僕たちの行く末

僕たちの行く末:アトリエ永日

日本国内の犯罪が海外で見るようなものになってきている

世界情勢もどんどん溝に入っていくような感覚

僕が大学を卒業した時はリーマンショックで
それでも大変な思いをしていた人たちで溢れていたように覚えている

こんな世の中の行く末はどうなってしまうのか
希望を抱けない
ただ過ぎていく日々をこなしている

毎日息子の顔見て、背中を見て思う
この人はえらい大変な世の中を生き抜いていかなければならないんだなーっと

僕に関わる人が少しでも安らげる
漠然とした不安を感じる時間が微かでも
少なくできるような空間をつくっていきたい

おむつは急に肌に合わなくなったりで1順した気がする

タグ:
blog よく読まれている記事
2025.12.14

現場も図面も追い込んでいる

気づけば、1日が秒のように過ぎていく。夜な夜な図面を描きながらオールナイトニッポンを何気なく聞いていると、「あ、もう一週間経ったのか」と少し呆然とすることがある。特に毎年、12月・1月・2月は本当に早い。年を重ねるごとに、どうも時間軸がズレてきているような感覚すら覚える。 なぜ時間は早く感じるのか。よく言われるのは「新しい経験が減るから」だとか、「自分の時間軸の分母が増えていくから」、「日常がルー

2023.05.18

ゾーンに入ることを’’潜る’’と表現した話

最近の生活サイクルは、2歳半の息子によって決められている。 6:30 お子が起きると同時に起床 8:00 お子を保育園へ送る 8:40 仕事開始 16:50 お子を迎えに行く 18:00 お子を公園や図書館、耳鼻科や歯科に連れていき帰宅 21:00 お子が就寝のち仕事開始 25:00 就寝 日中の仕事時間は7~8時間ほどあるとはいえ、1/3は電話やメールなどに費やし、現場や非常勤講師に行けば半日を

2025.02.15

ボード張り進行中【猫ちゃんと暮らす平屋】

大工工事もいよいよ終わりが見えてきた長良の現場へ伺ってきました。1週間前までは壁天井下地でツーツーでしたが、今週に入りボードや大工工事としている家具系の工事も進み、空間の広さを感じれるようになりました。 メインとなる空間では外部窓にも木製建具を設えるのでまだガラスが入っておらず、ブルーシートがかかっている状態。もう少し工事が進むと外部脚場もばらされ、ガラスも入ってきます。いつもこの段階まで進むと、

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ