羽島市の新築現場

2022.11.07現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日
岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅

春先から進めております羽島市での新築住宅工事が大詰めとなってまいりました。

内部はボード張りが終わり、塗装工事真っ最中。並行してタイル張りや石張りなどの左官工事も進み、仕上がりが見えるようになってきました。

外部はジョリパットの段取り中で、この吹付が終わると外部工事がほぼ終わり、脚場がばれます。

今までは脚場にネットがかかっていた為、うっすらとでしか外観は確認できませんでしたが、やっと見ることができます。

そして、嬉しいことに施主のご厚意により完成見学会を催すこととなりました。

詳細はまた後日お知らせ致します。


2022年11月26日(土)~12月4日(日)

基本的には予約制と致しますが、空いている際は

急な来訪でも対応いたしますのでお気軽にご連絡ください。

わたしたちのような設計事務所はショールームを持つことがないので、見学できる機会は少ないかと思います。次に控えている見学会の予定は現在ありませんので、少しでも気になる方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅
廊下と居室で塗装色を変えている
blog よく読まれている記事
2022.03.01

コンセプト

他社のHPや雑誌を見ていると「この家のコンセプトは〜」と謳っていますが そんなものあってないようなものです 風が通る〜とか景色が見える〜 といったことはその土地の特徴を掴み、 良さを出すための要素なので当たり前だと考えます それを踏まえた上で、そこで過ごす人たちに見合っていて、豊かに過ごしてもらうにはどのように設計をしたら良いのかと深く考え、表現していきたいと思います

2022.05.06

田舎

生活様式が近代化となっていく中で たくさんの懐かしく感じるものがなくなっている気がします。 祖父の家は岐阜の山のてっぺんに位置し、 隣家までは少し歩かないと伺えないような いわゆる田舎でした。 現在は建て替えて少し近代的な家になってしまったが、それまでは 玄関は裏の勝手へと続くボコボコの三和土 上がり框ではなくもはや腰掛けになっている段差 障子で仕切られた畳敷きの部屋 という民家でした。 その時は

2024.03.20

壁天井の塗装工事完了(輪之内町の平屋)

輪之内町の平屋現場では室内の壁天井、家具などの塗装工事が終わりました。お施主様と、もとからイメージしていた白の空間。白の色味というのは非常に難しく、白でも温かみのあるクリーム系なのか、少し冷たく感じる青系、白から黒に向かう系なのか幅が広いです。今回は白から黒に向かうトーンから塗装サンプル3枚を職人さんに作ってもらい、決定となりました。 まだスチール階段の塗装は終えてませんが、壁よりも少しグレーに近

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ