羽島市の新築現場

2022.11.19現場雑記
羽島市の新築現場:アトリエ永日
外観正面写真

昨日現場では外部足場が外され、やっと建物の外観が見えるようになりました。

道路からは横長の1階部分に切妻屋根の建物が乗っている意匠としております。プラン検討時に何度も施主と打ち合わせを重ね、図面や3Dモデリングで確認をしてきたものがやっと形になり拝めることができました。

内部は照明の選定や配置・ペンダントライトの吊り下げ方に至るまで検討してきました。

いままでペンダントライトを天井に取り付ける際に必要な引っ掛けシーリングの部材がどうしてもボテっと現れてくるのがずっと気になってました。今回お施主様にそのお話をしたら同じことを思っていたらしく、どうにか隠せないかと一緒に検討を重ねました。ただ大工さんや設備工事の手を煩わせないようにするのも大事と考えていますので、なかなか答えが出るまで大変でしたが、良い落としどころを探し、実施することができました。

玄関Fix窓にはHolmegaard社のetudeを垂らした

プラン時から打ち合わせを重ねてきたおうちがいよいよ完成・お引渡しとなり、無事に進めてこられた安堵感と手を離れるということで少し寂しさも感じます。

先日も告知させていただきましたが、施主様のご厚意により完成見学会をさせて頂きます。

https://atelier-eijitsu.com/openhouse1/

まだまだご予約に空きがありますので、気になる方はご連絡ください。

玄関には室内から取り出せるポストを製作,スイッチプレートも並べた
blog よく読まれている記事
2025.10.24

現場写真

2023.09.25

輪之内町の新築住宅(地鎮祭)

兼ねてより計画を進めておりました輪之内町での新築住宅建築にあたり、地鎮祭を行いました。 7月行った地鎮祭と同様、気持ちの良い快晴となり、改めて晴れ男だなーっと感じました。 隣地2面は住宅が並んでおりますが、他2面は遠くまで開いている敷地です。このロケーションを活かせるプランとなりましたので、地鎮祭前の地縄張りの段階では地縄の中に立って、この室からはこの角度でこう見えるんだろうなーなど思いを巡らしま

2022.04.22

見えないものを建築する

建築する 設計する というと建物の形や室内の素材、意匠的な決定などを思い浮かべがちだと思いますが、 僕が思う建築の設計は、 まずはそれを使う人が使いやすいようにすること そして、 完成した建築の場に立った人の心理や、 建築の空気感を考えることだと思っています。 それを表現するために今まで培ってきた知識を用いて、 素材、形、広さ、目線の先、手触り感などいろんなことを寸法と言葉で表し、 図面 に落とし

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ