先日、建て方を無事に終えた輪之内町の新築住宅の現場へ
打合せをしに伺ってきました。
このおうちでもアルミサッシを部分的に使用しているのですが、
一般的な収まりでは取り付けせずにダキおさまり(外壁から少し奥まって付ける)としています。

一般的な取り付け方だとアルミサッシが外壁ツラより少し出っ張る感じになり、「アルミサッシ!!」感が強く見えてしまいます。
これをダキとすることで印象がガラッと変わります。
まだ外壁は張られてないので姿は見えないですが、
楽しみな部位の一つです。


清須市の現場
清須市で進んでおります新築住宅の基礎配筋や近くで動いている現場をいくつかを確認してきました。 基礎配筋はきれいに配されており、パッと見ただけでも通りが通っているのが分かります。 ここの鉄筋屋さんは5人で来て1日で組んでいくらしく、 朝一には何もなかったところから鉄筋組み完成していかれます。 この後は基礎コンクリート打設に進み、建て方へと進みます。