清須市の現場の確認に伺ってきました。
内部のボード張りもほぼ終わってきており、空間の広さが体感できるようになってきました。僕が一方的にお伝えすることしかできないようなことを施主にも体感してもらえる段階ですね。出来上がった時の広さや動線長さなどを体感してもらい、施主も安心しているのではないでしょうか。これからボードのベージュ空間から仕上げへと進んでいきます。良い空間が出来上がっていく楽しみを都度、施主と共有して進めてまいります。
悩ましい鉄骨階段の意匠
建て方に向け、基礎工事が完了し土台を伏せにかかっている大垣市の新築住宅現場と、金額調整中の輪之内町の新築住宅では鉄骨階段を設えることとなっています。 鉄骨階段を設計する際、いつも悩むことになるポイントが2つあります。 まず最初に、「ささら桁の床へのおさめ方」です。何も考えずに(一般的には)検討していくとスチールのささら桁は上部から斜めに床に向かって下りてきますが、1段目付近で床に垂直に曲がっておさ…
椅子考察
昨年末あたりから事務所で使用するお客様用の椅子をどのようなものにするか かなり悩んでおりました。 べたにウェグナーにするならCH23が良い。(Yチェアは僕には全く合わずその前に製作されたCH23の方が座り心地が良いと思う。)はたまたモラーか、、 モーエンセンか、、お値打ちにむじ、、? 悩むだけ時間の浪費となりそうだったので、 我が家のダイニングチェアを作っていただいた「coya fine furn…
(岐阜県羽島市)完成見学会開催中2
先週土曜日から開催している岐阜県羽島市での完成見学会では、高山で家具工房を構えていらっしゃる『coya fine furniture』の小柳さんが製作したダイニングチェアやスツールを展示させて頂いてます。 (https://www.instagram.com/coya_fine_furniture/?hl=ja) 小柳さんの椅子に対しての素直な気持ちが表れている無駄のない簡素な意匠だが、細部のディ…
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