羽島市の新築現場

2022.06.16現場雑記
羽島市の新築現場:アトリエ永日

羽島市の新築現場では建て方が終わり、

内部の工事が着々と進んでおります。

まずは構造の金物や雨仕舞など瑕疵担保保険の検査を受けるための準備をしております。

監理のためにも現場へいろいろ確認をしに行くのですが、

その日確認したかったことを現場で終え、

事務所に戻ってからまとめていると、

「あれっ?ここにコンセント来てたっけな?」

とか、そーいえば的な見れてなかった部分が出てきます。

そうならないようにいつも360°撮影できる全方位カメラを持参してます。

各空間で1回撮ってしまえばどこに何があったか一目で分かるため、

かなり重宝してます。

現場で撮影した写真は施主とも共有も可能ですので、仕事で忙しくなかなか現場に来れない方でも安心して工事を見ていただけるよう配慮させてもらっております。

水平方向に回転動画変換

blog よく読まれている記事
2023.08.09

大垣市の新築住宅(配筋検査)

本日朝一で大垣市の新築住宅の配筋検査に伺ってきました。 図面通り配筋がされており、指摘する箇所がなかったので監理者として少し物足りない気もしましたが、「これで良いのだ」と心の中で呟いてました。 基礎配筋は瑕疵保険が定めている配筋表からスパンなどを照らし合わせ決めていきますが、構造計算をした場合はこれに限らず自由に設計できます。 一般的な住宅の場合、ベースはD13@200が基本となります。僕が建築を

2022.04.17

住宅ローン減税について

従来の住宅ローン減税が2021年で終了し、 2022年以降の制度内容が新たに改正されました。 新たに4年間の期間延長となりましたが、 大きく変わった点として、住宅の性能によって借入限度額も変わってきます。 新築住宅の場合、  長期優良住宅・・・・・・5000万円  ZEH水準省エネ住宅・・・4500万円  省エネ基準適合住宅・・・4000万円  その他の住宅・・・・・・3000万円   (※23年

2023.11.30

輪之内町の新築住宅(現場打合せ)

先日、建て方を無事に終えた輪之内町の新築住宅の現場へ打合せをしに伺ってきました。 このおうちでもアルミサッシを部分的に使用しているのですが、一般的な収まりでは取り付けせずにダキおさまり(外壁から少し奥まって付ける)としています。 一般的な取り付け方だとアルミサッシが外壁ツラより少し出っ張る感じになり、「アルミサッシ!!」感が強く見えてしまいます。これをダキとすることで印象がガラッと変わります。 ま

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ