「住む。No.86号 夏号」に掲載されます

2023.06.16お知らせ雑記
「住む。No.86号 夏号」に掲載されます:アトリエ永日
季刊誌の住む。掲載、アトリエ永日

ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。

年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。
アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。

今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。
少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。
是非お手に取ってくださいね!

blog よく読まれている記事
2026.02.08

地鎮祭【新事務所】

2年ほど前に敷地を決めてから、紆余曲折を経てやっと地鎮祭までたどり着きました。敷地を見つけた当初は北に広がる田畑と岐阜城を望める「岐阜っぽい」空気感だったのが、今は開発がかかってしまい、分譲地に様変わりしています。 敷地を検討している時には既にそのような話は聞いており、まだ先だろうという感じでしたが、、うまくいかないもんですね。 それによってどのように建てるか、魅せるか、配置は?と決め切ることがで

2022.04.22

自然素材と既製品

木 土 石 紙 鉄 真鍮 など建築に関わる自然素材を使いたいと考えてます。 なぜならこれらで構成された建築が経年変化した時の醸し出す空気感・風合いがなんとも美しく感じるからです。 また、長年使われてきたものには愛着が湧くし、安心感もあるような気がします。 ただし自然から無理やり用いるものなので手を加える必要があります。 木であれば生きているので反りや割れなど起こるし、 時が経つにつれ補修が必要にな

2026.03.15

建て方【新事務所】

先日、岐阜市にてアトリエ永日の新事務所の建て方を行いました。雲一つなく、午前は風のない気持ちの良い日。新事務所はいつものような住宅より規模が小さく且つ単純な構造としたため、職人さんは大工さん4人+レッカーのみの精鋭たちに作業頂きました。 柱を建て梁がかかるまで1時間くらい。垂木が400ピッチで取りつき、屋根の面材が張られる前の垂木と空が見れるのは建て方の日にしか見れず、いつもこの景色にワクワクしま

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ