羽島市の新築現場

2022.09.17現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。

壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。

ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。

石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。

ボードが張り終わってくると、何度も検討を重ね、設計した木製窓、木製建具、家具などが入ってくるので楽しみです。

外壁の杉板も現場へ入ってきていたので、近々張られるのでしょう。これもまた楽しみです。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅
                                         リビングの吹抜け
blog よく読まれている記事
2022.11.07

羽島市の新築現場

春先から進めております羽島市での新築住宅工事が大詰めとなってまいりました。 内部はボード張りが終わり、塗装工事真っ最中。並行してタイル張りや石張りなどの左官工事も進み、仕上がりが見えるようになってきました。 外部はジョリパットの段取り中で、この吹付が終わると外部工事がほぼ終わり、脚場がばれます。 今までは脚場にネットがかかっていた為、うっすらとでしか外観は確認できませんでしたが、やっと見ることがで

2022.05.06

田舎

生活様式が近代化となっていく中で たくさんの懐かしく感じるものがなくなっている気がします。 祖父の家は岐阜の山のてっぺんに位置し、 隣家までは少し歩かないと伺えないような いわゆる田舎でした。 現在は建て替えて少し近代的な家になってしまったが、それまでは 玄関は裏の勝手へと続くボコボコの三和土 上がり框ではなくもはや腰掛けになっている段差 障子で仕切られた畳敷きの部屋 という民家でした。 その時は

2022.09.02

羽島市の新築現場

本日は外壁のボンデ鋼鈑を施工するということで、確認に行ってまいりました。 今までは外部建具の面材として使用することは多々ありましたが、 外壁材として使用したことはありませんでした。 そのため、監督さんと一緒に施工のおさまりを考え、本日に至りました。 もともとはガルバ平板を張る予定だったのですが、 ガルバは厚み0.4mmで薄い素材の為、いくら板金といえど 下地への留め付けを拾ってしまう可能性がありま

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ