屋はアドヴァンスの白プレート。サニタリーは新金プレート。 プレートは好みによるんで、いつもはお施主さんに好きなものを選んでもらっています。昔はJIMBOのNKシリーズがシュッとして…

2022.04.08

名古屋の改修住宅

名古屋の改修住宅の写真が上がってきました。 この現場ではお子様の4月初旬の幼稚園入園までに入居したいとの要望から急ピッチで進めてまいりました。 最近のコロナ禍による木材の高騰、照明や設備機器の納期が定まらないなどといった予測を立てることができない項目が沢山ありました。 その為、予定している工期に間に合わせることがギリギリとなり、完成後の写真撮影ができないかもとハラハラしましたが、何とか間に合い、唯…

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ