羽島市の新築現場

2022.09.17現場
羽島市の新築現場:アトリエ永日

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。

壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。

ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。

石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。

ボードが張り終わってくると、何度も検討を重ね、設計した木製窓、木製建具、家具などが入ってくるので楽しみです。

外壁の杉板も現場へ入ってきていたので、近々張られるのでしょう。これもまた楽しみです。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による羽島市の新築住宅
                                         リビングの吹抜け
blog よく読まれている記事
2022.11.16

南知多探訪

先日、南知多ビーチランドへお子を連れて遊びに行ってきました。 僕は今まで1度しか行ったことがなく、実家には幼少時に行ったビーチランドでイルカに触れている写真が飾ってあったのですが、実際の記憶はありません。その写真を小さいときから見ているせいか何度か行っている気にはなっているもののなにも覚えてません。 幼少期の記憶というのは曖昧なもので、1番古い記憶は幼稚園の園長先生が水道から出る水を毎回かけてきて

2024.03.14

大工工事完了(岐阜市の平屋)

昨日大工工事が完了した岐阜市の平屋現場に伺ってきました。大工さんによるボード張りや、ちょっとした造作が終わり、次は仕上げへと進む段階まできました。 内部胴縁が組まれた時には本当に広すぎた!っと感じてしまったLDKには独立して建てた壁面が出来上がったことによって、適切な距離感をもった空間に落ち着きました。この独立壁にはTVを壁掛けし、裏側をピアノスペースとしています。よく見かけるのは、リビングに面し

2022.04.22

自然素材と既製品

木 土 石 紙 鉄 真鍮 など建築に関わる自然素材を使いたいと考えてます。 なぜならこれらで構成された建築が経年変化した時の醸し出す空気感・風合いがなんとも美しく感じるからです。 また、長年使われてきたものには愛着が湧くし、安心感もあるような気がします。 ただし自然から無理やり用いるものなので手を加える必要があります。 木であれば生きているので反りや割れなど起こるし、 時が経つにつれ補修が必要にな

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ