木製建具のガラスが入りました(輪之内町の平屋)

2024.02.16現場
木製建具のガラスが入りました(輪之内町の平屋):アトリエ永日
  • home
  • blog
  • 現場
  • 木製建具のガラスが入りました(輪之内町の平屋)
輪之内町の平屋外観

先週末にガラスが入ったということで、現場に伺ってきました。
既製品のアルミサッシを使う場合は建て方後すぐに取り付けられるので、すでにおさまっているのですが、オリジナルで設計した木製建具や、木枠のFixの場合はまず枠を付けたり建具框を付けてからガラスを入れることとなります。

先週まで戸締りと風対策として上記のヵ所にはベニヤを建てておりましたが、ガラスが入りスッキリとしました。この輪之内町の平屋ではLDKに面したロフトがあり、そこからの見下ろした感じがなんとも素敵です。

ロフトから見下ろす
西面窓

お施主さんと現場打合せをした際、ロフトに面する吹抜け部分がお子にとって危ないかも、、という話からいっそのこと吹抜け部4隅にネットを張って遊べる空間とすることになりました。

お施主さんと一緒に現場を見てまわると、暮らし方を想像したり一緒に共有できるので新しい何かが生まれることが多いです。ただ工事進捗によっては「今からそれを設えるのは厳しいです、、」ということもやはりありますので、出来る限りたくさん現場を見てもらえると嬉しいです。
そのようなヶ所を極力減らせるよう暮らしを考えて設計に努めています。

スチール階段
blog よく読まれている記事
2023.07.21

開口部の熱貫流率改正に思うこと

ひとつ前のブログにも書いたとおり、現在進んでいる大垣市の新築住宅ではエコすまい支援事業の補助金を取得するため、フラット35S(金利Aタイプ)を満たすよう設計をしました。 断熱等性能等級5以上、一次エネルギー消費量等級6を満たしていることを証明するための計算をし、無事に審査が通り、まずはホっと安心しました。ですが、今回熱貫流率の計算をするにあたり、開口部の熱貫流率がどの仕様に当てはまるのか一覧から選

2026.03.10

塗装工事【大垣市の改修平屋】

大垣市の改修現場では1月から始まっている塗装工事が着々と進んでおります。 今回依頼いただいたお施主さんのお父様が塗装職人さんということで、お忙しい中、この現場にも入っていただいております。 当初は壁・天井はEP塗装でしたが、お施主さん(息子さん)の色への熱を満足させるため、ジョリパットのコテ仕上げに変更となりました。 メインの空間は深い緑色(イメージとしては往年のVOLVO)、各居室は赤オレンジや

2023.12.23

上棟を迎えました(岐阜市の平屋)

先月、起工式を行った岐阜市の新築住宅では、今週頭に上棟を無事終えることができました。雨男の施主様ですが、晴れ男を豪語する職人や僕の力もあり雨に降られずにとり行うことができました。 この敷地は100坪の旗竿地(と言っても竿部分の間口は9mもある)で、旗の部分に34坪の平屋を計画した住宅です。計画時にはいつも施主の想いをプランにしますが、施工する面からも考えて検討しています。LDKは28帖もあり、大工

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ