衣食住

衣食住:アトリエ永日

人が生活する上で欠かせない”衣食住”

中でも”衣”と”食”はその時の気分や季節的なことなどでその都度選択できます

”住”は気ままに変えることができないものだ

家を新築したり、改修したりするのは大概の人が一生に一度きりの大切なことになります

そんな大切な”住”を設計するということは”衣”と”食”を提供するよりも重大なことだと思います

ですので依頼していただけるありがたさを感じながら設計に落とし込めるよう日々勉強し、真摯に取り組んでおります

blog よく読まれている記事
2022.03.21

マンション暮らし

一般的にマンションの間取りはほぼ一緒。 北側は各住戸へ入るための共有廊下があり、各住戸の玄関が並んでいる。 玄関を開けると真っ直ぐな廊下 左右にそれぞれの室があり、突き当たりはキッチンの横を通って入るLDK。不自由なく暮らせますが本当に豊か?というと、、 僕は疑問に思います。 駅から近い、管理会社が入り家の外の事はやってくれるなどメリットも多くあるので選択肢の一つとして、とても良いと思います。とて

2023.03.03

清須市の新築現場

清須市の現場の確認に伺ってきました。 内部のボード張りもほぼ終わってきており、空間の広さが体感できるようになってきました。僕が一方的にお伝えすることしかできないようなことを施主にも体感してもらえる段階ですね。出来上がった時の広さや動線長さなどを体感してもらい、施主も安心しているのではないでしょうか。 これからボードのベージュ空間から仕上げへと進んでいきます。良い空間が出来上がっていく楽しみを都度、

2023.10.06

現場(大垣市の新築住宅)

大垣市の現場では玄関ドアの枠が取り付けられてました。製作の木製ドアですので、既製品とは違いドアそのものから枠まで大工さんや建具屋さんの手仕事となります。 今回の大垣市の現場では建具枠に新しい試みをしてみました。隙間風対策などいろんな思いを入れたところ戸当りとなる見付け面積がどうしても大きくなってしまう。そうなると室内側の枠見付け面積も大きくなってごっつい見た目となってしまいます。それを緩和するため

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ