岐阜市にてLDKと洗面・浴室の改修工事が始まりました。
RC造なので、少し前に行っていた大垣市の改修工事とは違い、構造をどのように安定させるか等の検討は不要な工事。 結構曲者であった工事の後とあって検討するウェイトが軽く感じられます。笑
この工事では壁・床・天井を解体→新設、キッチンや収納なども新設、在来の浴室はUBへ。
洗面室は使用していたお気に入りの天板は再使用するが、周りは全て新設。
普段過ごす空間は全て新しくなります。



解体工事が始まると、CB積みで出来ていたちょっとした間仕切壁が撤去できたため、LDK空間内は構造として残す壁がなくなりました。
現場にてお施主さんと一緒にお話しをして、少し計画を変更。
建具をなくしたり、ちょっとした空間の仕切り方を変更したりと、その場で楽しくお話ができるのはより良い空間にしたい気持ちが一緒だから。とても気持ちの良いことです。
天井高さを一部変えること、H2000~2200の収納家具でなんとなく空間を分けることなど、いくつか方向性がみえてきました。

改修工事はやはり解体後の空間を見て、
脳をフル稼働させるタイミングだと再認識した。


