羽島市の新築現場

2022.06.16現場雑記
羽島市の新築現場:アトリエ永日

羽島市の新築現場では建て方が終わり、

内部の工事が着々と進んでおります。

まずは構造の金物や雨仕舞など瑕疵担保保険の検査を受けるための準備をしております。

監理のためにも現場へいろいろ確認をしに行くのですが、

その日確認したかったことを現場で終え、

事務所に戻ってからまとめていると、

「あれっ?ここにコンセント来てたっけな?」

とか、そーいえば的な見れてなかった部分が出てきます。

そうならないようにいつも360°撮影できる全方位カメラを持参してます。

各空間で1回撮ってしまえばどこに何があったか一目で分かるため、

かなり重宝してます。

現場で撮影した写真は施主とも共有も可能ですので、仕事で忙しくなかなか現場に来れない方でも安心して工事を見ていただけるよう配慮させてもらっております。

水平方向に回転動画変換

blog よく読まれている記事
2024.03.29

(岐阜県輪之内町)完成見学会のお知らせ

兼ねてより進めておりました岐阜県輪之内町で建築中の木造平家建て住宅ですが、 この度お施主様のご厚意により完成見学会をさせて頂けることになりました。 見学を希望されます方は、 ・氏名 ・参加人数 ・電話番号 ・見学希望日時 をお伝えください。 また、見学のみでなく新築・リフォームなどの建築相談も随時受付いたしますのでお気軽にお問い合わせください。 ■ 場所 岐阜県輪之内町 (ご予約頂いた方に案内図を

2024.12.13

外皮平均熱貫流率&省エネ値に思うこと

2025年からは建築に関する法が大きく改正されるということでなんとなくみんなざわざわしています。そもそもの建築基準法が古びたものとなっているため、改正するのは当たり前だと思っていましたが。 ただ、小規模なおうちの設計を生業としているものとしては、4号特例という簡易的な資料で確認申請を通せていたものが、提出する資料が増えることになるので、少し「うっ、、」と、くらった感じになっています。また、断熱・省

2023.07.21

開口部の熱貫流率改正に思うこと

ひとつ前のブログにも書いたとおり、現在進んでいる大垣市の新築住宅ではエコすまい支援事業の補助金を取得するため、フラット35S(金利Aタイプ)を満たすよう設計をしました。 断熱等性能等級5以上、一次エネルギー消費量等級6を満たしていることを証明するための計算をし、無事に審査が通り、まずはホっと安心しました。ですが、今回熱貫流率の計算をするにあたり、開口部の熱貫流率がどの仕様に当てはまるのか一覧から選

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ