羽島市の新築現場

2022.09.17現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。

壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。

ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。

石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。

ボードが張り終わってくると、何度も検討を重ね、設計した木製窓、木製建具、家具などが入ってくるので楽しみです。

外壁の杉板も現場へ入ってきていたので、近々張られるのでしょう。これもまた楽しみです。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅
                                         リビングの吹抜け
blog よく読まれている記事
2022.12.22

(岐阜県羽島市)完成見学会を終えて

開催期間中は新規のお客様や建築関係者の方などたくさんの方とお話しすることができました。 1週間ちょっとの間、設計したおうちの中で過ごし、 設計当初の想いや日の入り方・明るさ具合の答え合わせではないですが、 しっかりと確認することができました。 肝心になるポイントだと思っていた窓は思っていた以上に日の入り方が美しく想像したものよりも綺麗に見え、、、とても嬉しく思いました。 嬉しいことにまた新しくプロ

2023.12.31

2023年もお世話になりました。

昨年に引き続き、本年も何かと忙しくさせていただき、突っ走ってまいりました。 新築の住宅が10件、改修の住宅と店舗が1件ずつに関わらせてもらうことができました。 また2024年もお施主様のご厚意をいただきまして、年明け早々の2月と4、5月に完成見学会をさせていただきます。また新しい出会いがあることを楽しみにお待ちしておりますので、ぜひお越しいただけたら嬉しいです! ざっくりな表現ですが、、本年も国内

2024.01.17

ガルバリウム鋼鈑外壁(輪之内町の新築住宅)

輪之内の現場では内部の壁天井下地が進み、ボードが張られてきています。天窓の開口部もボードが張られ、ぼんやりと明るさが分かるようになりました。玄関入って正面上部のロフト部分に設けているためかなり気になるポイントでもありましたが、とても良い感じで安心しました。 併せて、外部ではガルバリウム鋼鈑の波板と竪ハゼが進んでいます。 このおうちでは施主の要望で軒樋なしとし、竪ハゼで葺いた切妻屋根のハゼがそのまま

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ