11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、
配筋検査に伺ってきました。
計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、
基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。

いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、
久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。



「住む。No.86号 夏号」に掲載されます
ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。 年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。 今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!