現場(大垣市の新築住宅)
大垣市の現場では玄関ドアの枠が取り付けられてました。製作の木製ドアですので、既製品とは違いドアそのものから枠まで大工さんや建具屋さんの手仕事となります。 今回の大垣市の現場では建具枠に新しい試みをしてみました。隙間風対策などいろんな思いを入れたところ戸当りとなる見付け面積がどうしても大きくなってしまう。そうなると室内側の枠見付け面積も大きくなってごっつい見た目となってしまいます。それを緩和するため…
輪之内町の新築住宅(地盤改良工事)
本日から2日かけて地盤改良工事となっている輪之内町の現場へ確認に伺いました。 この現場では「エコジオ工法」という割柏新しい地盤改良工法を選択しました。いくつか他の工法も含め検討をしておりましたが、やはり、費用を一番抑えれるもので進めることに。 この工法は簡潔に言うと、地盤に丸い開口を掘って砕石を埋めていくものです。開口を掘るときは土を横に締め寄せながら砕石を締め埋めていくような感じなので、残土処分…
開口部の熱貫流率改正に思うこと
ひとつ前のブログにも書いたとおり、現在進んでいる大垣市の新築住宅ではエコすまい支援事業の補助金を取得するため、フラット35S(金利Aタイプ)を満たすよう設計をしました。 断熱等性能等級5以上、一次エネルギー消費量等級6を満たしていることを証明するための計算をし、無事に審査が通り、まずはホっと安心しました。ですが、今回熱貫流率の計算をするにあたり、開口部の熱貫流率がどの仕様に当てはまるのか一覧から選…
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