マンション暮らし

マンション暮らし:アトリエ永日

一般的にマンションの間取りはほぼ一緒。

北側は各住戸へ入るための共有廊下があり、各住戸の玄関が並んでいる。

玄関を開けると真っ直ぐな廊下 左右にそれぞれの室があり、突き当たりはキッチンの横を通って入るLDK。不自由なく暮らせますが本当に豊か?というと、、

僕は疑問に思います。

駅から近い、管理会社が入り家の外の事はやってくれるなどメリットも多くあるので選択肢の一つとして、とても良いと思います。とても魅力的です。

ただ、分譲されたままのなんとも言えない間取りに合わせて暮らすのではなく、改修をして自分達の生活に合わせた生活空間に直して生活してほしいと思います。

マンションを購入する際にも周辺環境を考える必要があります。

例えばLDKに面する南側に大通りがあると、外の騒音(車の走行音や、歩行者のはしゃぎ声など)が、バルコニーの軒天に反射して室内に入ってきます。これが結構ストレスに感じます。 外の騒音が入ってくるため、窓を開けてテレビを見ることが苦になり、やがて心地よい気候の日でも開けなくなってしまいます。

ですので、戸建てを検討するときと同様、マンションを検討している時にでも購入前に一度一緒に検討できると良いかと思います。

blog よく読まれている記事
2022.04.29

豊田市民芸館,民芸の森

先日、以前勤めていた事務所の時に担当させてもらったお施主様から 「元気にしてますか?」 と連絡を頂きまして、僕が独立をしたことや最近の活動についてお話をしていたところ、 お会いしましょうとなり、本日 豊田市の方へ伺ってきました。 新居に入られてその後の生活をお聞きしました。 ちゃんとした素材を一つ一つ大工さんや職人さんが作り上げていく建物なので、素材による多少の不具合はあったそうですが(完成後1年

2022.09.26

MR.BRAUN

建築の世界に入ってからというもの、良い意匠(デザイン)とはどのようなものなのか? 自分自身の考えは正しいのか?過信していないか?、、、 と、思考を止めることができません。 僕がデザインを意識し始めたのは、高校生の頃に見たTSUTAYAの試聴機でした。あれで聞いているのがかっこいいと思った学生も多いのではないでしょうか。 当時、音楽を聴くと言ったらCD・MDコンポでしたが、それが試聴機は壁付のもので

2023.11.06

起工式を行いました(岐阜市の平屋)

本日は岐阜市の新築住宅現場にて起工式を行いました。最近は地鎮祭→上棟という行事が続いており、楽しい時間を過ごさせていただいてます。大垣市の新築住宅輪之内町の新築住宅 一般的には工事に入る前にその地域を統括している神社に依頼をして、神主さんに来ていただき、「地鎮祭」を執り行うことが多いのですが、施主の友人にお寺さんがいるとのことで仏式の「起工式」をお願いすることとなりました。 僕自身初めて仏式を体験

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ