ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。
年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。
今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!
なにか溢れそうな毎日
いろいろなお話を頂き嬉しい悲鳴なのですが、ここ2か月ほど怒涛の日々を過ごしております。 プラン作成、こどもエコすまい補助金、知り合いからのちょっとした3D作製依頼、見積調整、そして実施図面描き描き、、、 このなかでも補助金や確認申請のような審査機関への準備が難儀です。確認申請は問題なく計画していても、やはり毎回何か落ち度はないか気持ちがヒヤヒヤしますし、補助金関係はたくさんの書類を準備したり断熱計…
脚場が外れました(大垣市の新築住宅)
完成に向け着々と進んでいる大垣市の現場では外部を囲っていた脚場が撤去され、ようやく外観を見れる状況となりました。 田や畑を介した交通量の多い道路から見えるおうちですので、どのように見えるか施主と一緒に楽しみにしていました。子供部屋のみ2階にした平屋的な住まい方ができるおうちです。外観は横長の切妻屋根とし、棟の部分をどこに持ってくるのか、子供部屋の配置や外観のバランスを考え、建物高さを控えた周りにな…
ボード張り進行中【猫ちゃんと暮らす平屋】
大工工事もいよいよ終わりが見えてきた長良の現場へ伺ってきました。1週間前までは壁天井下地でツーツーでしたが、今週に入りボードや大工工事としている家具系の工事も進み、空間の広さを感じれるようになりました。 メインとなる空間では外部窓にも木製建具を設えるのでまだガラスが入っておらず、ブルーシートがかかっている状態。もう少し工事が進むと外部脚場もばらされ、ガラスも入ってきます。いつもこの段階まで進むと、…
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