先日、建て方を無事に終えた輪之内町の新築住宅の現場へ打合せをしに伺ってきました。
このおうちでもアルミサッシを部分的に使用しているのですが、一般的な収まりでは取り付けせずにダキおさまり(外壁から少し奥まって付ける)としています。
一般的な取り付け方だとアルミサッシが外壁ツラより少し出っ張る感じになり、「アルミサッシ!!」感が強く見えてしまいます。これをダキとすることで印象がガラッと変わります。
まだ外壁は張られてないので姿は見えないですが、楽しみな部位の一つです。
年末の現場確認【猫ちゃんと暮らす平屋】
上棟後、着々と進んでいる長良の新築住宅。外部ではオリジナルのスチール小庇を外壁に先行して取付け後、外壁のガルバリウム鋼板張りに取り掛かっています。内部では間仕切り壁や天井下地が進んできて、空気感を纏ってきています。 外部の小庇について、既製品をつける際は外壁を張った上から取り付ける仕様が多いため、固定金具が見えることが多いかと思います。どうしてもその固定部分が野暮ったくなるので、外部とはいえシンプ…
現場(大垣市の新築住宅)
大垣市の現場では先週末にスチール階段が取り付けられたので楽しみに伺ってきました。 鉄部分はささら桁と支える支柱のみ(段板は木板)なので、ひとまず大枠だけ姿が見られました。まだ錆止めが塗られただけのグレーですが、イメージしている塗装色に近いこともあって色の確認もできました。(もう少し明るくしたいな) このほか、ダイニング廻りの格子窓の枠も取り付けられており、おうちの雰囲気が出来上がってきました。 ま…
清須市の現場写真
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