お盆休暇2024

2024.08.25雑記
お盆休暇2024:アトリエ永日

今年はゆっくりできず、予定に溺れたお盆となりました。
頂いている新しいプロジェクトの計画案をいくつか頭の片隅で妄想しつつ、お互いの実家へ伺い、都会から帰省している友人と呑み、猛暑の中息子と動物園へ。

動物園
動物園の椅子
休憩所の隅に寄せられた椅子 単体でも添わせても機能を果たす素敵な設計だった



お盆前には少しゆっくりして、いろんな振り返りやこれからのことについて考えようかなぁーと思っていたものだが、、、そんな時間もなくあっという間に過ぎ去ってしまった。


先日、地上波でトトロが放映されており何の気なしに見ていた。
おっさんになり果ててからは見ておらず、「机の上にこけしあるやん」とか「丸刈りにおかっぱという時代設定が感じていた以上に昔ではないか」など改めて感じることが多々あった。
なかでも、メイちゃんがお留守番を頑張ったが、寂しくなってさつきちゃんの学校を訪れるシーンで、
泣くのをこらえながら抱き着いた瞬間、ウルッときてしまう。。
子を持つとみなさん、こんな感情になるのかな?自分に対しての発見は日々感じないのだが、変わってきていることに少し驚いた。


動物園イグアナ


blog よく読まれている記事
2023.06.16

「住む。No.86号 夏号」に掲載されます

ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。 年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。 今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!

2023.03.22

こどもエコすまい支援事業について

昨年、アトリエ永日で設計したいくつかの物件でも取得した「こどもみらい住宅支援事業」(60万円補助の仕様を取得していました)が本年度は「こどもエコすまい支援事業」へと名前が変わり、中身もだいぶ厳しいものとなりました。(一律100万円の補助額) なぜ厳しいかというと、”ゼッチ仕様”にする必要があり、これを満たすには太陽光パネルを乗せる必要が出てくるからです。もちろん乗せる前提で

2022.03.01

衣食住

人が生活する上で欠かせない”衣食住” 中でも”衣”と”食”はその時の気分や季節的なことなどでその都度選択できます ”住”は気ままに変えることができないものだ 家を新築したり、改修したりするのは大概の人が一生に一度きりの大切なことになります そんな大切な”住”を設計するということは”衣”と”食”を提供するよりも重大なことだと思います ですので依頼していただけるありがたさを感じながら設計に落とし込める

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ