地鎮祭【新事務所】

2026.02.08自邸
地鎮祭【新事務所】:アトリエ永日

2年ほど前に敷地を決めてから、紆余曲折を経てやっと地鎮祭までたどり着きました。
敷地を見つけた当初は北に広がる田畑と岐阜城を望める「岐阜っぽい」空気感だったのが、今は開発がかかってしまい、分譲地に様変わりしています。

地鎮祭 塩
御嶽山の石が入っている塩を準備頂いてました



敷地を検討している時には既にそのような話は聞いており、
まだ先だろうという感じでしたが、、うまくいかないもんですね。


それによってどのように建てるか、魅せるか、配置は?と決め切ることができず、
併せてたくさんのご依頼を頂いているので、なかなか目を向けれずにいました。

地鎮祭

最終的に、住宅の機能は持たせつつ「事務所」として進めることに決め、いろいろ妄想していた細かいところも半分は決め切らずに、使いながらどのように変化させていくのか余白をもたせることとしました。ちゃんとした素材をちゃんとしたおさめ方で普遍的なものとなるよう設計しています。
汚れていくことも許容する、人と一緒に重なっていく建築を目指して。

岐阜市新事務所
岐阜市新事務所内観
blog よく読まれている記事
2022.04.29

豊田市民芸館,民芸の森

先日、以前勤めていた事務所の時に担当させてもらったお施主様から 「元気にしてますか?」 と連絡を頂きまして、僕が独立をしたことや最近の活動についてお話をしていたところ、 お会いしましょうとなり、本日 豊田市の方へ伺ってきました。 新居に入られてその後の生活をお聞きしました。 ちゃんとした素材を一つ一つ大工さんや職人さんが作り上げていく建物なので、素材による多少の不具合はあったそうですが(完成後1年

2023.11.06

起工式を行いました(岐阜市の平屋)

本日は岐阜市の新築住宅現場にて起工式を行いました。最近は地鎮祭→上棟という行事が続いており、楽しい時間を過ごさせていただいてます。大垣市の新築住宅輪之内町の新築住宅 一般的には工事に入る前にその地域を統括している神社に依頼をして、神主さんに来ていただき、「地鎮祭」を執り行うことが多いのですが、施主の友人にお寺さんがいるとのことで仏式の「起工式」をお願いすることとなりました。 僕自身初めて仏式を体験

2024.12.31

2024年もお世話になりました

本年は住宅7件、店舗1件に携わらせて頂き、その中でも完成したおうち2件の完成見学会を行わせて頂きました。 おうちを建てるであろう世代の人口は年々減少し、経済の不安定さ、資材の高騰、、本年もより拍車がかかった1年ではありましたが、変わらずご依頼を頂けることに大変感謝しています。この先どうなるか不安。という思いは大きな費用がかかる建築への気持ちが萎えてしまうものだと思います。建築後の生活へのワクワク感

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ