輪之内町の新築住宅(基礎配筋)

2023.10.17現場
輪之内町の新築住宅(基礎配筋):アトリエ永日

11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、
配筋検査に伺ってきました。


計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、
基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。

基礎止水板
基礎ベースと立上り部の打ち継ぎ部に止水板を通している

いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、
久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。

輪之内町 基礎配筋

輪之内町 基礎
便器排水管立ち上げ

輪之内町 基礎
鎮め物埋設

blog よく読まれている記事
2022.04.12

羽島市の新築現場

先日、地縄張りを行いました。 地鎮祭も終え、いよいよ工事へと進んでまいります。 今まではPC上で設計を進めてきたものが、これから敷地に立ち上がってきます。 地縄を張った建物のアウトラインを見ると図面で見ていたよりも大きく感じました。 単純な四角形の家ではなく1階部分は『コの字』型の住宅なのでそう感じるのかもしれません。 施主が感じる建築中の『広い・狭い』といった感覚は、 その工程ごとに変わってきま

2023.05.10

断熱等級と省エネルギー基準について

新築住宅を建てる際の補助金を得ようとすると、基本的にはZEH(ゼッチ)仕様にする必要があると感じてます。仕様を満たせば、エコすまい支援事業では100万円の補助金を取得できるので、出来る限り満たすよう進めたいと思っております。ですが、ZEHというと断熱・省エネにプラスして太陽光を載せる必要があります。 太陽光を載せて補助金100万円を取得してもマイナス分が大きいわけです。。。(もちろん家の仕様として

2024.01.05

新年のご挨拶 2024

あけましておめでとうございます。昨年に続き、どうぞ本年もよろしくお願い致します。 元日早々、能登半島地震を受けとても胸が痛い思いから始まった2024年。僕が物心ついてから経験した地震による震災は、阪神淡路大震災以降、年々スパンが狭くなってきているように思う。 調べると1年、1年半の間隔で震度6以上の地震が起こっている。向き合っていくしかない自然。平穏な日々では、「ここにこんな建物ができたらこの豊か

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ