大垣市の改修現場では1月から始まっている塗装工事が着々と進んでおります。

今回依頼いただいたお施主さんのお父様が塗装職人さんということで、
お忙しい中、この現場にも入っていただいております。
当初は壁・天井はEP塗装でしたが、
お施主さん(息子さん)の色への熱を満足させるため、
ジョリパットのコテ仕上げに変更となりました。
メインの空間は深い緑色(イメージとしては往年のVOLVO)、各居室は赤オレンジやネイビーなど個性が出る色味ばかり。こんな現場初めて。果たして良い空間となるのか、、楽しみですね。



これはもはやルイス・バラガンか?という気がしてきた。
大垣のバラガンハウスと名付けよう。
建具や、枠材、家具などはラワンで仕上げていることもあり、渋い空気感もある。バラガンではないか、、。日本っぽいハイブリッドということで。
内部のジョリパットは今週で終わりそう、
来週からは外壁のジョリパット、屋根塗装へと移っていきます。
中も外も全て仕上げていく改修工事となったため、本当に新築な見た目となってしまいます。
依頼当初、どうやってこの癖強なおうちを再生していけばいいのだろうか、、、と悩んだ痕跡は全く見えなくなっている。少し寂しいが、仕上がったとて癖強なおうちになっているか。笑





