地鎮祭 羽島市の新築現場

2022.04.04現場雑記
地鎮祭 羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨年から計画しておりました羽島市での新築住宅の工事がスタートします。

工事に先立ち、大安吉日の昨日午後 地鎮祭を行いました。

当日午前中はなんとか雨降らずに行えるかなーっという天気でしたが、地鎮祭の時間に向け雨が強くなり、無事終えると急にやみました。

神主さん曰く「龍神様がお通りになられましたね。」とのこと。

いろいろお話を伺ってみると、地鎮祭だからと言って晴れていようが雨だろうが良い悪いはなく、ただ楽しく行えるのが一番ですというお話しでした。ですので、

晴れであれば良い天気に恵まれ晴れやかな地鎮祭となり、

雨であれば(程度にもよりますが、、)恵みの雨となり、

どう考えるかによって、いかようにもなりますね 笑

昨日の地鎮祭は雨がとても強かったですが、女性神主様の所作に見入り、抱っこされた赤ちゃんが時折出す声に終始和やかな雰囲気で進みました。

また一つ、家族が住み続けるおうちを手掛ける責任をしっかり感じ、思いが引き締まりました。

設計した図面をもとに、現場でもさらに豊かな空間となるよう努めてまいります!

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅 地鎮祭

blog よく読まれている記事
2024.12.10

平屋のススメ

今年お引渡しをしたおうちでは平屋が2件、平屋的な2階建て(子供部屋のみ2階)が2件、そして、只今計画中のおうち3件のすべてが平屋となっています。 岐阜や愛知(ちょっと郊外地域)では豊かな敷地が残っていたり、親さんがお持ちの敷地に建てるといったお施主さんもいらっしゃいます。 常に人気の平屋建てですが、そのメリットは誰もが理解していることだと思うので、少し踏み込んだことを。 ・構造的に安定し易いので、

2025.07.05

おうちの豊かさとは

設計する際、私たちは「居心地の良さ」を何よりも大切にしています。光の入り方 風の通り道 空間の広がり 視線の抜け それらの中に「静けさ」を含ませれるか。これらの要素が、見た目以上に重要です。検索すれば出てくるスタイリッシュな空間も素晴らしいですが、僕が常に考えていることは、住まう人の生活と心に深く関わる空間づくりです。 例えば、窓から見える景色や、気温ではなく空間の温度、静けさのバランスが調和して

2024.09.02

猫ちゃんと暮らす平屋

兼ねてより進めてまいりました岐阜市での新築平屋が始まります。初めてお会いしたのが今年の2月、それから打ち合わせを重ね無事に着工までたどり着きました。 ご夫婦とお母さまの3人で暮らすおうち。猫ちゃんと快適に暮らせるお母さまもご自身も車いす生活が来てもいいように気張りすぎず適度に過ごせる1番は奥様が愛せる空間とできるか 要望をおさえるのは当たり前として、求められる以上の+αを表現できるか、ずっと検討を

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ