11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。
計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。
いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。
見えないものを建築する
建築する 設計する というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、 僕が思う建築の設計は、 まずはそれを使う人が使いやすいようにすること そして、 完成した建築の場に立った人の心理や、 建築の空気感を考えることだと思っています。 それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、 素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、 図面 に落とし…
木製建具のガラスが入りました(輪之内町の平屋)
先週末にガラスが入ったということで、現場に伺ってきました。既製品のアルミサッシを使う場合は建て方後すぐに取り付けられるので、すでにおさまっているのですが、オリジナルで設計した木製建具や、木枠のFixの場合はまず枠を付けたり建具框を付けてからガラスを入れることとなります。 先週まで戸締りと風対策として上記のヵ所にはベニヤを建てておりましたが、ガラスが入りスッキリとしました。この輪之内町の平屋ではLD…
清須市の現場写真
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