輪之内町の新築住宅(現場打合せ)

2023.11.30現場
輪之内町の新築住宅(現場打合せ):アトリエ永日

先日、建て方を無事に終えた輪之内町の新築住宅の現場へ
打合せをしに伺ってきました。

このおうちでもアルミサッシを部分的に使用しているのですが、
一般的な収まりでは取り付けせずにダキおさまり(外壁から少し奥まって付ける)としています。

アルミサッシ ダキおさまり

一般的な取り付け方だとアルミサッシが外壁ツラより少し出っ張る感じになり、「アルミサッシ!!」感が強く見えてしまいます。
これをダキとすることで印象がガラッと変わります。

まだ外壁は張られてないので姿は見えないですが、
楽しみな部位の一つです。

輪之内の新築住宅現場
構造躯体
blog よく読まれている記事
2022.04.12

羽島市の新築現場

先日、地縄張りを行いました。 地鎮祭も終え、いよいよ工事へと進んでまいります。 今まではPC上で設計を進めてきたものが、これから敷地に立ち上がってきます。 地縄を張った建物のアウトラインを見ると図面で見ていたよりも大きく感じました。 単純な四角形の家ではなく1階部分は『コの字』型の住宅なのでそう感じるのかもしれません。 施主が感じる建築中の『広い・狭い』といった感覚は、 その工程ごとに変わってきま

2026.03.10

地鎮祭【羽島市の賃貸アパート】

兼ねてより進めていた賃貸アパートの計画がいよいよ始まります。オーナーさんと初めてお会いしたのは輪之内町の見学会でしたのでちょうど2年前。それから少し経った頃にお話しを頂きまして、長いこと検討を重ね、やっと地鎮祭までこぎつけました。 まだ内部の仕様の選定など決めることはありますが、確認申請も無事に通り一息ついています。確認申請を出した当初は3か月コースとう話でしたが、審査機関さんや廻りの方にも助けて

2024.01.05

新年のご挨拶 2024

あけましておめでとうございます。昨年に続き、どうぞ本年もよろしくお願い致します。 元日早々、能登半島地震を受けとても胸が痛い思いから始まった2024年。僕が物心ついてから経験した地震による震災は、阪神淡路大震災以降、年々スパンが狭くなってきているように思う。 調べると1年、1年半の間隔で震度6以上の地震が起こっている。向き合っていくしかない自然。平穏な日々では、「ここにこんな建物ができたらこの豊か

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ