羽島市の新築現場

2022.11.19現場雑記
羽島市の新築現場:アトリエ永日
外観正面写真

昨日現場では外部足場が外され、やっと建物の外観が見えるようになりました。

道路からは横長の1階部分に切妻屋根の建物が乗っている意匠としております。プラン検討時に何度も施主と打ち合わせを重ね、図面や3Dモデリングで確認をしてきたものがやっと形になり拝めることができました。

内部は照明の選定や配置・ペンダントライトの吊り下げ方に至るまで検討してきました。

いままでペンダントライトを天井に取り付ける際に必要な引っ掛けシーリングの部材がどうしてもボテっと現れてくるのがずっと気になってました。今回お施主様にそのお話をしたら同じことを思っていたらしく、どうにか隠せないかと一緒に検討を重ねました。ただ大工さんや設備工事の手を煩わせないようにするのも大事と考えていますので、なかなか答えが出るまで大変でしたが、良い落としどころを探し、実施することができました。

玄関Fix窓にはHolmegaard社のetudeを垂らした

プラン時から打ち合わせを重ねてきたおうちがいよいよ完成・お引渡しとなり、無事に進めてこられた安堵感と手を離れるということで少し寂しさも感じます。

先日も告知させていただきましたが、施主様のご厚意により完成見学会をさせて頂きます。

https://atelier-eijitsu.com/openhouse1/

まだまだご予約に空きがありますので、気になる方はご連絡ください。

玄関には室内から取り出せるポストを製作,スイッチプレートも並べた
blog よく読まれている記事
2023.06.16

「住む。No.86号 夏号」に掲載されます

ずっと育て続けたくなる家づくりや、家のことだけでなく衣食住にもかかわることも掲載する季刊誌の「住む。」に掲載されます。 年に4回発刊される全国誌であり、無印良品の店舗にも置いてあるようです。アトリエ永日の設計例などを見てお声頂きました。 今回掲載頂く夏号では「木のある暮らし。」というテーマとなっています。少しばかりですが、思いも載せて頂いてます。是非お手に取ってくださいね!

2022.03.01

内観と外観

家というのは人が生活する空間であり、その家族独自の生活が営まれます 暮らし方はそれぞれで、真っ暗でないと眠れないとか、洗濯物は乾燥機を必ず使うとか、たくさんのオリジナルが毎日繰り返されます お話を進めていく中で要望を落とし込むのはもちろんの事、 ただ単に見栄えが良い空間ではなく、フっと気が抜ける瞬間が生まれるようなソファ空間であったり、ときにはスっと背筋を伸ばしたくなるような玄関空間であったり、、

2023.03.10

計画中

昨年末より進めておりました計画がまとまり、いよいよ着工に向けての実施図面作成となりました。 現在進んでいる計画地は、市街化調整区域での新築や、電気の引き込みが少し困難な敷地など、一つ癖のある敷地での建築がいくつか重なっております。 やはり岐阜のような田舎あるあるといいますか、豊かな敷地ではあるもののたくさんの検討や申請が多くなることがありますね。 また空き家解体の補助金・こどもエコ住まい支援事業・

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ