ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。
年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。
今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!
現場確認&打合わせ【瑞穂市の平屋】
ウレタン吹付が終わり、仕込んでいた線、これから仕込む線などをきれいにまとめていってもらっています。ボードを張る前の下地組み時には、コンセント・スイッチ・照明の位置を決め切らないといけない為、お施主さんはかなり悩むことになります。ダウンライトは完成後でも天井に穴を開け、そこに手を突っ込んで横のダウンライトから線を引っ張て来て増設はできるけど、、費用も掛かるし最後の手段ですね。 ダイニングに垂らすペン…
無断熱・低気密で建てよう
ここ最近の中東情勢を見ていると、エネルギーの価格も、物流も、建築コストも、なにひとつ安定しているものがないなと感じます。少し前まで「これくらいで考えておけば大丈夫」と思っていた前提が、あっさり崩れていく。そしてものは入ってこないかも?という不安。いろんな工務店さんや職人さん、メーカーさんから吸い上げたことを総括すると、このタイミングではメーカーに物はある。だから流せるはずだけど、今後入ってこなくな…
建て方【羽島市のアパート】
本日、建て方が行われました。快晴ではありましたが、風が強くレッカーさんは大変だったように思います。そんな中でも安全に手早く作業は進み、延床80坪ほどの2階建てが組みあがりました。 いつもは一般的な住宅ですので、ここまで大きなボリュームはありません。道路から眺めるとやはり大きい。ですが、高さを抑えながら計画を練ってきたこともあり、横長感が出てより良いプロポーションになったと感じます。 このアパートは…
建築に関するご相談、講義依頼などお気軽にお問い合わせください