11月中旬に上棟予定の輪之内町の現場では基礎配筋が完了するのことで、配筋検査に伺ってきました。
計画では基礎のベース高さよりも上に地盤面をもってくる箇所も出てくる為、基礎外周廻りには止水板をぐるっと配しておきました。
いつも基礎施工時は予定している建築物が狭く感じるものですが、久々の平屋ということで、広く感じ、安定感がありました。
大工工事完了【大垣市の改修平屋】
昨年中頃からは、なかなかブログを綴る時間をまともにとれずお伝えできていないことばかり。その一つに大垣市の改修工事現場があります。40年ほど前に建てられた平屋の改修工事だが、ふたを開けてみればツーバイでつくられており、基礎が下がって建物が2間ほど傾いている状態、、、唖然としたスタート。 基礎上げもし、床も上から増し張りしながら引き上げ固める、必要なところには鉄パイプで補強するなど、たくさんの検討・工…
南知多探訪
先日、南知多ビーチランドへお子を連れて遊びに行ってきました。 僕は今まで1度しか行ったことがなく、実家には幼少時に行ったビーチランドでイルカに触れている写真が飾ってあったのですが、実際の記憶はありません。その写真を小さいときから見ているせいか何度か行っている気にはなっているもののなにも覚えてません。 幼少期の記憶というのは曖昧なもので、1番古い記憶は幼稚園の園長先生が水道から出る水を毎回かけてきて…
大垣市の新築住宅(配筋検査)
本日朝一で大垣市の新築住宅の配筋検査に伺ってきました。 図面通り配筋がされており、指摘する箇所がなかったので監理者として少し物足りない気もしましたが、「これで良いのだ」と心の中で呟いてました。 基礎配筋は瑕疵保険が定めている配筋表からスパンなどを照らし合わせ決めていきますが、構造計算をした場合はこれに限らず自由に設計できます。 一般的な住宅の場合、ベースはD13@200が基本となります。僕が建築を…
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