配筋検査【新事務所】

2026.02.12自邸現場
配筋検査【新事務所】:アトリエ永日

先週地鎮祭を行った新事務所の現場は着々と進んでおり、
基礎の配筋検査に伺ってきました。

配筋検査
基礎全景 外部物置部分も含めると長手方向は16m

行こう行こうと気が乗っていたものの、依頼いただいているお仕事の手が離せないものばかりで、確認申請の提出&訂正や図面作成、やりとりなどが重なり2,3日顔を出せてませんでした。
その間に、
丁張り→根切り→転圧→捨てコン・防湿シート張り→配筋・型枠
と進んでおり、敷地に対しての規模感が見えるようになりました。

事務所だけではなく今後どのような使い方が考えられるか、どのように転んでも良い感じになるよう配置もこだわって検討しています。 広い敷地ではあるものの隣地境界から外壁中心までを1500mm離しての計画としましたが、いざ見てみると結構近く感じる。隣地境界から少し離して境界CBがある為、実際は境界CBと外壁ツラの有効離れは1100mm程度かな。
妻側の軒は外壁中心から750mmを予定しており、図面で見る感覚と実際の感覚は違うんだよなぁっと分ってはいたものの自然と再確認ができた。



新事務所は切妻屋根で横長のプロポーション。分かりやすい形状の為、型枠・配筋も簡単だったのではないかなと思った 笑 配筋検査も問題なくOK。

止水プレート
基礎ベースと立ち上がりの隙間から水が染みていかないよう止水プレートを回している
基礎立ち上がり
化粧柱+束石を据える為の基礎立ち上げ部
基礎鎮め物
鎮め物
blog よく読まれている記事
2023.09.14

現場(大垣市の新築住宅)

本日、大垣市の新築住宅現場で住宅瑕疵保険の構造検査と、フラット35の中間検査を行っていただきました。 2つともしっかり見て頂き、無事に終えたのでひとまず安心です。何も問題ないことが分かっていてもいざ検査・審査となると気持ちがふわふわしてしまいます。警察に声かけられても何も思わないのですが、自分自身の責任で他の人(施主)に迷惑がかかる可能性があるというのがきっと不安なのでしょう。 次は現場にて電気に

2024.02.14

脚場がバレました(岐阜市の平屋)

本日岐阜市の平屋の脚場がバレるということで現場を伺ってきました。 今日はお施主さんも現場に来れるということで、前日にお約束をし、現場にて一緒に見学。 敷地周辺の建物は2階建てが多い閑静な住宅街。その一角に建つ平屋は、畑を介して少し開けて見えるポイントからはなかなかの存在感を感じた。良くある派手派手なものや高さがすごいあるなどといった嫌な存在感ではなく、しっかりと地に足付けてたたずんでいるといった感

2025.02.08

またまた計画変更【自邸】

ここ1年~1年半妄想を重ねた計画の図面を描きあげる。地盤調査、構造計算依頼(耐震等級3)も同時に進め、工務店さんにお見積り依頼をかける。「どのように魅せたいか」、「生活するうえで豊かになる新しい提案はできないか」などなど想いを図面に込めすぎたため、見積もって頂いた金額はとても手が届かない。。昨今の資材高騰も鑑みつつの計画をまとめたものだが、やはり厳しい額となってしまった。 ただいつものお仕事でも、

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ