ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。
年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。
今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!
谷村美術館探訪
先月、雪が落ち着いた頃に学生時代の恩師からお誘いを頂き、糸魚川市にある谷村美術館を訪ねてきました。 設計者は村野藤吾さん、当時の流れであるモダニズムとは離れた建築を手掛けており、現代ではなかなか実現できない意匠を残している。 手掛けられた設計の中でも僕の心を動かす上位のものに谷村美術館がある。シルクロードに建つ石窟をイメージしたという建物群は、なぜこうなっているのかと考えることはやめ、純粋に造形を…
新しく工事が始まっています【岐阜市の改修工事】
岐阜市にてLDKと洗面・浴室の改修工事が始まりました。RC造なので、少し前に行っていた大垣市の改修工事とは違い、構造をどのように安定させるか等の検討は不要な工事。 結構曲者であった工事の後とあって検討するウェイトが軽く感じられます。笑 この工事では壁・床・天井を解体→新設、キッチンや収納なども新設、在来の浴室はUBへ。洗面室は使用していたお気に入りの天板は再使用するが、周りは全て新設。普段過ごす空…
ガルバリウム鋼鈑外壁(輪之内町の新築住宅)
輪之内の現場では内部の壁天井下地が進み、ボードが張られてきています。天窓の開口部もボードが張られ、ぼんやりと明るさが分かるようになりました。玄関入って正面上部のロフト部分に設けているためかなり気になるポイントでもありましたが、とても良い感じで安心しました。 併せて、外部ではガルバリウム鋼鈑の波板と竪ハゼが進んでいます。 このおうちでは施主の要望で軒樋なしとし、竪ハゼで葺いた切妻屋根のハゼがそのまま…
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