お盆休暇

2023.08.15雑記
お盆休暇:アトリエ永日

やらなければいけないこと
やった方が良いこと
をしっかりこなしてからお休みに入ろうとしたら、
丸2日しか時間が取れなかった。。。

現在大垣市の新築住宅では基礎のベース打ちが終わり、
輪之内町での新築住宅は見積調整中。
岐阜市での新しいプロジェクトも実施図面はほぼ出来上がってきた。

ほかにも分譲地での注文住宅が何軒か進んでおり、
頭の中は各プロジェクトでいっぱい。

長い休暇を経てリフレッシュしようもんなら、
考えていたこと、やることなど忘れてしまうだろうから、
2日間というのは丁度良かったのかもしれない。

その2日間は義父の実家である福井の山奥で過ごしてきました。
岐阜の山合いの村と同じく木に囲まれ、過疎が進んだ手入れできずの自然。
馴染んでいる朽ちた建物と、
馴染めていない人工的なやや新しめの住宅。
何が正しいということはないのだけどモヤッとしてしまう。。。

「僕ならせめてこーおさめるだろうな。こーしたいな。するべきだ。」
結局頭はリフレッシュできない。




blog よく読まれている記事
2022.04.04

お引渡し 名古屋の改修現場

予てより工事を行ってました名古屋の改修住宅の引き渡しを行いました。 新しくなったおうちに、これからの生活にワクワクしていると言葉を頂き嬉しいなーと思っていたのは束の間、施主は沢山の機器説明を受け、建築的なお話し・説明もあり、 とても疲弊されたことだと思います。 工事開始は解体から始まったわけですが、いざ解体してみると思っていた以上に腐朽が進んでいる箇所や、柱が斜めであったり、いくつか問題が出てきま

2022.05.06

田舎

生活様式が近代化となっていく中で たくさんの懐かしく感じるものがなくなっている気がします。 祖父の家は岐阜の山のてっぺんに位置し、 隣家までは少し歩かないと伺えないような いわゆる田舎でした。 現在は建て替えて少し近代的な家になってしまったが、それまでは 玄関は裏の勝手へと続くボコボコの三和土 上がり框ではなくもはや腰掛けになっている段差 障子で仕切られた畳敷きの部屋 という民家でした。 その時は

2022.09.17

羽島市の新築現場

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。 壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。 ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。 石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。 ボードが張り終わってくる

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ