名古屋の改修現場

2022.03.11現場
名古屋の改修現場:アトリエ永日
                                居間から玄関の木製窓を覗いたところ

現在進行している名古屋の改修現場もいよいよ仕上げの段階に入りました。

壁と天井の塗装が仕上がり、少しずつ器具が付き始めたので、

今まで想像するしかなかった空間がやっと目視で体感できます。

僕自身は今までの経験などで大体は想像つくのですが、

施主からしてみれば、オリジナルな空間を想像して、妄想して、

一緒に作り上げているので、分からない部分や不安な気持ちがあるはずです。

その都度、説明したりサンプルを見たりして、なるべく分かりやすいように努めはしますが、それが全体としてどうなるのか?決めた色で壁天井が仕上がって沢山の面積に塗られたらどうなるか?といったことは出来上がってみないと分かりませんね。

不安でもあり、楽しみでもあります。

壁天井の塗装サンプル  少しベージュ寄りの白という要望から3つ作成

白を決定するのが一番難しいです、、出来上がるとどれを選んだか分からないって思いますけどね 笑

本日施主と一緒に仕上がってきた空間を確認してまわり、

これまで一緒に進めてきた空間にとても感動して頂けたので安心しました。

まだまだ工事は続きますので、楽しみに進めてまいります!

blog よく読まれている記事
2025.12.14

現場も図面も追い込んでいる

気づけば、1日が秒のように過ぎていく。夜な夜な図面を描きながらオールナイトニッポンを何気なく聞いていると、「あ、もう一週間経ったのか」と少し呆然とすることがある。特に毎年、12月・1月・2月は本当に早い。年を重ねるごとに、どうも時間軸がズレてきているような感覚すら覚える。 なぜ時間は早く感じるのか。よく言われるのは「新しい経験が減るから」だとか、「自分の時間軸の分母が増えていくから」、「日常がルー

2022.09.17

羽島市の新築現場

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。 壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。 ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。 石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。 ボードが張り終わってくる

2026.02.08

地鎮祭【新事務所】

2年ほど前に敷地を決めてから、紆余曲折を経てやっと地鎮祭までたどり着きました。敷地を見つけた当初は北に広がる田畑と岐阜城を望める「岐阜っぽい」空気感だったのが、今は開発がかかってしまい、分譲地に様変わりしています。 敷地を検討している時には既にそのような話は聞いており、まだ先だろうという感じでしたが、、うまくいかないもんですね。 それによってどのように建てるか、魅せるか、配置は?と決め切ることがで

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ