羽島市の新築現場

2022.09.17現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。

壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。

ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。

石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。

ボードが張り終わってくると、何度も検討を重ね、設計した木製窓、木製建具、家具などが入ってくるので楽しみです。

外壁の杉板も現場へ入ってきていたので、近々張られるのでしょう。これもまた楽しみです。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅
                                         リビングの吹抜け
blog よく読まれている記事
2024.08.25

お盆休暇2024

今年はゆっくりできず、予定に溺れたお盆となりました。頂いている新しいプロジェクトの計画案をいくつか頭の片隅で妄想しつつ、お互いの実家へ伺い、都会から帰省している友人と呑み、猛暑の中息子と動物園へ。 お盆前には少しゆっくりして、いろんな振り返りやこれからのことについて考えようかなぁーと思っていたものだが、、、そんな時間もなくあっという間に過ぎ去ってしまった。 先日、地上波でトトロが放映されており何の

2022.11.12

清須市の現場

清須市で進んでおります新築住宅の基礎配筋や近くで動いている現場をいくつかを確認してきました。 基礎配筋はきれいに配されており、パッと見ただけでも通りが通っているのが分かります。 ここの鉄筋屋さんは5人で来て1日で組んでいくらしく、 朝一には何もなかったところから鉄筋組み完成していかれます。 この後は基礎コンクリート打設に進み、建て方へと進みます。

2025.05.23

新築平屋の計画

4月にお施主様のご厚意を頂いて開催していた完成見学会も終わり、新たな計画のプラン出しが続いております。 頂いている住宅の新築案件はどれも平屋26~35坪程度で、今年度からの法改正によって確認申請が手間にならない範囲(いわゆる旧四号特例)で進めれるものばかり。ありがとうございます!!笑最近は平屋的に生活することが流行っているのか、おうちに対しての意識が変わってきたのか、多少面積が小さくなっても平屋を

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ