11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。
計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。
いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。
現場写真
2022年もありがとうございました
本年もありがとうございました。 昨年から引き続き築100年を超える住宅の改修に始まり、 新築住宅にもたくさん関わらせていただくことができました。 世界情勢や、コロナ猛威の影響を受け、気が落ちる日々が多いですが、 その中でもたくさんの方とお話をし、楽しく過ごさせていただけたのだなーっと思います。 ニュースでは社会人の生活の変化や、在り方への影響を受けていることが大きく取り上げられがちですが、学生たち…
基礎立上り確認 輪之内町の現場
11月中旬に上棟を予定している輪之内町の現場では着々と準備が進んでおります。 先日配筋検査を行い、基礎が打ち終わったとのことで確認しがてら、施主と外壁で使用するガルバリウムの葺き方と色の選定、基礎工事と改良工事で出てきた残土を処分せずにいかにうまく敷地内でならすかなどの相談を打合せしてきました。 この輪之内町の新築住宅では施主の要望である 屋根の葺き方として一般的に選択されている「竪ハゼ葺き」を軒…
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