建築する
設計する
というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、
僕が思う建築の設計は、
まずはそれを使う人が使いやすいようにすること
そして、
完成した建築の場に立った人の心理や、
建築の空気感を考えることだと思っています。
それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、
素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、
図面 に落とし込んでいきます。
マンション暮らし
一般的にマンションの間取りはほぼ一緒。 北側は各住戸へ入るための共有廊下があり、各住戸の玄関が並んでいる。 玄関を開けると真っ直ぐな廊下 左右にそれぞれの室があり、突き当たりはキッチンの横を通って入るLDK。不自由なく暮らせますが本当に豊か?というと、、 僕は疑問に思います。 駅から近い、管理会社が入り家の外の事はやってくれるなどメリットも多くあるので選択肢の一つとして、とても良いと思います。とて…
羽島市の家 建て方
予てより進めておりました羽島市の新築住宅の建て方が行われました。 季節柄、雨が降る可能性が高いですが、すがすがしい青空の中進めることができました。 今まで図面や3D・模型で検討していたことが実際に建物として立上り、検討していたボリューム感が想定した以上に素敵だったので安心しました。 今まで経験してきた感覚や知識を基に設計していますが、 その土地に立ち上がるまでは安心しきれません。。 隣家の関係や道…
こどもエコすまい支援事業について
昨年、アトリエ永日で設計したいくつかの物件でも取得した「こどもみらい住宅支援事業」(60万円補助の仕様を取得していました)が本年度は「こどもエコすまい支援事業」へと名前が変わり、中身もだいぶ厳しいものとなりました。(一律100万円の補助額) なぜ厳しいかというと、”ゼッチ仕様”にする必要があり、これを満たすには太陽光パネルを乗せる必要が出てくるからです。もちろん乗せる前提で…
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