羽島市の新築現場

2022.09.17現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。

壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。

ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。

石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。

ボードが張り終わってくると、何度も検討を重ね、設計した木製窓、木製建具、家具などが入ってくるので楽しみです。

外壁の杉板も現場へ入ってきていたので、近々張られるのでしょう。これもまた楽しみです。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅
                                         リビングの吹抜け
blog よく読まれている記事
2024.01.17

ガルバリウム鋼鈑外壁(輪之内町の新築住宅)

輪之内の現場では内部の壁天井下地が進み、ボードが張られてきています。天窓の開口部もボードが張られ、ぼんやりと明るさが分かるようになりました。玄関入って正面上部のロフト部分に設けているためかなり気になるポイントでもありましたが、とても良い感じで安心しました。 併せて、外部ではガルバリウム鋼鈑の波板と竪ハゼが進んでいます。 このおうちでは施主の要望で軒樋なしとし、竪ハゼで葺いた切妻屋根のハゼがそのまま

2023.03.03

素敵な夫婦に出会った話

僕の父は岐阜の山奥で生まれ育ちました。祖父母はすでに他界し、住んでいたおうちは空き家となっておりますが、畑や田の草刈りなど年に数回は訪れます。 訪ねるたびに幼少期に裏の山や山道、畑仕事など田舎的な記憶と現在の景色・風貌の変化の差に悲しく思うわけです。畑だった場所には太陽光パネルが敷き詰められ、無駄に整地された道路など、THE田舎の景色は少なくなってきています。 と、嘆くものの僕自身が何かできるわけ

2023.12.23

脚場が外れました(大垣市の新築住宅)

完成に向け着々と進んでいる大垣市の現場では外部を囲っていた脚場が撤去され、ようやく外観を見れる状況となりました。 田や畑を介した交通量の多い道路から見えるおうちですので、どのように見えるか施主と一緒に楽しみにしていました。子供部屋のみ2階にした平屋的な住まい方ができるおうちです。外観は横長の切妻屋根とし、棟の部分をどこに持ってくるのか、子供部屋の配置や外観のバランスを考え、建物高さを控えた周りにな

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ