羽島市の新築現場

2022.06.16現場雑記
羽島市の新築現場:アトリエ永日

羽島市の新築現場では建て方が終わり、

内部の工事が着々と進んでおります。

まずは構造の金物や雨仕舞など瑕疵担保保険の検査を受けるための準備をしております。

監理のためにも現場へいろいろ確認をしに行くのですが、

その日確認したかったことを現場で終え、

事務所に戻ってからまとめていると、

「あれっ?ここにコンセント来てたっけな?」

とか、そーいえば的な見れてなかった部分が出てきます。

そうならないようにいつも360°撮影できる全方位カメラを持参してます。

各空間で1回撮ってしまえばどこに何があったか一目で分かるため、

かなり重宝してます。

現場で撮影した写真は施主とも共有も可能ですので、仕事で忙しくなかなか現場に来れない方でも安心して工事を見ていただけるよう配慮させてもらっております。

水平方向に回転動画変換

blog よく読まれている記事
2024.01.28

現場確認(岐阜市の平屋)

昨年末に建て方を終え、着々と工事が進んでいる岐阜市の現場。 先週には外壁に張るフラットサイディングが張り終え、今週は内部の壁天井断熱材が進んでいます。併せて壁には気密シートも張られておりました。この気密シートは壁内部での結露を防ぐためや、気密についても効果的でいまはどこの現場でも必ず入れることにしています。断熱材が入ったばかりの時、壁はふわふわ感なのですが、このシートが張られるとピシッと感が出てな

2022.09.17

羽島市の新築現場

昨日、羽島市の新築現場の現場確認へ行ってまいりました。 壁内配管や、下地となる胴縁がほぼ完了、石膏ボード張りが着々と進んでました。 ここまで工事が進むと間取りが明確に分かり、空間の広い・狭いがはっきりと分かるようになります。 石膏ボードが張られる前も何となくは分かるのですが、下地の状態だと、向こう側が見えてしまう為、現場に慣れてない方は何となくしか感じることができません。 ボードが張り終わってくる

2023.10.28

基礎立上り確認 輪之内町の現場

11月中旬に上棟を予定している輪之内町の現場では着々と準備が進んでおります。 先日配筋検査を行い、基礎が打ち終わったとのことで確認しがてら、施主と外壁で使用するガルバリウムの葺き方と色の選定、基礎工事と改良工事で出てきた残土を処分せずにいかにうまく敷地内でならすかなどの相談を打合せしてきました。 この輪之内町の新築住宅では施主の要望である 屋根の葺き方として一般的に選択されている「竪ハゼ葺き」を軒

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ