ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。
年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。
今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!
お引渡しを終えました(輪之内の平屋)
お施主様のご厚意を頂きまして完成見学会を行っていた輪之内町の平屋。先日、無事にお引渡しをさせていただきました。 お施主さんの要望や材を選択していくなかで、ほぼブレることなく考えがまとまったまま進んでいったこともあり、真っ白な壁天井にモルタル、鉄、彩度が薄い木材を使ったミニマルな空間。「新築を建てよう!」となった際、あれもこれもと悩み、当初の意図からずれてきてしまうことは往々にあります。そうならない…
今期の講義が始まりました
今期も最高学年の講義が始まりました。昨年は30人を超える学生でせっせとおしゃべりしてましたが、今年は19人となり講義するには適度な人数でホッとしております。1コマ1.5hの授業を続けて2コマやるのですが、すべての学生とたくさんお話ししようと思うと、僕の力量では20人が適切に思います。 今期も前期はコンペ、後期は住宅設計の授業の時間を頂いております。僕の仕事的には住宅設計が本気の出しどころですが、コ…
京都探訪
今秋に計画していた京都旅行は、仕事の都合で2回も延期としてしまい家族には申し訳ない思いでいたのですが、やっと行くことができました。 2歳のお子と行くので、訪ねる場所はおのずとお子メインとなり、水族館と鉄道博物館。 その合間をぬってお寺やまだ訪ねたことのない街並みを散策して写真撮ろうかと思ってました。 ですが、やはり2歳は強く、自分たちの時間などもてませんでした。。。 お子と過ごすというのは予定外に…
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