人が生活する上で欠かせない”衣食住”
中でも”衣”と”食”はその時の気分や季節的なことなどでその都度選択できます
”住”は気ままに変えることができないものだ
家を新築したり、改修したりするのは大概の人が一生に一度きりの大切なことになります
そんな大切な”住”を設計するということは”衣”と”食”を提供するよりも重大なことだと思います
ですので依頼していただけるありがたさを感じながら設計に落とし込めるよう日々勉強し、真摯に取り組んでおります
自然素材と既製品
木 土 石 紙 鉄 真鍮 など建築に関わる自然素材を使いたいと考えてます。 なぜならこれらで構成された建築が経年変化した時の醸し出す空気感・風合いがなんとも美しく感じるからです。 また、長年使われてきたものには愛着が湧くし、安心感もあるような気がします。 ただし自然から無理やり用いるものなので手を加える必要があります。 木であれば生きているので反りや割れなど起こるし、 時が経つにつれ補修が必要にな…
見学会にて思うこと(輪之内町の平屋)
お施主様のご厚意を頂きまして、輪之内町にて平屋の完成見学会を行っております。予約制とさせて頂き、各組1時間を想定してご案内しています。 今回は平日に来ていただける方が多く、時間にゆとりのある案内ができておりますが、必ずと言っていいほど、1.5時間、2時間くらいの時間を過ごしています。 施主の想いと、僕の想い、意匠的なことと使い勝手など、、このおうちが完成するまでお施主様と一緒に考え抜いたものですの…
こどもエコすまい支援事業について
昨年、アトリエ永日で設計したいくつかの物件でも取得した「こどもみらい住宅支援事業」(60万円補助の仕様を取得していました)が本年度は「こどもエコすまい支援事業」へと名前が変わり、中身もだいぶ厳しいものとなりました。(一律100万円の補助額) なぜ厳しいかというと、”ゼッチ仕様”にする必要があり、これを満たすには太陽光パネルを乗せる必要が出てくるからです。もちろん乗せる前提で…
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