人が生活する上で欠かせない”衣食住”
中でも”衣”と”食”はその時の気分や季節的なことなどでその都度選択できます
”住”は気ままに変えることができないものだ
家を新築したり、改修したりするのは大概の人が一生に一度きりの大切なことになります
そんな大切な”住”を設計するということは”衣”と”食”を提供するよりも重大なことだと思います
ですので依頼していただけるありがたさを感じながら設計に落とし込めるよう日々勉強し、真摯に取り組んでおります
建て方【新事務所】
先日、岐阜市にてアトリエ永日の新事務所の建て方を行いました。雲一つなく、午前は風のない気持ちの良い日。新事務所はいつものような住宅より規模が小さく且つ単純な構造としたため、職人さんは大工さん4人+レッカーのみの精鋭たちに作業頂きました。 柱を建て梁がかかるまで1時間くらい。垂木が400ピッチで取りつき、屋根の面材が張られる前の垂木と空が見れるのは建て方の日にしか見れず、いつもこの景色にワクワクしま…
大工工事完了【瑞穂市の平屋】
このおうちでは基本的には既製の室内建具、アルミサッシで構成し、LDKに面するメインの室内建具のみオリジナルで造作する計画としています。ですので、大工さん的にはいつもやっているような木建などの枠おさまりを考えるカ所が少ない為、少し気が楽だったのではないかと思います。とはいえ、既製品を入れるとしてもちょっと工夫して見え方が良くなるように考えたり、どのようにオリジナルを合わせていくか等、考えるベクトルが…
地鎮祭【各務原の2階建て】
先日、各務原市の大きい公園付近にて地鎮祭を執り行いました。梅雨も明けて、本格的な暑さの始まりの日。 年々ひどくなっていくこの環境ですが、冬を過ぎて毎年「こんなに暑いものだったっけ?」と繰り返す感覚。そして、「建築的にも庇をもっと出した方が良かったかな、、窓の性能をもっと上げた方が良いのかな、、」など弱気になる自分もいる。とはいえ、いつも一緒に考えながら予算も含めて決めていくので、なにも問題ないかと…
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