羽島市の新築現場

2022.09.02現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日

本日は外壁のボンデ鋼鈑を施工するということで、確認に行ってまいりました。

今までは外部建具の面材として使用することは多々ありましたが、

外壁材として使用したことはありませんでした。

そのため、監督さんと一緒に施工のおさまりを考え、本日に至りました。

もともとはガルバ平板を張る予定だったのですが、

ガルバは厚み0.4mmで薄い素材の為、いくら板金といえど

下地への留め付けを拾ってしまう可能性があります。

ピタッと張って取り付けてもナミナミになる可能性があることから

ボンデ鋼鈑(焼付塗装)を施工するに至りました。

ボンデ鋼鈑を張るワイドは7.5m。 これほどの長物は製作不可だったため、

何枚かに分割し突き付けで合わせることになりました。

ボンデ鋼鈑のがっしり感、焼付塗装の仕上げがきれいなこともあり、

突き付け合わせをしたヵ所は思っていたほど目立たずきれいにおさまりました。

悩みに悩んで、検討を重ね、確実に『素敵だ』と

思える意匠を図面で描いたり、3Dで表現したりしますが、

施工するまではどうしても不安です。。

今回のボンデ鋼鈑も不安でしたが予想を超えて素敵だったので安心しました。

この調子でまだまだ不安なヶ所もありますが、

しっかり監理していこうと思います!

                            2階を持ち出した下部 横に流したボンデ鋼鈑
blog よく読まれている記事
2023.03.03

素敵な夫婦に出会った話

僕の父は岐阜の山奥で生まれ育ちました。祖父母はすでに他界し、住んでいたおうちは空き家となっておりますが、畑や田の草刈りなど年に数回は訪れます。 訪ねるたびに幼少期に裏の山や山道、畑仕事など田舎的な記憶と現在の景色・風貌の変化の差に悲しく思うわけです。畑だった場所には太陽光パネルが敷き詰められ、無駄に整地された道路など、THE田舎の景色は少なくなってきています。 と、嘆くものの僕自身が何かできるわけ

2024.07.10

アトリエ永日事務所の敷地が決まりました

事務所の建築を検討し始めてから2,3年が経ち、まずは探し続けていた敷地をやっと見つけることができました。笑 岐阜駅から徒歩10~15分ほど、まだ田畑が広がっている豊かな場所です。望んではいませんでしたが岐阜城も拝めます、、、(夜のライトアップが不気味ですよね) これまでは気になる敷地を見つけては、「この敷地ならこうプランする」といった具合に、妄想するにとどまっていましたが、いよいよ本腰入れたプラン

2023.11.09

完成見学会(平屋2件,2階建て1件)を予定しています

お施主様のご厚意により完成見学会を3邸予定しております。いずれも木造の新築住宅で、外観デザインや内部空間の作り方が違った3邸ですので、ご興味ある方は是非お越しいただきたいと思います。 3邸ともお施主様は30代前半の若夫婦なのですが、それぞれ生活スタイルや家事動線などの考え方が違っており、それぞれ全く異なるデザインとなっております。 2023年2月予定大垣市の2階建て住宅(1階21坪、2階9坪)  

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ