岐阜市の平屋

2023.08.18雑記
岐阜市の平屋:アトリエ永日

現在、実施図面を描き進めている岐阜市の新築住宅が一通りまとまる段階まできました。
若夫婦のおうちですので、こどもエコすまい支援事業の対象なのですが、
予算がすでに83%まで上がってきています。

描き上げた実施図面を見積依頼し、確認申請が下りるまでは早くても1か月ほどかかるため、
エコすまいを取得するのがかなり厳しいタイミングとなりました。

補助金を取得するために、また来年の補助金が発表されるまで待つのも痒いですし(そもそも来期も補助金あるのか?)、建築資材の高騰が続いている状況も考慮すると気にせず進めるのが得策なのか?っと施主と相談しております。

100万円の補助金を取得できれば、一つ良い素材に変更出来たり、予算を家電やその他生活にかかわることに回したりもできます。

補助金も予算があってのことなので、締め切られてしまうのも分かりますが、
何事もタイミングというのは大事ですね。。。

岐阜市の新築住宅 室内パース
室内イメージパース
blog よく読まれている記事
2022.10.25

高山探訪

先日、高山市にて開かれている『CHAIRMAKER TAKAYAMA JAPAN 椅子展』を尋ねてきました。このイベントは家具作家さん達が自分で製作した椅子を披露している魅力的なイベントです。 僕が家のダイニングで使用している椅子を製作していただいた coya fine furniture の小柳さんも参加しており、椅子を見るだけでなくお話しすることも楽しみに向かいました。 作家さんの想いや思想が

2022.04.22

見えないものを建築する

建築する 設計する というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、 僕が思う建築の設計は、 まずはそれを使う人が使いやすいようにすること そして、 完成した建築の場に立った人の心理や、 建築の空気感を考えることだと思っています。 それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、 素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、 図面 に落とし

2022.03.01

衣食住

人が生活する上で欠かせない”衣食住” 中でも”衣”と”食”はその時の気分や季節的なことなどでその都度選択できます ”住”は気ままに変えることができないものだ 家を新築したり、改修したりするのは大概の人が一生に一度きりの大切なことになります そんな大切な”住”を設計するということは”衣”と”食”を提供するよりも重大なことだと思います ですので依頼していただけるありがたさを感じながら設計に落とし込める

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ