僕たちの行く末

僕たちの行く末:アトリエ永日

日本国内の犯罪が海外で見るようなものになってきている

世界情勢もどんどん溝に入っていくような感覚

僕が大学を卒業した時はリーマンショックで
それでも大変な思いをしていた人たちで溢れていたように覚えている

こんな世の中の行く末はどうなってしまうのか
希望を抱けない
ただ過ぎていく日々をこなしている

毎日息子の顔見て、背中を見て思う
この人はえらい大変な世の中を生き抜いていかなければならないんだなーっと

僕に関わる人が少しでも安らげる
漠然とした不安を感じる時間が微かでも
少なくできるような空間をつくっていきたい

おむつは急に肌に合わなくなったりで1順した気がする

タグ:
blog よく読まれている記事
2022.11.19

羽島市の新築現場

昨日現場では外部足場が外され、やっと建物の外観が見えるようになりました。 道路からは横長の1階部分に切妻屋根の建物が乗っている意匠としております。プラン検討時に何度も施主と打ち合わせを重ね、図面や3Dモデリングで確認をしてきたものがやっと形になり拝めることができました。 内部は照明の選定や配置・ペンダントライトの吊り下げ方に至るまで検討してきました。 いままでペンダントライトを天井に取り付ける際に

2023.08.09

大垣市の新築住宅(配筋検査)

本日朝一で大垣市の新築住宅の配筋検査に伺ってきました。 図面通り配筋がされており、指摘する箇所がなかったので監理者として少し物足りない気もしましたが、「これで良いのだ」と心の中で呟いてました。 基礎配筋は瑕疵保険が定めている配筋表からスパンなどを照らし合わせ決めていきますが、構造計算をした場合はこれに限らず自由に設計できます。 一般的な住宅の場合、ベースはD13@200が基本となります。僕が建築を

2024.04.01

谷村美術館探訪

先月、雪が落ち着いた頃に学生時代の恩師からお誘いを頂き、糸魚川市にある谷村美術館を訪ねてきました。 設計者は村野藤吾さん、当時の流れであるモダニズムとは離れた建築を手掛けており、現代ではなかなか実現できない意匠を残している。 手掛けられた設計の中でも僕の心を動かす上位のものに谷村美術館がある。シルクロードに建つ石窟をイメージしたという建物群は、なぜこうなっているのかと考えることはやめ、純粋に造形を

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ