地鎮祭 羽島市の新築現場

2022.04.04現場雑記
地鎮祭 羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨年から計画しておりました羽島市での新築住宅の工事がスタートします。

工事に先立ち、大安吉日の昨日午後 地鎮祭を行いました。

当日午前中はなんとか雨降らずに行えるかなーっという天気でしたが、地鎮祭の時間に向け雨が強くなり、無事終えると急にやみました。

神主さん曰く「龍神様がお通りになられましたね。」とのこと。

いろいろお話を伺ってみると、地鎮祭だからと言って晴れていようが雨だろうが良い悪いはなく、ただ楽しく行えるのが一番ですというお話しでした。ですので、

晴れであれば良い天気に恵まれ晴れやかな地鎮祭となり、

雨であれば(程度にもよりますが、、)恵みの雨となり、

どう考えるかによって、いかようにもなりますね 笑

昨日の地鎮祭は雨がとても強かったですが、女性神主様の所作に見入り、抱っこされた赤ちゃんが時折出す声に終始和やかな雰囲気で進みました。

また一つ、家族が住み続けるおうちを手掛ける責任をしっかり感じ、思いが引き締まりました。

設計した図面をもとに、現場でもさらに豊かな空間となるよう努めてまいります!

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅 地鎮祭

blog よく読まれている記事
2023.11.29

流すこと、受けとめること

設計監理のため、現場をよく訪れるのだが、その際に記憶としてサササッとスマホで撮っている。スマホでも十分なほど綺麗に撮れるので不自由はしてなかったのだが、記録用ではなく、「ここの空気感良さそうだ」と思って撮った写真はことごとく空気感が伝わらない写真となっていた。 ずっとモヤモヤしていたのだが、竣工写真をフォトグラファーにお願いした際、撮っている様が素敵で、また一眼持とうかなー、持ちたいなー、どれにし

2024.04.01

谷村美術館探訪

先月、雪が落ち着いた頃に学生時代の恩師からお誘いを頂き、糸魚川市にある谷村美術館を訪ねてきました。 設計者は村野藤吾さん、当時の流れであるモダニズムとは離れた建築を手掛けており、現代ではなかなか実現できない意匠を残している。 手掛けられた設計の中でも僕の心を動かす上位のものに谷村美術館がある。シルクロードに建つ石窟をイメージしたという建物群は、なぜこうなっているのかと考えることはやめ、純粋に造形を

2026.02.08

地鎮祭【新事務所】

2年ほど前に敷地を決めてから、紆余曲折を経てやっと地鎮祭までたどり着きました。敷地を見つけた当初は北に広がる田畑と岐阜城を望める「岐阜っぽい」空気感だったのが、今は開発がかかってしまい、分譲地に様変わりしています。 敷地を検討している時には既にそのような話は聞いており、まだ先だろうという感じでしたが、、うまくいかないもんですね。 それによってどのように建てるか、魅せるか、配置は?と決め切ることがで

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ