清須市の現場の確認に伺ってきました。
内部のボード張りもほぼ終わってきており、空間の広さが体感できるようになってきました。僕が一方的にお伝えすることしかできないようなことを施主にも体感してもらえる段階ですね。出来上がった時の広さや動線長さなどを体感してもらい、施主も安心しているのではないでしょうか。これからボードのベージュ空間から仕上げへと進んでいきます。良い空間が出来上がっていく楽しみを都度、施主と共有して進めてまいります。
大工工事完了【大垣市の改修平屋】
昨年中頃からは、なかなかブログを綴る時間をまともにとれずお伝えできていないことばかり。その一つに大垣市の改修工事現場があります。40年ほど前に建てられた平屋の改修工事だが、ふたを開けてみればツーバイでつくられており、基礎が下がって建物が2間ほど傾いている状態、、、唖然としたスタート。 基礎上げもし、床も上から増し張りしながら引き上げ固める、必要なところには鉄パイプで補強するなど、たくさんの検討・工…
明星輪寺探訪
現在大垣市で計画している新築住宅は市街化調整区域での建築となるため、適合証明書を取得する必要があります。 どんな建物でも取得できるわけではなく、いくつかの条件に該当すると取得できます。一般的には行政書士さんに依頼することが多いですが、今回は費用削減も含め、アトリエ永日にて進めました。 加えて、敷地内に電柱がかかっており上空を通過している電線などがいくつかあります。そのため、中部電力さんとも相談をし…
大垣市の新築住宅(配筋検査)
本日朝一で大垣市の新築住宅の配筋検査に伺ってきました。 図面通り配筋がされており、指摘する箇所がなかったので監理者として少し物足りない気もしましたが、「これで良いのだ」と心の中で呟いてました。 基礎配筋は瑕疵保険が定めている配筋表からスパンなどを照らし合わせ決めていきますが、構造計算をした場合はこれに限らず自由に設計できます。 一般的な住宅の場合、ベースはD13@200が基本となります。僕が建築を…
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