羽島市の新築現場

2022.09.17現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。

壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。

ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。

石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。

ボードが張り終わってくると、何度も検討を重ね、設計した木製窓、木製建具、家具などが入ってくるので楽しみです。

外壁の杉板も現場へ入ってきていたので、近々張られるのでしょう。これもまた楽しみです。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅
                                         リビングの吹抜け
blog よく読まれている記事
2026.01.18

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もアトリエ永日をどうぞよろしくお願いいたします。 年が明けてからも、ありがたいことに現在進めている案件に向き合う日々が続き、特別にのんびりとしたお正月というよりは、いつも通りの時間が静かに流れていきました。 今年は昨年よりも、さらに多くのご縁をいただく一年になりそうです。ひとつひとつの出会いと計画を大切にしながら、暮らしの中でふと心が緩むような、そんな豊かな空間

2025.12.31

2025年もお世話になりました

今年はいくつかの建物が完成し、そのうち一件は見学会を開催させていただきました。また現在も二つの現場が動いており、来年春ごろ完成見学会も予定しています。現在見積調整中や、図面検討中の案件もたくさん控えており、今年以上に忙しくなりそうな気配。 ありがたいことに、年々ご依頼いただける数も増え、気がつけばほとんど休みなく走り続けている一年でした。一度止まっていた僕の事務所の建築計画も、ようやく来年初旬に着

2025.12.14

現場も図面も追い込んでいる

気づけば、1日が秒のように過ぎていく。夜な夜な図面を描きながらオールナイトニッポンを何気なく聞いていると、「あ、もう一週間経ったのか」と少し呆然とすることがある。特に毎年、12月・1月・2月は本当に早い。年を重ねるごとに、どうも時間軸がズレてきているような感覚すら覚える。 なぜ時間は早く感じるのか。よく言われるのは「新しい経験が減るから」だとか、「自分の時間軸の分母が増えていくから」、「日常がルー

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ