11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。
計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。
いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。
自然素材と既製品
木 土 石 紙 鉄 真鍮 など建築に関わる自然素材を使いたいと考えてます。 なぜならこれらで構成された建築が経年変化した時の醸し出す空気感・風合いがなんとも美しく感じるからです。 また、長年使われてきたものには愛着が湧くし、安心感もあるような気がします。 ただし自然から無理やり用いるものなので手を加える必要があります。 木であれば生きているので反りや割れなど起こるし、 時が経つにつれ補修が必要にな…
新しく工事が始まっています【岐阜市の改修工事】
岐阜市にてLDKと洗面・浴室の改修工事が始まりました。RC造なので、少し前に行っていた大垣市の改修工事とは違い、構造をどのように安定させるか等の検討は不要な工事。 結構曲者であった工事の後とあって検討するウェイトが軽く感じられます。笑 この工事では壁・床・天井を解体→新設、キッチンや収納なども新設、在来の浴室はUBへ。洗面室は使用していたお気に入りの天板は再使用するが、周りは全て新設。普段過ごす空…
配筋検査【瑞穂市の平屋】
先日、地鎮祭を行った瑞穂市の平屋も工事に取り掛かかっており、配筋検査に伺ってきました。敷地に面した道路が2つあり少し高低差がある為、高い方の地盤高さに合わせての計画としています。そのため低い方は通常よりも基礎を深く入れる必要があり、深基礎となっています。 瑕疵保険のチェックも通り、次は基礎のベース打ちへと進みます。ベースよりも高く土を盛らない計画ですが、念のため止水プレートも回してもらっています。…
建築に関するご相談、講義依頼などお気軽にお問い合わせください