名古屋の改修現場

2022.03.11現場
名古屋の改修現場:アトリエ永日
                                居間から玄関の木製窓を覗いたところ

現在進行している名古屋の改修現場もいよいよ仕上げの段階に入りました。

壁と天井の塗装が仕上がり、少しずつ器具が付き始めたので、

今まで想像するしかなかった空間がやっと目視で体感できます。

僕自身は今までの経験などで大体は想像つくのですが、

施主からしてみれば、オリジナルな空間を想像して、妄想して、

一緒に作り上げているので、分からない部分や不安な気持ちがあるはずです。

その都度、説明したりサンプルを見たりして、なるべく分かりやすいように努めはしますが、それが全体としてどうなるのか?決めた色で壁天井が仕上がって沢山の面積に塗られたらどうなるか?といったことは出来上がってみないと分かりませんね。

不安でもあり、楽しみでもあります。

壁天井の塗装サンプル  少しベージュ寄りの白という要望から3つ作成

白を決定するのが一番難しいです、、出来上がるとどれを選んだか分からないって思いますけどね 笑

本日施主と一緒に仕上がってきた空間を確認してまわり、

これまで一緒に進めてきた空間にとても感動して頂けたので安心しました。

まだまだ工事は続きますので、楽しみに進めてまいります!

blog よく読まれている記事
2025.04.15

大垣市にて平屋の改修計画が始まります

昨年末よりお話を頂いていました大垣市での平屋の改修が本格的に始まります。お施主さんは立地の良さと外観プロポーション(横長の平屋)がとてもお気に召し、購入するに至りました。今回も購入前に一緒に見させていただきまして、できそうなこと、難しそうなこと、予算感についてなどあらゆることを想定したお話をさせて頂いたのですが、お施主さんはなんだか既に決めているような、、購入への熱が強かったように感じます。笑 何

2023.08.18

岐阜市の平屋

現在、実施図面を描き進めている岐阜市の新築住宅が一通りまとまる段階まできました。若夫婦のおうちですので、こどもエコすまい支援事業の対象なのですが、予算がすでに83%まで上がってきています。 描き上げた実施図面を見積依頼し、確認申請が下りるまでは早くても1か月ほどかかるため、エコすまいを取得するのがかなり厳しいタイミングとなりました。 補助金を取得するために、また来年の補助金が発表されるまで待つのも

2022.03.14

建築基準法に思うこと

建築基準法が制定されたのが1950年、戦後間もなく制定されたので今の生活とは少し違った思いの法になっていると感じます。(改訂も随時されてますし、文句を言うわけではないですよ 笑) ・居室の高さは平均で2.1m以上要する ・採光と換気の為の最低限の窓サイズが定められている などプランを考える際にも考慮しなければいけない項目がいくつかあります。 理由は記載ないので分かりかねますが、おそらく健康や気分を

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ