清須市の現場の確認に伺ってきました。
内部のボード張りもほぼ終わってきており、空間の広さが体感できるようになってきました。僕が一方的にお伝えすることしかできないようなことを施主にも体感してもらえる段階ですね。出来上がった時の広さや動線長さなどを体感してもらい、施主も安心しているのではないでしょうか。これからボードのベージュ空間から仕上げへと進んでいきます。良い空間が出来上がっていく楽しみを都度、施主と共有して進めてまいります。
豊田市民芸館,民芸の森
先日、以前勤めていた事務所の時に担当させてもらったお施主様から 「元気にしてますか?」 と連絡を頂きまして、僕が独立をしたことや最近の活動についてお話をしていたところ、 お会いしましょうとなり、本日 豊田市の方へ伺ってきました。 新居に入られてその後の生活をお聞きしました。 ちゃんとした素材を一つ一つ大工さんや職人さんが作り上げていく建物なので、素材による多少の不具合はあったそうですが(完成後1年…
ゾーンに入ることを’’潜る’’と表現した話
最近の生活サイクルは、2歳半の息子によって決められている。 6:30 お子が起きると同時に起床 8:00 お子を保育園へ送る 8:40 仕事開始 16:50 お子を迎えに行く 18:00 お子を公園や図書館、耳鼻科や歯科に連れていき帰宅 21:00 お子が就寝のち仕事開始 25:00 就寝 日中の仕事時間は7~8時間ほどあるとはいえ、1/3は電話やメールなどに費やし、現場や非常勤講師に行けば半日を…
見えないものを建築する
建築する 設計する というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、 僕が思う建築の設計は、 まずはそれを使う人が使いやすいようにすること そして、 完成した建築の場に立った人の心理や、 建築の空気感を考えることだと思っています。 それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、 素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、 図面 に落とし…
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