羽島市の新築現場

2022.06.16現場雑記
羽島市の新築現場:アトリエ永日

羽島市の新築現場では建て方が終わり、

内部の工事が着々と進んでおります。

まずは構造の金物や雨仕舞など瑕疵担保保険の検査を受けるための準備をしております。

監理のためにも現場へいろいろ確認をしに行くのですが、

その日確認したかったことを現場で終え、

事務所に戻ってからまとめていると、

「あれっ?ここにコンセント来てたっけな?」

とか、そーいえば的な見れてなかった部分が出てきます。

そうならないようにいつも360°撮影できる全方位カメラを持参してます。

各空間で1回撮ってしまえばどこに何があったか一目で分かるため、

かなり重宝してます。

現場で撮影した写真は施主とも共有も可能ですので、仕事で忙しくなかなか現場に来れない方でも安心して工事を見ていただけるよう配慮させてもらっております。

水平方向に回転動画変換

blog よく読まれている記事
2026.05.29

建て方【羽島市のアパート】

本日、建て方が行われました。快晴ではありましたが、風が強くレッカーさんは大変だったように思います。そんな中でも安全に手早く作業は進み、延床80坪ほどの2階建てが組みあがりました。 いつもは一般的な住宅ですので、ここまで大きなボリュームはありません。道路から眺めるとやはり大きい。ですが、高さを抑えながら計画を練ってきたこともあり、横長感が出てより良いプロポーションになったと感じます。 このアパートは

2024.02.16

木製建具のガラスが入りました(輪之内町の平屋)

先週末にガラスが入ったということで、現場に伺ってきました。既製品のアルミサッシを使う場合は建て方後すぐに取り付けられるので、すでにおさまっているのですが、オリジナルで設計した木製建具や、木枠のFixの場合はまず枠を付けたり建具框を付けてからガラスを入れることとなります。 先週まで戸締りと風対策として上記のヵ所にはベニヤを建てておりましたが、ガラスが入りスッキリとしました。この輪之内町の平屋ではLD

2025.02.15

ボード張り進行中【猫ちゃんと暮らす平屋】

大工工事もいよいよ終わりが見えてきた長良の現場へ伺ってきました。1週間前までは壁天井下地でツーツーでしたが、今週に入りボードや大工工事としている家具系の工事も進み、空間の広さを感じれるようになりました。 メインとなる空間では外部窓にも木製建具を設えるのでまだガラスが入っておらず、ブルーシートがかかっている状態。もう少し工事が進むと外部脚場もばらされ、ガラスも入ってきます。いつもこの段階まで進むと、

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ