11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。
計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。
いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。
輪之内町の新築住宅(地鎮祭)
兼ねてより計画を進めておりました輪之内町での新築住宅建築にあたり、地鎮祭を行いました。 7月行った地鎮祭と同様、気持ちの良い快晴となり、改めて晴れ男だなーっと感じました。 隣地2面は住宅が並んでおりますが、他2面は遠くまで開いている敷地です。このロケーションを活かせるプランとなりましたので、地鎮祭前の地縄張りの段階では地縄の中に立って、この室からはこの角度でこう見えるんだろうなーなど思いを巡らしま…
外皮平均熱貫流率&省エネ値に思うこと
2025年からは建築に関する法が大きく改正されるということでなんとなくみんなざわざわしています。そもそもの建築基準法が古びたものとなっているため、改正するのは当たり前だと思っていましたが。 ただ、小規模なおうちの設計を生業としているものとしては、4号特例という簡易的な資料で確認申請を通せていたものが、提出する資料が増えることになるので、少し「うっ、、」と、くらった感じになっています。また、断熱・省…
インターホン,給湯リモコン位置について
施主から設計依頼を頂き、プランを考えている際にも頭の片隅にはありますが、本格的に話が進み、実施図面作成の段階になってからはさらに深く考えることがたくさんあります。 そのうちの一つにインターホンと給湯リモコンの位置です。インターホンの外部側については、玄関先まで来客を招きたいのか、あまり近くまで寄せたくないのか施主に確認して決めやすいのですが、インターホンの内部側についてはかなり悩みます。大体はLD…
建築に関するご相談、講義依頼などお気軽にお問い合わせください