脚場がバレました(岐阜市の平屋)

2024.02.14現場
脚場がバレました(岐阜市の平屋):アトリエ永日

本日岐阜市の平屋の脚場がバレるということで現場を伺ってきました。

今日はお施主さんも現場に来れるということで、
前日にお約束をし、現場にて一緒に見学。

岐阜市の平屋
岐阜市の平屋



敷地周辺の建物は2階建てが多い閑静な住宅街。
その一角に建つ平屋は、畑を介して少し開けて見えるポイントからはなかなかの存在感を感じた。
良くある派手派手なものや高さがすごいあるなどといった嫌な存在感ではなく、しっかりと地に足付けてたたずんでいるといった感じでしょうか。。。
高さを抑えた片流れの屋根に水平のちょっとした庇。
気にしなければ目に留まらない感じです。

一通り外観を拝んだ後は、内部の電気打合せ&何か壁付けするものがあるかなどお話を進めまして、1時間ほどでお開きに。フットワークが軽いお施主様で助かっております(^^)

玄関の木板部分もきれいに施工していただき、
4月の完成がより楽しみになってきました!

木板玄関

blog よく読まれている記事
2026.04.15

無断熱・低気密で建てよう

ここ最近の中東情勢を見ていると、エネルギーの価格も、物流も、建築コストも、なにひとつ安定しているものがないなと感じます。少し前まで「これくらいで考えておけば大丈夫」と思っていた前提が、あっさり崩れていく。そしてものは入ってこないかも?という不安。いろんな工務店さんや職人さん、メーカーさんから吸い上げたことを総括すると、このタイミングではメーカーに物はある。だから流せるはずだけど、今後入ってこなくな

2024.01.05

新年のご挨拶 2024

あけましておめでとうございます。昨年に続き、どうぞ本年もよろしくお願い致します。 元日早々、能登半島地震を受けとても胸が痛い思いから始まった2024年。僕が物心ついてから経験した地震による震災は、阪神淡路大震災以降、年々スパンが狭くなってきているように思う。 調べると1年、1年半の間隔で震度6以上の地震が起こっている。向き合っていくしかない自然。平穏な日々では、「ここにこんな建物ができたらこの豊か

2022.03.14

建築基準法に思うこと

建築基準法が制定されたのが1950年、戦後間もなく制定されたので今の生活とは少し違った思いの法になっていると感じます。(改訂も随時されてますし、文句を言うわけではないですよ 笑) ・居室の高さは平均で2.1m以上要する ・採光と換気の為の最低限の窓サイズが定められている などプランを考える際にも考慮しなければいけない項目がいくつかあります。 理由は記載ないので分かりかねますが、おそらく健康や気分を

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ