地鎮祭 羽島市の新築現場

2022.04.04現場雑記
地鎮祭 羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨年から計画しておりました羽島市での新築住宅の工事がスタートします。

工事に先立ち、大安吉日の昨日午後 地鎮祭を行いました。

当日午前中はなんとか雨降らずに行えるかなーっという天気でしたが、地鎮祭の時間に向け雨が強くなり、無事終えると急にやみました。

神主さん曰く「龍神様がお通りになられましたね。」とのこと。

いろいろお話を伺ってみると、地鎮祭だからと言って晴れていようが雨だろうが良い悪いはなく、ただ楽しく行えるのが一番ですというお話しでした。ですので、

晴れであれば良い天気に恵まれ晴れやかな地鎮祭となり、

雨であれば(程度にもよりますが、、)恵みの雨となり、

どう考えるかによって、いかようにもなりますね 笑

昨日の地鎮祭は雨がとても強かったですが、女性神主様の所作に見入り、抱っこされた赤ちゃんが時折出す声に終始和やかな雰囲気で進みました。

また一つ、家族が住み続けるおうちを手掛ける責任をしっかり感じ、思いが引き締まりました。

設計した図面をもとに、現場でもさらに豊かな空間となるよう努めてまいります!

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅 地鎮祭

blog よく読まれている記事
2023.07.03

なにか溢れそうな毎日

いろいろなお話を頂き嬉しい悲鳴なのですが、ここ2か月ほど怒涛の日々を過ごしております。 プラン作成、こどもエコすまい補助金、知り合いからのちょっとした3D作製依頼、見積調整、そして実施図面描き描き、、、 このなかでも補助金や確認申請のような審査機関への準備が難儀です。確認申請は問題なく計画していても、やはり毎回何か落ち度はないか気持ちがヒヤヒヤしますし、補助金関係はたくさんの書類を準備したり断熱計

2022.09.17

羽島市の新築現場

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。 壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。 ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。 石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。 ボードが張り終わってくる

2023.08.09

大垣市の新築住宅(配筋検査)

本日朝一で大垣市の新築住宅の配筋検査に伺ってきました。 図面通り配筋がされており、指摘する箇所がなかったので監理者として少し物足りない気もしましたが、「これで良いのだ」と心の中で呟いてました。 基礎配筋は瑕疵保険が定めている配筋表からスパンなどを照らし合わせ決めていきますが、構造計算をした場合はこれに限らず自由に設計できます。 一般的な住宅の場合、ベースはD13@200が基本となります。僕が建築を

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ