天気が優れない朝イチから羽島市へ基礎の配筋検査へ伺ってきました。
監督さんは前日に配筋を確認しており、滞りなく配筋されているということでチェックをしに。
急遽、監督さんが来れなくなり寂しいなぁっと思いましたが、お施主さんともお会いし少し打ち合わせ、確認しあう。
その後、現場で水道屋さんと室内の排水をどのように外部へ出していくのか打合せを行い、配筋確認。
終えた頃合いに瑕疵保険に関する検査員が配筋チェックに。
11時からと言っていたのに1時間も早く登場、、。
もしもの是正が出た時の為に、すぐに直せるよう鉄筋屋さんも来てくれていましたが、
なにも問題なくチェック完了。

いつも事務所で一人仕事なので、現場に出て職人さんや関係者と話せるのはとても楽しい。
話しているうちに職人さんから「こーした方が良いんじゃない?」など、より良い案を言ってもらえたり、なにより職人の仕事を見るのが楽しい。大工さんのことだけでなく、ユンボを操縦して土を動かしたり、鉄筋に塩ビパイプを括り付ける所作、天井照明の線をクルクルっと巻いておくところなど、、。
現場を見ていると実施設計する際に、「このおさまりは職人さんが険しい顔するなぁ、、」など作っている絵が浮かぶ。(でもちょっとの手間くらいだからなんとか頼み込むか!!となることは多い 笑)
図面は設計者が描くものですが、実際につくるのは職人さん。
その間をうまくつないでいくのが、僕の役割だなと改めて感じました。



