ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。
年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。
今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!
完成見学会を終えて(大垣市の新築住宅)
完成見学会にお越しいただきました皆様ありがとうございました。すぐにでも竣工したおうちでの暮らしをスタートしたいところ、見学会の為にお時間頂いた施主様ありがとうございました! 一日中おうちの中にいることで、直射日光の動きによる陰影や明るさ感といった感覚に訴えかける要素を体感していました。自分自身で設計していてなんですが、求めていたようなあたたかい空間となり、一安心しております。私自身は今までの経験や…
木製建具のガラスが入りました(輪之内町の平屋)
先週末にガラスが入ったということで、現場に伺ってきました。既製品のアルミサッシを使う場合は建て方後すぐに取り付けられるので、すでにおさまっているのですが、オリジナルで設計した木製建具や、木枠のFixの場合はまず枠を付けたり建具框を付けてからガラスを入れることとなります。 先週まで戸締りと風対策として上記のヵ所にはベニヤを建てておりましたが、ガラスが入りスッキリとしました。この輪之内町の平屋ではLD…
現場(大垣市の新築住宅)
大垣市の現場では玄関ドアの枠が取り付けられてました。製作の木製ドアですので、既製品とは違いドアそのものから枠まで大工さんや建具屋さんの手仕事となります。 今回の大垣市の現場では建具枠に新しい試みをしてみました。隙間風対策などいろんな思いを入れたところ戸当りとなる見付け面積がどうしても大きくなってしまう。そうなると室内側の枠見付け面積も大きくなってごっつい見た目となってしまいます。それを緩和するため…
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