11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。
計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。
いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。
MR.BRAUN
建築の世界に入ってからというもの、良い意匠(デザイン)とはどのようなものなのか? 自分自身の考えは正しいのか?過信していないか?、、、 と、思考を止めることができません。 僕がデザインを意識し始めたのは、高校生の頃に見たTSUTAYAの試聴機でした。あれで聞いているのがかっこいいと思った学生も多いのではないでしょうか。 当時、音楽を聴くと言ったらCD・MDコンポでしたが、それが試聴機は壁付のもので…
HAIR SALON EMU
先日撮影していただいた写真が上がってきました。 写真を確認するや否や、当日は絵に描いたような秋晴れで、きっと芝生や植栽の緑と空の青がきれいに写真にのるだろうなーっと思っていたのを思い出しました。 外壁はガルバリウム鋼鈑の竪ハゼ葺きとし、凹ませたヵ所に木製建具を設えました。 この木製建具は4枚で構成されており、両脇へ2枚づつ引き分けることができます。構造的にも必要な柱を引き分け戸の寸法に合わせて設計…
窓
建物を計画する上で窓は非常に大切な要素と考えています 住宅の窓に関して、 大きければたくさん光も入ってくるしイメージ的には良いかもしれませんが、 実際はその敷地や隣家との関係、方角などを考慮して決めないと死んだ窓になりかねません 建売住宅や分譲地のプランを見るとリビングの大きい窓の外は常時使用する駐車スペースとなっていたり、隣家から丸見えになっていたりすることが多いですが、果たして豊かな生活を送れ…
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