マンション暮らし

マンション暮らし:アトリエ永日

一般的にマンションの間取りはほぼ一緒。

北側は各住戸へ入るための共有廊下があり、各住戸の玄関が並んでいる。

玄関を開けると真っ直ぐな廊下 左右にそれぞれの室があり、突き当たりはキッチンの横を通って入るLDK。不自由なく暮らせますが本当に豊か?というと、、

僕は疑問に思います。

駅から近い、管理会社が入り家の外の事はやってくれるなどメリットも多くあるので選択肢の一つとして、とても良いと思います。とても魅力的です。

ただ、分譲されたままのなんとも言えない間取りに合わせて暮らすのではなく、改修をして自分達の生活に合わせた生活空間に直して生活してほしいと思います。

マンションを購入する際にも周辺環境を考える必要があります。

例えばLDKに面する南側に大通りがあると、外の騒音(車の走行音や、歩行者のはしゃぎ声など)が、バルコニーの軒天に反射して室内に入ってきます。これが結構ストレスに感じます。 外の騒音が入ってくるため、窓を開けてテレビを見ることが苦になり、やがて心地よい気候の日でも開けなくなってしまいます。

ですので、戸建てを検討するときと同様、マンションを検討している時にでも購入前に一度一緒に検討できると良いかと思います。

blog よく読まれている記事
2024.12.31

2024年もお世話になりました

本年は住宅7件、店舗1件に携わらせて頂き、その中でも完成したおうち2件の完成見学会を行わせて頂きました。 おうちを建てるであろう世代の人口は年々減少し、経済の不安定さ、資材の高騰、、本年もより拍車がかかった1年ではありましたが、変わらずご依頼を頂けることに大変感謝しています。この先どうなるか不安。という思いは大きな費用がかかる建築への気持ちが萎えてしまうものだと思います。建築後の生活へのワクワク感

2022.03.21

名古屋の改修現場

現在進めている名古屋の改修物件では、国土交通省が行っているグリーン住宅ポイントの取得をします。 これは、一定の性能を有する住宅を取得する方に対してポイントを発行し、そのポイントで、新生活に向けての生活品や防災に関するものへと交換できる制度です。 新築のほか、改修物件も要件を満たせば取得でき、今回は合計で約38万ポイントの取得見込み込みとなりました。(天井・壁・床の断熱材、窓の交換、段差をなくす等)

2023.05.10

断熱等級と省エネルギー基準について

新築住宅を建てる際の補助金を得ようとすると、基本的にはZEH(ゼッチ)仕様にする必要があると感じてます。仕様を満たせば、エコすまい支援事業では100万円の補助金を取得できるので、出来る限り満たすよう進めたいと思っております。ですが、ZEHというと断熱・省エネにプラスして太陽光を載せる必要があります。 太陽光を載せて補助金100万円を取得してもマイナス分が大きいわけです。。。(もちろん家の仕様として

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ