マンション暮らし

マンション暮らし:アトリエ永日

一般的にマンションの間取りはほぼ一緒。

北側は各住戸へ入るための共有廊下があり、各住戸の玄関が並んでいる。

玄関を開けると真っ直ぐな廊下 左右にそれぞれの室があり、突き当たりはキッチンの横を通って入るLDK。不自由なく暮らせますが本当に豊か?というと、、

僕は疑問に思います。

駅から近い、管理会社が入り家の外の事はやってくれるなどメリットも多くあるので選択肢の一つとして、とても良いと思います。とても魅力的です。

ただ、分譲されたままのなんとも言えない間取りに合わせて暮らすのではなく、改修をして自分達の生活に合わせた生活空間に直して生活してほしいと思います。

マンションを購入する際にも周辺環境を考える必要があります。

例えばLDKに面する南側に大通りがあると、外の騒音(車の走行音や、歩行者のはしゃぎ声など)が、バルコニーの軒天に反射して室内に入ってきます。これが結構ストレスに感じます。 外の騒音が入ってくるため、窓を開けてテレビを見ることが苦になり、やがて心地よい気候の日でも開けなくなってしまいます。

ですので、戸建てを検討するときと同様、マンションを検討している時にでも購入前に一度一緒に検討できると良いかと思います。

blog よく読まれている記事
2022.03.11

名古屋の改修現場

現在進行している名古屋の改修現場もいよいよ仕上げの段階に入りました。 壁と天井の塗装が仕上がり、少しずつ器具が付き始めたので、 今まで想像するしかなかった空間がやっと目視で体感できます。 僕自身は今までの経験などで大体は想像つくのですが、 施主からしてみれば、オリジナルな空間を想像して、妄想して、 一緒に作り上げているので、分からない部分や不安な気持ちがあるはずです。 その都度、説明したりサンプル

2024.12.31

年末の現場確認【猫ちゃんと暮らす平屋】

上棟後、着々と進んでいる長良の新築住宅。外部ではオリジナルのスチール小庇を外壁に先行して取付け後、外壁のガルバリウム鋼板張りに取り掛かっています。内部では間仕切り壁や天井下地が進んできて、空気感を纏ってきています。 外部の小庇について、既製品をつける際は外壁を張った上から取り付ける仕様が多いため、固定金具が見えることが多いかと思います。どうしてもその固定部分が野暮ったくなるので、外部とはいえシンプ

2026.02.11

地鎮祭【瑞穂市の平屋】

先週の僕の新事務所に続き、今週も瑞穂市にて地鎮祭が執り行われました。 今回の瑞穂市での新築工事も、計画は平屋。ここ最近はありがたいことに、平屋の計画がずっと続いております。(確認申請時に特例で提出できるため、少し気が楽だったりします。笑)このおうちのお施主さんとは、羽島市で完成見学会を開催した頃からのお付き合い。気がつけば、土地探しから一緒に検討を進めて約3年ほどの時間が経ちました。 あの頃と比べ

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ