羽島市の新築現場

2022.09.02現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日

本日は外壁のボンデ鋼鈑を施工するということで、確認に行ってまいりました。

今までは外部建具の面材として使用することは多々ありましたが、

外壁材として使用したことはありませんでした。

そのため、監督さんと一緒に施工のおさまりを考え、本日に至りました。

もともとはガルバ平板を張る予定だったのですが、

ガルバは厚み0.4mmで薄い素材の為、いくら板金といえど

下地への留め付けを拾ってしまう可能性があります。

ピタッと張って取り付けてもナミナミになる可能性があることから

ボンデ鋼鈑(焼付塗装)を施工するに至りました。

ボンデ鋼鈑を張るワイドは7.5m。 これほどの長物は製作不可だったため、

何枚かに分割し突き付けで合わせることになりました。

ボンデ鋼鈑のがっしり感、焼付塗装の仕上げがきれいなこともあり、

突き付け合わせをしたヵ所は思っていたほど目立たずきれいにおさまりました。

悩みに悩んで、検討を重ね、確実に『素敵だ』と

思える意匠を図面で描いたり、3Dで表現したりしますが、

施工するまではどうしても不安です。。

今回のボンデ鋼鈑も不安でしたが予想を超えて素敵だったので安心しました。

この調子でまだまだ不安なヶ所もありますが、

しっかり監理していこうと思います!

                            2階を持ち出した下部 横に流したボンデ鋼鈑
blog よく読まれている記事
2023.03.22

こどもエコすまい支援事業について

昨年、アトリエ永日で設計したいくつかの物件でも取得した「こどもみらい住宅支援事業」(60万円補助の仕様を取得していました)が本年度は「こどもエコすまい支援事業」へと名前が変わり、中身もだいぶ厳しいものとなりました。(一律100万円の補助額) なぜ厳しいかというと、”ゼッチ仕様”にする必要があり、これを満たすには太陽光パネルを乗せる必要が出てくるからです。もちろん乗せる前提で

2022.11.16

南知多探訪

先日、南知多ビーチランドへお子を連れて遊びに行ってきました。 僕は今まで1度しか行ったことがなく、実家には幼少時に行ったビーチランドでイルカに触れている写真が飾ってあったのですが、実際の記憶はありません。その写真を小さいときから見ているせいか何度か行っている気にはなっているもののなにも覚えてません。 幼少期の記憶というのは曖昧なもので、1番古い記憶は幼稚園の園長先生が水道から出る水を毎回かけてきて

2024.09.22

地鎮祭【猫ちゃんと暮らす平屋】

今季最後の猛暑日予報の中、地鎮祭を執り行っていただきました。気持ちの良い青空のもと、清々しい気持ちで、、と言いたいところですが、暑い暑い。 そんな最中でも時折吹いてくる風はとても心地よく、神主様の丁寧な所作もあり、非常に心気持ちがスッとなる儀式に感じました。 「人々は代々住まう土地を変えることはするが営みはあまり変わらず、、、暮らしを大切に願う、、、」汗垂らしながらの神主様の言葉に耳を傾け、新居の

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ