ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。
年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。
今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。本年もアトリエ永日をどうぞよろしくお願いいたします。 年が明けてからも、ありがたいことに現在進めている案件に向き合う日々が続き、特別にのんびりとしたお正月というよりは、いつも通りの時間が静かに流れていきました。 今年は昨年よりも、さらに多くのご縁をいただく一年になりそうです。ひとつひとつの出会いと計画を大切にしながら、暮らしの中でふと心が緩むような、そんな豊かな空間…
外皮平均熱貫流率&省エネ値に思うこと
2025年からは建築に関する法が大きく改正されるということでなんとなくみんなざわざわしています。そもそもの建築基準法が古びたものとなっているため、改正するのは当たり前だと思っていましたが。 ただ、小規模なおうちの設計を生業としているものとしては、4号特例という簡易的な資料で確認申請を通せていたものが、提出する資料が増えることになるので、少し「うっ、、」と、くらった感じになっています。また、断熱・省…
建て方【羽島市のアパート】
本日、建て方が行われました。快晴ではありましたが、風が強くレッカーさんは大変だったように思います。そんな中でも安全に手早く作業は進み、延床80坪ほどの2階建てが組みあがりました。 いつもは一般的な住宅ですので、ここまで大きなボリュームはありません。道路から眺めるとやはり大きい。ですが、高さを抑えながら計画を練ってきたこともあり、横長感が出てより良いプロポーションになったと感じます。 このアパートは…
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