11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。
計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。
いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。
年末の現場確認【猫ちゃんと暮らす平屋】
上棟後、着々と進んでいる長良の新築住宅。外部ではオリジナルのスチール小庇を外壁に先行して取付け後、外壁のガルバリウム鋼板張りに取り掛かっています。内部では間仕切り壁や天井下地が進んできて、空気感を纏ってきています。 外部の小庇について、既製品をつける際は外壁を張った上から取り付ける仕様が多いため、固定金具が見えることが多いかと思います。どうしてもその固定部分が野暮ったくなるので、外部とはいえシンプ…
見学会にて思うこと(輪之内町の平屋)
お施主様のご厚意を頂きまして、輪之内町にて平屋の完成見学会を行っております。予約制とさせて頂き、各組1時間を想定してご案内しています。 今回は平日に来ていただける方が多く、時間にゆとりのある案内ができておりますが、必ずと言っていいほど、1.5時間、2時間くらいの時間を過ごしています。 施主の想いと、僕の想い、意匠的なことと使い勝手など、、このおうちが完成するまでお施主様と一緒に考え抜いたものですの…
現場写真
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