ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。
年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。
今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!
素敵な夫婦に出会った話
僕の父は岐阜の山奥で生まれ育ちました。祖父母はすでに他界し、住んでいたおうちは空き家となっておりますが、畑や田の草刈りなど年に数回は訪れます。 訪ねるたびに幼少期に裏の山や山道、畑仕事など田舎的な記憶と現在の景色・風貌の変化の差に悲しく思うわけです。畑だった場所には太陽光パネルが敷き詰められ、無駄に整地された道路など、THE田舎の景色は少なくなってきています。 と、嘆くものの僕自身が何かできるわけ…
羽島市のおうちが「住宅建築10月号」に掲載されました
このたび、8/19発売の隔月誌 「住宅建築1 0月号」に、アトリエ永日を掲載頂きました。毎号連載している「次代の建築家」 というコーナーに8Pにも渡っての掲載です。取材頂いたのは、2年ほど前にお引渡しをした羽島市のおうち。注文住宅ならではの自由度や、細部までこだわった設計思想を、丁寧な文章と美しい写真で紹介していただいています。 このおうちが完成し、お引渡しをしたときは外構がまだ手付かずの状態。暮…
左官工事【新事務所】
大工工事が終わるころから、他の現場で忙しくなり、なかなか現場で職人さんと一緒に過ごす時間が取れずもどかしい毎日。(このブログを綴るのも久しぶり、、。) 大工工事が終わり、次は左官工事や塗装工事。いわゆる仕上げの作業へと進んできています。 玄関土間は三和土か悩んだが、レンガっぽいタイルを選び、メインの設計室にあるキッチンの壁にはタイル、サニタリールームには壁・床にタイル。 他には壁天井は珪藻土や漆喰…
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