輪之内町の新築住宅(基礎配筋)

2023.10.17現場
輪之内町の新築住宅(基礎配筋):アトリエ永日

11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、
配筋検査に伺ってきました。


計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、
基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。

基礎止水板
基礎ベースと立上り部の打ち継ぎ部に止水板を通している

いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、
久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。

輪之内町 基礎配筋

輪之内町 基礎
便器排水管立ち上げ

輪之内町 基礎
鎮め物埋設

blog よく読まれている記事
2022.09.26

MR.BRAUN

建築の世界に入ってからというもの、良い意匠(デザイン)とはどのようなものなのか? 自分自身の考えは正しいのか?過信していないか?、、、 と、思考を止めることができません。 僕がデザインを意識し始めたのは、高校生の頃に見たTSUTAYAの試聴機でした。あれで聞いているのがかっこいいと思った学生も多いのではないでしょうか。 当時、音楽を聴くと言ったらCD・MDコンポでしたが、それが試聴機は壁付のもので

2026.03.15

配筋検査【瑞穂市の平屋】

先日、地鎮祭を行った瑞穂市の平屋も工事に取り掛かかっており、配筋検査に伺ってきました。敷地に面した道路が2つあり少し高低差がある為、高い方の地盤高さに合わせての計画としています。そのため低い方は通常よりも基礎を深く入れる必要があり、深基礎となっています。 瑕疵保険のチェックも通り、次は基礎のベース打ちへと進みます。ベースよりも高く土を盛らない計画ですが、念のため止水プレートも回してもらっています。

2023.12.23

脚場が外れました(大垣市の新築住宅)

完成に向け着々と進んでいる大垣市の現場では外部を囲っていた脚場が撤去され、ようやく外観を見れる状況となりました。 田や畑を介した交通量の多い道路から見えるおうちですので、どのように見えるか施主と一緒に楽しみにしていました。子供部屋のみ2階にした平屋的な住まい方ができるおうちです。外観は横長の切妻屋根とし、棟の部分をどこに持ってくるのか、子供部屋の配置や外観のバランスを考え、建物高さを控えた周りにな

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ