清須市の現場の確認に伺ってきました。
内部のボード張りもほぼ終わってきており、空間の広さが体感できるようになってきました。僕が一方的にお伝えすることしかできないようなことを施主にも体感してもらえる段階ですね。出来上がった時の広さや動線長さなどを体感してもらい、施主も安心しているのではないでしょうか。これからボードのベージュ空間から仕上げへと進んでいきます。良い空間が出来上がっていく楽しみを都度、施主と共有して進めてまいります。
名古屋の改修現場
現在進行している名古屋の改修現場もいよいよ仕上げの段階に入りました。 壁と天井の塗装が仕上がり、少しずつ器具が付き始めたので、 今まで想像するしかなかった空間がやっと目視で体感できます。 僕自身は今までの経験などで大体は想像つくのですが、 施主からしてみれば、オリジナルな空間を想像して、妄想して、 一緒に作り上げているので、分からない部分や不安な気持ちがあるはずです。 その都度、説明したりサンプル…
こどもエコすまい支援事業について
昨年、アトリエ永日で設計したいくつかの物件でも取得した「こどもみらい住宅支援事業」(60万円補助の仕様を取得していました)が本年度は「こどもエコすまい支援事業」へと名前が変わり、中身もだいぶ厳しいものとなりました。(一律100万円の補助額) なぜ厳しいかというと、”ゼッチ仕様”にする必要があり、これを満たすには太陽光パネルを乗せる必要が出てくるからです。もちろん乗せる前提で…
羽島市の新築現場
本日は外壁のボンデ鋼鈑を施工するということで、確認に行ってまいりました。 今までは外部建具の面材として使用することは多々ありましたが、 外壁材として使用したことはありませんでした。 そのため、監督さんと一緒に施工のおさまりを考え、本日に至りました。 もともとはガルバ平板を張る予定だったのですが、 ガルバは厚み0.4mmで薄い素材の為、いくら板金といえど 下地への留め付けを拾ってしまう可能性がありま…
建築に関するご相談、講義依頼などお気軽にお問い合わせください