輪之内町の新築住宅(現場打合せ)

2023.11.30現場
輪之内町の新築住宅(現場打合せ):アトリエ永日

先日、建て方を無事に終えた輪之内町の新築住宅の現場へ
打合せをしに伺ってきました。

このおうちでもアルミサッシを部分的に使用しているのですが、
一般的な収まりでは取り付けせずにダキおさまり(外壁から少し奥まって付ける)としています。

アルミサッシ ダキおさまり

一般的な取り付け方だとアルミサッシが外壁ツラより少し出っ張る感じになり、「アルミサッシ!!」感が強く見えてしまいます。
これをダキとすることで印象がガラッと変わります。

まだ外壁は張られてないので姿は見えないですが、
楽しみな部位の一つです。

輪之内の新築住宅現場
構造躯体
blog よく読まれている記事
2022.03.14

建築基準法に思うこと

建築基準法が制定されたのが1950年、戦後間もなく制定されたので今の生活とは少し違った思いの法になっていると感じます。(改訂も随時されてますし、文句を言うわけではないですよ 笑) ・居室の高さは平均で2.1m以上要する ・採光と換気の為の最低限の窓サイズが定められている などプランを考える際にも考慮しなければいけない項目がいくつかあります。 理由は記載ないので分かりかねますが、おそらく健康や気分を

2022.11.16

南知多探訪

先日、南知多ビーチランドへお子を連れて遊びに行ってきました。 僕は今まで1度しか行ったことがなく、実家には幼少時に行ったビーチランドでイルカに触れている写真が飾ってあったのですが、実際の記憶はありません。その写真を小さいときから見ているせいか何度か行っている気にはなっているもののなにも覚えてません。 幼少期の記憶というのは曖昧なもので、1番古い記憶は幼稚園の園長先生が水道から出る水を毎回かけてきて

2026.04.04

お引渡し【金華山麓の平屋】

先月、金華山の麓で計画していた平屋が完成し、無事にお引渡しをさせて頂きました。このおうちは、もともと3階建てにお住まいだったお施主様が、これからの暮らしを見据えて平屋へ住み替えられる計画でした。階のある暮らしからワンフロアでの暮らしへと変わることで、外部からの視線との関係や日々の過ごし方も、これまでとは少し違ったものになっていきます。そうした変化も受け止めながら、この場所でできるだけ長く、無理なく

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ