ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。
年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。
今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!
外皮平均熱貫流率&省エネ値に思うこと
2025年からは建築に関する法が大きく改正されるということでなんとなくみんなざわざわしています。そもそもの建築基準法が古びたものとなっているため、改正するのは当たり前だと思っていましたが。 ただ、小規模なおうちの設計を生業としているものとしては、4号特例という簡易的な資料で確認申請を通せていたものが、提出する資料が増えることになるので、少し「うっ、、」と、くらった感じになっています。また、断熱・省…
猫ちゃんと暮らす平屋
兼ねてより進めてまいりました岐阜市での新築平屋が始まります。初めてお会いしたのが今年の2月、それから打ち合わせを重ね無事に着工までたどり着きました。 ご夫婦とお母さまの3人で暮らすおうち。猫ちゃんと快適に暮らせるお母さまもご自身も車いす生活が来てもいいように気張りすぎず適度に過ごせる1番は奥様が愛せる空間とできるか 要望をおさえるのは当たり前として、求められる以上の+αを表現できるか、ずっと検討を…
内観と外観
家というのは人が生活する空間であり、その家族独自の生活が営まれます 暮らし方はそれぞれで、真っ暗でないと眠れないとか、洗濯物は乾燥機を必ず使うとか、たくさんのオリジナルが毎日繰り返されます お話を進めていく中で要望を落とし込むのはもちろんの事、 ただ単に見栄えが良い空間ではなく、フっと気が抜ける瞬間が生まれるようなソファ空間であったり、ときにはスっと背筋を伸ばしたくなるような玄関空間であったり、、…
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