輪之内町の新築住宅(基礎配筋)

2023.10.17現場
輪之内町の新築住宅(基礎配筋):アトリエ永日

11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、
配筋検査に伺ってきました。


計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、
基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。

基礎止水板
基礎ベースと立上り部の打ち継ぎ部に止水板を通している

いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、
久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。

輪之内町 基礎配筋

輪之内町 基礎
便器排水管立ち上げ

輪之内町 基礎
鎮め物埋設

blog よく読まれている記事
2023.12.23

脚場が外れました(大垣市の新築住宅)

完成に向け着々と進んでいる大垣市の現場では外部を囲っていた脚場が撤去され、ようやく外観を見れる状況となりました。 田や畑を介した交通量の多い道路から見えるおうちですので、どのように見えるか施主と一緒に楽しみにしていました。子供部屋のみ2階にした平屋的な住まい方ができるおうちです。外観は横長の切妻屋根とし、棟の部分をどこに持ってくるのか、子供部屋の配置や外観のバランスを考え、建物高さを控えた周りにな

2023.10.28

高山椅子展2023見学

10/21~23に行われていた高山椅子展2023を伺ってきました。(昨年伺った際の記事はこちら) 我が家で使っているダイニングチェアを製作頂いた小柳さんも出展するということで、物を見に行くというよりはお話しするのを楽しみに伺いました。 会場では作家さんたちの椅子が約50脚ほど展示。 外国からの観光客の多さも相まって、朝からにぎわっておりました。 今回はいつもの「sail chair」を真っ黒(鉄媒

2022.04.22

見えないものを建築する

建築する 設計する というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、 僕が思う建築の設計は、 まずはそれを使う人が使いやすいようにすること そして、 完成した建築の場に立った人の心理や、 建築の空気感を考えることだと思っています。 それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、 素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、 図面 に落とし

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ