清須市の現場

2022.11.12現場
清須市の現場:アトリエ永日
岐阜市の設計事務所アトリエ永日による清須市の新築住宅 基礎鉄筋

清須市で進んでおります新築住宅の基礎配筋や近くで動いている現場をいくつかを確認してきました。

基礎配筋はきれいに配されており、パッと見ただけでも通りが通っているのが分かります。

ここの鉄筋屋さんは5人で来て1日で組んでいくらしく、

朝一には何もなかったところから鉄筋組み完成していかれます。

この後は基礎コンクリート打設に進み、建て方へと進みます。

岐阜市の設計事務所アトリエ永日による清須市の新築住宅 基礎配筋
blog よく読まれている記事
2022.03.14

建築基準法に思うこと

建築基準法が制定されたのが1950年、戦後間もなく制定されたので今の生活とは少し違った思いの法になっていると感じます。(改訂も随時されてますし、文句を言うわけではないですよ 笑) ・居室の高さは平均で2.1m以上要する ・採光と換気の為の最低限の窓サイズが定められている などプランを考える際にも考慮しなければいけない項目がいくつかあります。 理由は記載ないので分かりかねますが、おそらく健康や気分を

2022.03.21

マンション暮らし

一般的にマンションの間取りはほぼ一緒。 北側は各住戸へ入るための共有廊下があり、各住戸の玄関が並んでいる。 玄関を開けると真っ直ぐな廊下 左右にそれぞれの室があり、突き当たりはキッチンの横を通って入るLDK。不自由なく暮らせますが本当に豊か?というと、、 僕は疑問に思います。 駅から近い、管理会社が入り家の外の事はやってくれるなどメリットも多くあるので選択肢の一つとして、とても良いと思います。とて

2023.07.21

開口部の熱貫流率改正に思うこと

ひとつ前のブログにも書いたとおり、現在進んでいる大垣市の新築住宅ではエコすまい支援事業の補助金を取得するため、フラット35S(金利Aタイプ)を満たすよう設計をしました。 断熱等性能等級5以上、一次エネルギー消費量等級6を満たしていることを証明するための計算をし、無事に審査が通り、まずはホっと安心しました。ですが、今回熱貫流率の計算をするにあたり、開口部の熱貫流率がどの仕様に当てはまるのか一覧から選

建築に関するご相談、講義依頼など
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ